皆様、こんばんは
このところ完全なスランプに陥っていました
管理人です
毎日時間に追われる日々を過ごしていると
心にゆとりがなくなり
なかなかワクワクした気持ちになれず
タイプできない状態でしたが…
今日はとても心が温かくなる出来事があり
久しぶりに書きたい、
タイムリーに書きたい!
という気持ちが芽生えたので
この気持ちが冷めてしまう前に
火曜日と今日参加した
私の未来プロジェクト
乳幼児ふれあい体験での出来事を
記事にあげようと思います。
このプロジェクトの詳細は
下の記事にて書いてありますので
ご参照くださいね
長女の時には
なかなか伺うチャンスがなかったのですが
次女が生まれ行くことができ
ずっとずっと楽しみにしていた
ふれあい体験
火曜日は啓北中学校、
今日は春光台中学校へお邪魔してきました。
2校行ってみて感じたのは
やっぱり地域で全然カラーが違う
ということ
それぞれに個性があり
とても面白かったです。
校舎や教室なんかも母校でもないのに
懐かしく感じたり(笑)
けれども、こちらが想像していた以上に
子供たちが真剣で真摯なことは共通していて
正直、期待をはるかに上回る態度に
感動しました
中学生は乳幼児と触れ合う前に
中学校で色んなことを研究したり
学んだりして参加します。
助産師さんの話を聞いて
妊娠や出産の簡単な知識を身につけたり
乳幼児と遊ぶための手遊びの練習や
ペープサートを用意してくれたり

啓北中学校ではお菓子の用意があって
お、サービスいいな(笑)なんて思ったら
お菓子の研究をしたんですって
赤ちゃんが食べるお菓子の柔らかさや
食べられる素材や甘さなどについて
実食しながら勉強したそうですよ
全体の時間にしたら、
30〜40分くらいでしょうか。
春光台中学校の時程。
こちらは比較的ゆったりでした。
ふれあい体験の進行は
大学生の学生ボランティアが
行なってくださり
こちらもとても一生懸命に
誘導や進行をしてくださり
心地よく過ごすことができました
中学生のみなさんは
最初はふれあい遊びを披露してくれて
トントントンひげじいさんの
アンパンマンバージョンを
披露してくれました。
次女はまだそんなに
十分な理解はできていないけれど
家にたくさんあるアンパンマンを現場で見てとても喜んでいました
大体こういうのって
女の子の方が母性が働いて
積極的に動けるもんだけど
意外にもどちらの学校も、
男の子が関わろうと真剣だったのが
嬉しかったな
絶賛場所見知りママ〜な次女だったけれど
なんとか一通り抱っこしてもらって
女の子と男の子の体つきの違いや
月齢や年齢で重さが違ったり
そんなことも触れてもらえたかなと。
中学生の進行で
自己紹介や質問などの時間もありました。
そんな時はどうしているか
こんな質問が出ました。
質問に真剣に答える時
私自身も色んな出来事や思いを振り返り
自分自身も当時抱いていた不安や喜び
子供が生まれてすべてに感謝したこと
できることが増えて感動したこと
一生懸命生きる姿に胸が熱くなったこと
そんな純粋で熱い想いが思い出され
子育てに追われ
丁寧に振り返れなくなっていた日々に
はっとさせられると同時に
こちらも終わってから
とても温かい気持ちになりました
特に次女の名前の由来を話した時に
心の中にいるあの子のことも
懐しむことができたし(忙殺されても覚えてるよ)
帝王切開の話の時には
最初から最後まで泣きっぱなしだった
弱っちい自分を思い出して
ぷっと笑ってしまいそうになったり。
夫と家族になるまでの人生だって
とても楽しかったし、
今思えばとてもドラマティックでした。
ただ、今はそれを上回る色づきが
私の人生の中にある。
改めて家族に感謝する機会を
得ることができました。
そしていつも子供のことを振り返るとき
思うのは
私を産んでくれてありがとう
という母への想いです。
このふれあい体験で
私が中学生の皆さんに感じて欲しいのは
家族を持つことの喜びよりも
産んでくれてありがとう
という自分のお母さんへの感謝の気持ちと
どんな家庭環境であったとしても
生む、という行為そのものが
愛がなければできないということ
近年、
産み方や育て方がわからず
子供が悲しい人生をたどる事件や事故が
取りざたされることは少なくありません。
命の重みがこのような形で伝わることで
改めて愛を育むこと、について
いつか愛する人に出会った時に
考えるきっかけになれば嬉しいな
と一参加者は思います
そして、愛する人に出会うには
青春をたくさん謳歌することが大切。
よく遊び、よく学べ、だと思います。
勉強も部活も趣味も
義務感だけで過ごすのではなく
新しいことを得るチャンスだと思えたら
視野がぐんと広がることも
残りの学生生活で感じて欲しいです
子育ては大変なことは多いけれど
子育てに絶望してはいない
(いやー、キツイと思ったことは数知れずですよ
)
そんな自分がいたことにホッとしました。
私ね、きみ達がいて幸せよ
君たちがいなかったら
私の人生、どうなってたんだろうね。
もう、いない人生、想像できないや。
そんな気づきをたくさんくれた
中学生の皆さんに、
こっちがただひたすらに感謝です。
真剣に話を聞いてくれてありがとう
今日の日を糧に私もまた頑張ります。
残すはあと4校ですが
どこも定員に達していないので
引き続き募集しているそうです。
そして、お礼が遅くなりましたが
facebookならびにブログを見て
参加を決めてくださった方がいましたら
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
全く人がいないと聞いていた春光台中学校
15組ほどの方がいました。
旭川の人、やっぱりあったかいな
と思いました。
この温かさが、親から子へ
リレーしている旭川が私は大好きです




