今年に入ってから、
認知症のお母さんを通して、


優等生でいたい自分が、
無理をして限界まで
1人で頑張るパターンがある事を
知っただけじゃなく、


インスタのストーリーで
初めてリアルタイムに
弱音を吐いてみた時に、


そんな事すら、
自分に許可していなかった事を
知りました。




どうして、
私は弱音が吐けなくなったんだろう。


いつから、
こんなに我慢強くなったんだろう。



これまた、
毎度おなじみの
「小さい時に親に言われた一言」
が、めっちゃ影響していました不安



私は長女でね、
2歳下に弟がいます


弟が生まれてから、
私は「おねーちゃん」と
呼ばれるようになったらしく
(記憶はない)



今でも、
家族の前では、
自分の事を「おねーちゃん」と
言っています。


今、気づいたけど、
これ、自分の事を名前で
呼ぶ人と同じだよね、きっと🤔


話が逸れた笑い泣き


私が、
めっちゃ我慢強くなった
小さい時の親の一言は、


「おねーちゃんなんだから!」


です。


「おねーちゃんなんだから、
そのケーキは○○(弟の名前)に
あげなさい!!!!」


「おねーちゃんなんだから、
すぐ泣かないの!!!」


「おねーちゃんなんだから、
それくらい我慢しなさい!!」


と、何かあると言われてた。


小さかった時の私は、
我慢出来る時もあれば、
出来ない時もあった。


食べ物に関しては、
我慢出来なかったと思う笑い泣き←日柱・食神ぽい


そういう時の私は、
何かに取り憑かれたように
激しく泣き叫び抵抗してた。


そうすると、
見かねた弟は、
「僕、いらないから、
おねーちゃん食べなよ」
と、よく言ってた。


その後は、
ピタリと泣き止んで
ウキウキで食べていたけど、


その度に、
お母さんから「本当にあんたは…」と、
軽蔑と言うか、ガッカリされていて、


今思うと、
そのエネルギーを感じ取った私は、
泣き叫んで欲しがる自分だと
お母さんに嫌われると思ったんだと思う。


だって、
お母さんは、
私に食べ物を譲る弟の事を
ものすごく褒めていたから



その瞬間に、
すごく傷ついたんだ悲しい



泣けなくなったのも
そこからだし、



大切な人ほど、
言いたい事を言えなくなったのも
全部ここからだった事に
やっと気づいた悲しい



そして、
弟に対する劣等感もここからだ。






傷ついた私は、

私は家族を見下すようになったし、

劣等感と我慢をする事を原動力とする

不幸依存の人になった。






でも弟は、

いつも私の後を追いかけてきてた。



ジャイアンのような姉の私に、

いつも差し出してきた。



弟は、

私と正反対の性格で、

大人しくてとても優しい子。



私は、

弟が怒鳴っている所を

1度も見た事がない。



でも、

小さい時は吃音があったから、

私が怖くて言いたい事が

言えなかったのかもしれない悲しい



今は、

普通に話せるようになったけど、

本当は伝えたい事が

たくさんあったのかもしれない。



弟は弟で、

こんなに喜怒哀楽が激しくて、

優等生でいようとする姉に対して

どう思っていたんだろう。



こんな事は、

今まで考えた事もなかった。



でも、今、

心の底から「ごめんね悲しい」と

思っている私がいる。



何故なら、

私は弟がとても大切だった事を

思い出したから。








弟が生まれてすぐの頃、

2人で並んで撮った写真があるんだけど、

私は弟の頭に手を乗せてるの。




その時の感情は、

覚えていないけど、

自分よりも小さな存在を

「守ろう」と思っていたから

そんなポーズを取ったんだと思う。




私にとって弟は、

「守るべき存在」だったんだ。



でも、いつからか、

私にとって弟は、

「甘えられる存在」

にもなってた。



弟に甘える時もあれば、

守る時もある。



お母さんの事で、

心に余裕がなくなった時に、

お父さんだけじゃなくて

弟の事も頼れば良かったんだ。



私が、

男性に甘える事は出来ても

頼る事が出来なかったのは、



お父さんや弟を、

ずっと見下していて、

頼らなかったからだ悲しい



1人で抱え込んで

自分だけが大変だと思い

誰も助けてくれない、

この世は理不尽だと、

悲劇のヒロインになっていたけれど、




すぐ目の前に、

「辛いよ。嫌だよ」と

頼れる人はいたんだよ悲しい




私が言わなかっただけ。



私が心を閉ざしていただけ。



そして、きっと、

私のその行動で、

お父さんや弟の事も

たくさん傷つけていたと思う。



そう思うと、

私はやっぱり、

自ら不幸へ進んだと思う泣き笑い



でもさ、

不幸になる行動や意識は

もう散々やったから。



これからは、

幸せをたくさん感じたいと

心底思う。



そして、

もし、私と同じように、

不幸になる行動や意識を

散々やった人は、



一緒に、

幸せをたくさん感じて

生きようよ‼️と思う。



幸せは、

人間らしく生きること。



幸せは、

心のゆとりがあって

感じられるもの。



明日は、

これを教えてくれた

SHOGENさんの講演会目がハート







さらに、

パワーアップして来ます飛び出すハート



本当の豊かさは、

感性や感受性といった

見えないけれど、

誰もが持ってるもの。



私は、

血の繋がっている家族と

向き合った事で、



改めて、

血の繋がらない家族も

たくさん欲しいと思いましたお願い飛び出すハート



色んな思いが、

やっと形になりそうなので

待っててくれたら嬉しいです目がハート飛び出すハート








三浦明美