目の前に広がる光景
聴こえてくるもの
感じる感情
焦り、恐怖、絶望、期待、希望、喜び
全て自分が創り出す
他人の反応、出来事、事件
全て自分が創り出す
全て自分の内側が反映した世界
全て自分の内側にある
それをどう見るか
どう聴くか
どう感じるかで
また世界は展開していく
どう見てどう聴きどう感じるかを変える事で世界も変わる
どう変えたいか自分が知っている
外側や他人の中に答えはない
自分の中にしか答えがない事を誰より自分が知っている
自分の中にしか答えがない事を心の奥で確信している
何を選ぶか、選べる事ができるのも自分
唯一自分のみ
正解は存在せず、自分の行きたい方向のみが存在する
他人や世間に翻弄される事を選んで来たのも自分
自分が選んだ事が実現すると知らなかった自分が選んだ世界
それが今の現実
その現実を見て何を感じ、どうしたいかを決められるのは自分だけ
そして選んだ世界を創り出す力が自分の中にしかない事を信じるのも自分
信じないのも自分
信じなくても、自分が選んだ世界が展開していく事に変わりはない
自分が信じたものが実現していく
信じるきっかけはほんの小さな出来事
針の穴の様な一点を、もしかしたらそうなのかもという疑惑から始まった一点、そして少しずつその証拠を集めてその針の穴が徐々に拡がり、現実を全て覆い尽くした
自分は無力
自分は価値がない
生きる為には条件がある
だから努力が必要
他人から認められないといけない
完璧でないといけない
調子に乗ってはいけない
いい事の後には悪いことが必ず起きる
これらを信じたそのキッカケはとても小さな出来事
たまたま起きた事
ただ初めてそれを感じた時、あまりにも衝撃で
小さな針の穴を開けた
という事は
今の世界を変えるキッカケも針の穴でいい
世界は自分が創り出す
自分に全ての答えがある
自分の内側が反映した世界
選ぶ事ができる事
完璧でなくてもいい
他人は関係ない
そうなのかもしれないとただ疑ってみればいい
その針の一点が世界を覆い尽くした時に
世界は変わる
誰もが心の奥で知っている真実
世界は自分が創り出している