【鬼滅の刃流強い自分のつくり方】読者様への御礼 | マンガ心理学って何だろう

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サブカルチャーを中心に心理学と結びつけた話を書きます。
「マンガ心理学」の確立に向けて頑張りたい。

お疲れ様です。
 

梅雨で大雨のところもあれば、記録的な暑さとなる地域もあり、

日本の夏になってきたのだなぁと感じます。

 

暑い中でもマスクで熱中症にお気をつけください。

 

新型コロナに罹患された方々の早期回復、医療従事者・対応をされている方々が十分なサポートを受けられることを祈っています。

この状況、まだまだ皆で乗り越えていきましょう!
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さて、オンライン授業の準備は、普通の授業準備より時間がかかりまして、平日に時間をとることが難しい状況なのですが、これは絶対に書いておかねば!とブログを開きました。

 

先日、拙書「『鬼滅の刃』流 強い自分のつくり方」を読んで、感想をハガキに書いて送ってくださった方々のメッセージを、編集ご担当者様が送ってくださいました。

 

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10代、20代、30代、40代、50代の幅広い読者様であることを知り、

大変感激致しました。

 

学校や部活、仕事や人生の悩み、子育てなど様々な状況の中で、

本書を手に取っていただき感謝致します。

 

また、その中でも感想を書いて送ってくださる。

そのひと手間をかけてくださることに、本当に胸が熱くなります。

ありがとうございます!

 

中には鬼滅の刃の絵を描いたり、緑の市松模様を描いたりして送ってくださる方々もおり、嬉しくなりました。

「思い」が有り難いです。

 

小学生の皆様にも読んで頂けており、ルビのないところは辞書を引いたり、いいなと思った所に付箋を貼っていただいたりとしている様子を伺い、頭が下がります。

 

どの世代の方々も、ご自分の生活に照らし合せて考えていただけたようで、嬉しかったです。

「この本に会えてよかった」「この本を出してくれてありがとうございます」というご感想に視界が滲みました。

こちらこそ、ありがとうございます。

 

本書の中で、鬼滅の刃のセリフを引用していますが、皆様が原作マンガで心に響いたセリフと同様のものもあるようで、マンガを思い浮かべて読んでくださっている様子が有り難く思いました。

 

また、そういった際にマンガを使用してもらいたい旨もいただいていたのですが、残念ながら原作マンガと本書は出版社が異なるため、使用ができないのです。この場を借りてお詫び申し上げます。

申し訳ないです。

 

また、誠に申し訳ないと思いますが、学生に授業をしているようなニュアンスに似ている箇所もあり、なんとなく若年の方々に対して批判的なものと思われた方もいらしたようで、誤解をさせてしまったことをお詫び致します。

 

対面ではフォローもできますが、文章ではフォローしている部分はわかりにくいこともあるかもしれませんね。勉強になりました。

これからの若年者の方々が未来を創る。

心配もするけど期待し強く生きる術を得て欲しいと願っております。

ご意見に感謝致します。

 

「著者の鬼滅の刃への愛を感じた」というニュアンスを書いてくださった方もいて、おもわず目頭が熱くなりました。

わかっていただけている!と。

はい、愛を持って書きました。

 

本当に、ありがとうございます。

ご感想をうかがえることは、著者にとってどんなに励みになることか・・・

 

読んでくださった方、全ての方々に感謝致します。

この場で御礼申し上げます。

何か全てを言い尽くせないのですが、心から感謝申し上げます。

私も頑張ります!

 

では、また。

心燃やして取組みます。