傷ついた私は、
私は家族を見下すようになったし、
劣等感と我慢をする事を原動力とする
不幸依存の人になった。
でも弟は、
いつも私の後を追いかけてきてた。
ジャイアンのような姉の私に、
いつも差し出してきた。
弟は、
私と正反対の性格で、
大人しくてとても優しい子。
私は、
弟が怒鳴っている所を
1度も見た事がない。
でも、
小さい時は吃音があったから、
私が怖くて言いたい事が
言えなかったのかもしれない![]()
今は、
普通に話せるようになったけど、
本当は伝えたい事が
たくさんあったのかもしれない。
弟は弟で、
こんなに喜怒哀楽が激しくて、
優等生でいようとする姉に対して
どう思っていたんだろう。
こんな事は、
今まで考えた事もなかった。
でも、今、
心の底から「ごめんね
」と
思っている私がいる。
何故なら、
私は弟がとても大切だった事を
思い出したから。
弟が生まれてすぐの頃、
2人で並んで撮った写真があるんだけど、
私は弟の頭に手を乗せてるの。
その時の感情は、
覚えていないけど、
自分よりも小さな存在を
「守ろう」と思っていたから
そんなポーズを取ったんだと思う。
私にとって弟は、
「守るべき存在」だったんだ。
でも、いつからか、
私にとって弟は、
「甘えられる存在」
にもなってた。
弟に甘える時もあれば、
守る時もある。
お母さんの事で、
心に余裕がなくなった時に、
お父さんだけじゃなくて
弟の事も頼れば良かったんだ。
私が、
男性に甘える事は出来ても
頼る事が出来なかったのは、
お父さんや弟を、
ずっと見下していて、
頼らなかったからだ![]()
1人で抱え込んで
自分だけが大変だと思い
誰も助けてくれない、
この世は理不尽だと、
悲劇のヒロインになっていたけれど、
すぐ目の前に、
「辛いよ。嫌だよ」と
頼れる人はいたんだよ![]()
私が言わなかっただけ。
私が心を閉ざしていただけ。
そして、きっと、
私のその行動で、
お父さんや弟の事も
たくさん傷つけていたと思う。
そう思うと、
私はやっぱり、
自ら不幸へ進んだと思う![]()
でもさ、
不幸になる行動や意識は
もう散々やったから。
これからは、
幸せをたくさん感じたいと
心底思う。
そして、
もし、私と同じように、
不幸になる行動や意識を
散々やった人は、
一緒に、
幸せをたくさん感じて
生きようよ‼️と思う。
幸せは、
人間らしく生きること。
幸せは、
心のゆとりがあって
感じられるもの。
明日は、
これを教えてくれた
SHOGENさんの講演会![]()
さらに、
パワーアップして来ます![]()
本当の豊かさは、
感性や感受性といった
見えないけれど、
誰もが持ってるもの。
私は、
血の繋がっている家族と
向き合った事で、
改めて、
血の繋がらない家族も
たくさん欲しいと思いました![]()
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色んな思いが、
やっと形になりそうなので
待っててくれたら嬉しいです![]()
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三浦明美






