皆様、おはようございます
最近疲労が抜けなくて、
起こった出来事を
時系列で説明できなくなっている
管理人です

さて、今日は用事があって、
フィールの7階にある
お邪魔してきました。
少し画像が粗いですね

こちらの社団法人では、市からの委託で
教育事業の支援の一環として
私の未来プロジェクトという企画内で
中学生を対象にした
乳幼児と親とのふれあい交流を
企画、運営しています。
旭川市内の12箇所の中学校で
今年度は実施されています。
今日お話を伺いに言ったところ
今全ての中学校が人材不足の状態で
特に
9月28日(木) 春光台中学校
(春光台)
(春光台)10月4日(水)、6日(金) 東明中学校
(東光)
(東光)の人手が足りなくてとても困っている
という相談を受けました。
定員の半分の組に満たないところが大半で
他の日程も参加できないだろうか、
と打診され
今回こちらのブログと
facebookのグループで
あげさせていただくことになりました。
おそらく、浸透率がまだまだ低いのと
公開されている情報が抽象的
というのが大きいのかなと感じたので
少し説明と、実際に頂いた文書を
公開したいと思います(許可をいただいています)
まず、このプロジェクトの主旨は
小中高生等が、
妊娠・出産・子育てについての講話や
赤ちゃんとのふれ合い体験などを通じて、
命の大切さや命を育むことの楽しさ、
妊娠・出産・子育てについての講話や
赤ちゃんとのふれ合い体験などを通じて、
命の大切さや命を育むことの楽しさ、
責任を学ぶこと
このプロジェクトは
今回のふれあい交流だけでなく
助産師さんや保健師さんが講話をしたり
実際に模型や人形を用いて
胎内や赤ちゃんの
お世話の体験をしたりします。
様々な取り組みの中で、
この乳幼児のふれあい体験は
中学生が実際に子供に触れられる
数少ない機会で、
中学生がより多くの時間子供と接し、
その親に質問したりする機会を持つために
1つの中学生グループに対して
2〜3人の乳幼児親子をあてがいたい
という願いから
20組から30組の人数が必要なんだそうです。
今回の春光台中学校は
もともと人口が少ない地域
また、東明中学校は
生徒の在籍人数が非常に多い学校
という理由で
参加する親子の人数が足りないそうです
また、季節が秋になり、
流行病や急な体調不良による
当日欠席が多く、毎年この時期から
人材確保に苦労されているとのことでした。
対象年齢は3歳まで、と書いてありますが
実際には、年少(4歳)まで
ぜひ参加していただきたいとのことでした。
私ももともと、
このプロジェクトを知った時
ぜひ参加したいと思ったのですが、
その理由は、どちらかというと
地域貢献よりも
自分自身が学びを得ることが多い
と考えたことにあります。
自分の子供たちも必ずどこかの中学校に
お世話になります。
自分の時代よりも
きっと考え方も、学び方も、
学校のアプローチの仕方も、
より複雑に進化や変化をしているので
それをほんの少しですが
先取りで見ておくのにもいいと思います。
また、
当然地域地域でカラーがあるでしょう。
旭川市は原則学区制で
居住地で中学校が決まるので(私立はない)
我が家のような
現在根無し草(アパート)の家庭は
定住先をいずれ決めるにあたり
学校の雰囲気を見ておくことは
大事だと思っています。
私にとっては
元教育者としても、1親としても
目がキラキラ輝く企画だったわけです。
正直、思い描いていたものや
期待した反応が返ってくるかは
あまり考えないほうがいいと思います。
相手は多感で繊細な中学生です。
思ったことを口に出せない子もいれば
子供の扱いが危なっかしい子
何より生徒たちが
自発的に企画したものではないので
おそらくは意欲も
関心もない子もいるでしょう。
心に響くかもしれないし、
響かないかもしれない。
でも、私は自分の子供たちが
地域に守られ、育ててもらっているという
感謝を伝えたい。
娘たちが道行く小学生や中学生に
声をかけてもらったり
公園で一緒に遊んでもらったり
そういう損得なしの
優しさに支えられているから
すくすく大きくなっているんだよ、
そして、それは娘たちだけでなく
巡り巡って君たち中学生も
小さい頃はそうやって
いろんな人に見守られて愛されてきたんだよ
と。そしてそれが
愛する、育つ、生まれる、育む
という行為に繋がることを
お節介かもしれないけど伝えたい
だからまぁ、実際行ったら
色々あると思いますが、
ほんの一瞬響けばそれでいいと思ってます。
子供に触れることが前提なので
自分の大事な子供を託すことに
不安を感じることもあるかもしれません。
ウィルビーイング・コンソーシアムさんの方でも
親子(特に子供に)負担のない時程で
企画してくださっています。
授乳室がありオムツ替えもできます。
うちの次女は絶賛後追い&場所見知りですが
泣いたりぐずったり
そういう大変な側面を見せることも
このふれあいの大事な部分だそうで
ちょっと安心しました
徹底した対策も講じてくださっています。
私もご縁で次女と
3箇所お邪魔することになりました。
場合によっては
もう少し増えるかもしれません。
1人何回でも参加できます。
ボランティアですし
地域も限定されていないので
市外の方も参加できると思います。
以前の記事で
参加したことのあるちょこちゃんの
ブログをリブログしてました。
もし興味のある方は
ウィルビーイング・コンソーシアムへ
月曜日以降お電話してみてください。




