最初から完璧にスムーズにコツを掴めることに越したことはないですが、
不器用な私は
不安にもなるし構えるし
取り越し苦労も多い。
でも、
挑戦する場面を迎えた時には、
情報収集して
事前準備して、
不安を減らして
自分自身を自分で押して、
小さなことから始めるとか
短い時間で回数を多めに取り組んで
集中して慣れる様にする。
見習いや練習の時に恥をかいたり失敗して開き直るプロセスが必要。
そうしないと挫折する。
最初に教えてもらった人に聞いても
よく理解できなかったり分からないことは、
別の人や
同僚や
少し先に始めた人に聞いてみる。
別の角度で聞くことで
分からなかったことが分かるようになる。
教えてくれる人に恵まれないと、
上手くいかないことや
習得に時間がかかることが増える。
長く不安な時間を過ごすと
ストレスも溜まる。
自分で調べること、
別の人に聞くこと、
そして
自分で調べたことや人が教えてくれたことにも、
自分で体験すると
間違いがあることに気がついたり
疑問に思うことが出てくる。
口コミで星5つでも
自分で実際に食べてみないと、
美味しいのか
そうでないのか口に合うのか分からない。
自演自作の口コミもある。
お金をかけたスポンサー広告で良い口コミになっているだけで実際には平気で嘘ばかりで
騙される時代。
A Iの回答に疑問を持てることが必要。
その根拠はあるのか?と。
もし
A Iに自死しろって言われたら、
A Iに言われたから自死するのか?
A Iは
知識やテクニックは正確に近い精度で教えてくれるけれど、
A Iは、
私たち個々の自身が置かれているリアルな状況を正確に把握していないし、
受けとめてはくれない。
AIは実際に食事をしたり食べ物を食べた経験をしたことはないと思います。
AIは自動車教習所に通ったり
自動車運転免許を取得したこともないと思います。
私たち人間は
推測したり想定してばかりではなくて、
体験して確かめるしかない。
長い間
食べず嫌いだったものも、
自分の先入観だったり
味覚の変化で
意外と美味しかったりする。
例えば、
自動車教習所に行って車を実際に運転してみると、
それまで見たり想像していたものとは違う。
理想と現実、想像と実際の違いを乗り越えるプロセスは必要ですが、
困難や壁を乗り越えて
そして自分自身、自ら実際に体験すると
自信がつく。、
車の運転免許を取ることが
分かり易い例だと思います。
一人で車を運転できるようになると
本人に自信もつく。
親から自立した気持ちにもなる。
視野も行動範囲も一気に広がって、
自分の意思でさらに新しい場所に出かけることが出来る!
それがまた
また新しい体験に繋がる。
自分で出来る項目が増えていく。
やりたくないことを
無理にやる必要は無いですけれど、
何かのキッカケがやってきたら
少し試してみる!
本人がやらないならば
周囲が促せば良い。
それが
育てること!
これからも私自身が
自分の体験で
自分の感じ方で確かめていくことで、
自分自身の人生を進んでいきたい。

