一気に冷え込んできましたね
我が家は昨日の夜から
珍しく長女が高熱で伏せっております。
2歳を過ぎてからというもの
伝染病には全くかからず
病院にお世話になるのも
年に片手で収まるほどしかなく…。
(多分毎日公園におっぱなして
太陽の光を浴びていたからと思ってます)
幼稚園に入園後も
集団生活の洗礼を受けるかと思いきや
発症したのは副鼻腔炎程度で
アデノや手足口病にも感染せず
なかなかの頑張りを見せていたのですが…
(幼稚園自体も感染症がほとんどない園)
季節の変わり目には勝てなかったようで
(私も変わり目には非常に弱い)
しかも呑気なことに
夕飯時から熱っぽい兆候を見せていたのに
お風呂前に夫が触れて初めて高熱に気づき
最近長女に触れる回数が減ったんだな
と反省させられた夜でした。
とりあえずなんとか座薬を投入し
週末に差し掛かるので
朝一で病院へ。
(吐いたり下したりはないのですが)
朝になってお腹も痛いというので
念のため受診した際尿検査も行いました。
が…
その時の結果に
いや、大騒ぎするものでは
ないらしいんですけどね。
体調が悪いと
反応が出ることがあるそうで
このケトン体の数値が出ると
吐きやすくなるんだそうで…
潜血もほんのわずかな血液でも
反応するそうなので
こちらも様子見でいいとのことなんですが
発育以外で血が混じっているっていうのも
ちぃと心配ではありますね。
まぁ原因がわからないので経過観察
触診の結果胃が痛いことが判明して
もしかしたらかるーい胃腸炎かもね。
咳も鼻水も出てないので
(ときどきわずかながらのクシャミ)
伝染病系ではないかな。
ということで今日は決着でした。
ものすごい難しい説明が多かったので
本当にざっくりな解説ですが
ケトン体とは…
脂肪酸から分解される
体のエネルギー源になる物質で
赤ちゃんの頃から持ち合わせている
本来は安全な物質
最近ではケトン体ダイエットとか…
糖質制限をする際のダイエット方法や
糖尿病の人が
気をつけなければならない物質
なんかで登場する名前だそうで。
妊婦さんの中でも
妊娠糖尿病を発症する場合は
馴染みのある言葉だそうです。
Yahoo!知恵袋に
とてもわかりやすい解説がありました。
言葉を借りて抜粋したいと思います。
人は食事を全く取らないで
飢餓状態を続けると、
まず肝臓内のグリコーゲンが
分解されて栄養として使われる。
それも無くなると、
身体の脂肪や筋肉を分解して
栄養にしようとするが、
それが不完全に終わってしまうと、
ケトン体が出てくる。
例えて言うなら
「炎を燃やすのに
普段はマキを使っているが、
それが外から供給されなくなった。
で、結局このケトン体の数値が高いと
(大体数値は+1〜3で表されるようで)
強烈な吐き気をもよおしたり、
+3あたりになってくると
脱水症状になることがあり、点滴などで
処置をすることになるんだそうです。
今回は初めて
ケトン体という言葉を身近に受け
(私自身も経験なし)
色々看護師さんに話を聞いたり
自分で調べたりしてたんですが…
ん?うちの子、吐いてないぞ?
と思い、ふとねここ1週間くらいの
様子を振り返ってみると…
そういえば…食欲がなかったな。
お弁当は完食していたので
安心していたのですが
夕飯の進みが悪い…
もともと少食で偏食な子なので
お菓子の食べ過ぎだろうとか
単に嫌いの問題だろうと
軽く捉えていたのですが…
思い返せば
弁当や米を食べているのに
前よりも痩せた気がする
(体重は変わらないけど
あばらの見え具合がちょっと心配)
あと、時折だけど…
突然口に入れたものを
ぶえっと出す時があった
これが吐くということね。
吐く=スプラッシュのイメージでしたが
こういうちょろちょろとした
吐き戻しも吐く行為、であり
彼女の出していた体のサインに
夫婦で気づいてあげられず
とても可哀想な思いをさせたな
と感じた出来事でした。
(行儀が悪いと叱っていたな…
)
)一回給食が嫌だと言っている日があって
念のため給食の日に
おにぎりやパンケーキを用意しておいたら
ぺろっと完食していて
幼稚園でもあまり食べてないのかな…
朝は欠食気味だし
そうなると彼女の栄養源は
おやつと夕飯のみ………
お昼ご飯の様子も
細かく聞かないとダメだな。
先生がタイミングよく電話を下さったので
聞いてみたらご飯は食べているらしい
よかった…ともすると栄養の偏りか…
最近になって長女が
『お腹が痛い』と
訴えられるようになったので
気づきましたが
ただの発熱だけだったら
気づくことがなかったので(尿検なし)
今気づいてよかったな
と思うことにしています。
会話ができるようになった油断からの
出来事でした。
もし、食欲が減ったり
突然べぇっと食べ物を出すことが
続いた時には
一度受診してみるのも安心材料かも。
ちなみに処方されたのは
吐き気どめなんですが…
なんとお尻から注入でした。
(点滴に注射器がついたようなヤツ)
まぁ、長女は大泣きでしたよね
実際多分痛くはないんだけど
見た目が怖いし、
泣き叫ぶことでお尻に力入るから
余分に痛くなるという…。
力もあって抵抗が激しいので
親もベッドに寝て抱きしめながら
看護師さんと3人がかりで処置でした。
大きくなってからの方が
医者通いは大変だということが
改めてわかりました
ちなみに発熱の方で
熱冷ましもいただいたのですが
体重は16キロ、4歳にもなると
薬のタイプが選べるそうです。
座薬、粉末、シロップだそうで。
保存期限や次女との使い回しを考えると
ぜったい座薬なんですが
(冷蔵庫で1年程度)
吐き気どめの薬も座薬だったので
(8時間以上あけて1日2錠まで)
多分トラウマになっているだろうと
シロップにしてもらいました。
が、シロップはとても美味しくないらしく
(座薬とどっちがいいと半ば脅して飲ます
)
保管期限も
冷蔵庫で1ヶ月と非常に短いので
次回はやっぱり座薬にしようと
心に誓ったのでした。
はぁ、明日から食べマルシェなのに…
元気になるであろうか…
長女はとても楽しみにしているので
短い時間だけでも楽しませてあげたい。
とりあえず今夜は消化にいいもので
ご飯を食べよう。
馴染みのない言葉や薬が出たので
今日は備忘録的に書いてみました。
急にぼっと熱がでると不安になるよね
うちはあんまり体弱くないから
なおさらびっくり〜だった突発。


