摂食障害、うつ病で入院した時の話。 | 元リケジョ公務員の自分観察日記

元リケジョ公務員の自分観察日記

カウンセラー、気象予報士。
国家公務員(技術系)を2024年3月に退職。
約10年間うつ病で心療内科に通院、元気になり残り1つ減薬中です。
摂食障害やパニック障害なども克服しました。
休職、メンタル疾患、生きづらさを経験している方の再出発をサポートしています。

こんにちはニコニコ

 

リケジョ公務員のakkyです。

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

一昨日、こんな記事を書きましたが

 

FacebookやInstagramにも投稿し、いつもより反響がありました。

 

ありがとうございますニコニコ

 

 

摂食障害、意外に悩んでる人多いんでしょうか。

 

 

Facebookの方には詳しめに書いたので

 

ここでももう少し詳しく書こうと思いますニコニコ

 

 

 

私は8年ほど前から、スルピリド(ドグマチール)という向精神薬を飲んでいるのですが

 

その副作用で無月経になりました。

 

 

そこで、3年前から減薬を開始しました。

 

 

その減薬が影響か、ごはんが食べられなくなってしまいました。

 

 

うつ病の症状も悪化していきました。

 

 

一か月ほど、毎日少しのパンとカロリーメイトだけで生きていました。

 

 

そして、ついには歩くことができなくなりました。

 

 

精神科の閉鎖病棟に入院することになり、3食病院食を食べることになりました。

 

 

でも全く食べられず、食べる気にならず、

 

ドグマチールを飲んでも変わりませんでした。

 

 

ごはんの時間がとても嫌で、泣きながらなんとか少し口に入れていました。

 

 

さらに、ごはんをどれだけ残したか毎回チェックされ

 

余計にごはんの時間が苦痛になりました。

 

 

食事を見るのも嫌。

 

 

どんどん摂食障害(拒食症)になってきました。

 

 

体重が33kgになり、食べないとさらに減りそうな勢い。

 

 

でも、食べられない。

 

 

当時の主治医から、これ以上体重が減ると命に関わってくると言われ

 

経鼻チューブで栄養を取ることを勧められました。

 

 

鼻から胃に細い管入れるやつ。

 

 

一度鼻から入れてもらったのですが

 

あまりに辛くて、すぐ抜いてもらい。

 

 

二回目やっても無理で、自分で引っこ抜きました。(怒られました)

 

 

もうダメだと思い、泣きまくりました。

 

他の患者さんからも心配されました。

 

 

私、マジで死ぬかも。

 

 

当時、つぐみさんのメルマガを読んでいたのですが

 

つぐみさんにメールしてみようと思い、ダメ元でメールしてみました。

 

 

そしたら、ブログでお返事をいただけました。

(奇跡)

 

 

 

 

食べなくていい。

 

 

食べたいときに、食べたいものを、食べたいだけ食べればいい。

 

 

このアドバイスに、私の心は軽くなりました。

 

 

そして、食事は食べたい物だけつまんで

 

他は堂々と残すようになりました。

 

 

食事量のチェックはされてたけど、もうお構いなしです。

 

 

そして、合間にチョコレートを食べていました。

 

 

大好きなチョコレートは食べることができました。

 

 

 

それから、私の体調は良くなっていきました。

 

 

ごはんも少しずつ食べられるように。

 

 

さらに、一般病棟の個室が空いて、閉鎖病棟から移動させてもらえて。

 

 

気分が落ち着くようになり、泣くこともなくなりました。

 

 

退院してからも、どんどん元気になっていき。

 

 

食べたい物を食べられるだけ食べる生活。

 

 

おかげで今、毎日元気に過ごせるようになりました。

 

 

体重は56kgになりました。

(過食症ではないです)

 

 

食べることも好きになりましたニコニコ

 

 

つぐみさんは、私の命の恩人と言っても過言ではありません。

 

 

つぐみさんに助けてもらいました。

 

 

入院していた時は人生を諦めましたが

 

 

今はフルタイムで働けているし、結婚できたし、

 

旅行にも行ったりできています。

 

 

なので、摂食障害やうつ病、パニック障害などで辛い思いをしているみなさん

 

必ず良くなりますので諦めないでくださいニコニコ