責められる世界の住人へ | それでもただ生きていく きんちゃんのブログ

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バツイチ、やもめの43歳で20年勤めた会計事務所を退職
元々興味のあった心理の世界へ
そこでの様々な気付きを綴ってます

厳しい事を言うあの人も



努力不足を指摘してくるあの人も



まだまだだというあの人も



全て自分が自分にかけている言葉の反映に過ぎない




自分が悪い
自分が出来てない
自分のせいで
と思っていれば



お前が悪い
お前が出来てない
お前のせいで
と言ってくれる他人やそう思わせる出来事を創り出す




逆に
自分はよくやってきた
自分は出来ている
あの出来事と自分は関係ない
と思えばその様に言ってくれる他人や出来事が創り出される

でも
こちらは中々信じられない



やった事ないから



信じて来た内容とあまりにちがうから




何事も針の一点から




もしかしたら、自分を労えば、その様な現実を創り出すのかも知れない



ほんの少しでいいから思ってみる



疑いながらでいいから心の中で自分を労ってみる



自分の現実創造の力はとてつもない



なぜなら、これだけ望まない現実を無意識に創り出しているのだから




後はその方向性を変えるだけ




自分が気づいていようが気づいていなかろうが、現実創造の力は働き続ける




疑いながらでいい
信じてなくていい




初めは自分が無価値とも信じていなかったのだから




初めは自分の存在に罪があるとも思ってなかったのだから




それを今では
あたかも生まれて来た時からそうであるように
無価値感
罪悪感に塗れている




最初は針の一点から




自分はこれでもよくやってきたと




疑いながらも




自分はこれでいいと




心の中で呟くだけ




それがいずれ世界を変える