私ね、結構
変化に富んだ結婚生活を送ってきました。
①結婚した時は、夫の勤務先が近いから、と
義実家で3ヶ月同居
②結婚4年目に研究職の夫についてドイツに引っ越し、
約束の2年をとおに過ぎ、5年半滞在
③「いつかはアメリカで」の夢にもつきあい
気がついたら18年経っていた
④子育ては海外でほぼ終了〜
⑤夫、まさかの55歳で転職 日本に帰国
⑥7年ちょっと勤めてさらに転職
って感じで、合計引っ越し回数は11回。
新しい場所に動いて、
仕事を始めるのも
生活を立ち上げるのも
馬力のいることなので、
もうお互いは夫婦というより戦友!?
協力し合わないと先に進めないような
状況だったなぁ。
娘がまだ2歳前でドイツにひっこしました。
大学のゲストハウスの食卓に
子ども用の食卓イス(ハイチェア)が必要だから、
管理人さんに頼んで〜、と夫にいうのに、
着任まもない夫は、
毎日忙しく、なかなかやってくれない。
仕方がないから、
リビングのイスで食べさせた時の
なんとも言えない気持ち。
詳しくはこちらに⇓
》子供用の食卓椅子がまだとどいておらず、コーヒーテーブルで食す娘の記事
アメリカには息子が1歳になったころ
ドイツから引っ越し。
ある日、公園で遊んでいて
その息子が遊具で頭部を切った
ハデに流血事件の時は、
夫はまだ研究所にいて、
「今、手が離せないから......」と。
役に立たない💦。
ご近所の日本人パパに
救急センターに一緒に行っていただいた
地味にツライ思い出。
数え始めたら、一発触発&不完全燃焼的な
出来事があちこちで起こりました。
ホント、いろ〜んなことがありました。
それは現在も進行形ですが、
口ゲンカはあっても、
険悪になって話もできなくなる
ようなことは、
ほぼなかったなぁ。
夫婦関係のご相談にのっていた時、
仲良しの秘訣を聞かれたんです。
それまでは「仲良しの秘訣」って
あまり考えたことがなかったけれど、
その時初めて、じっくり考えた気がします。
それで、思ったのは、
それは、妻が、「被害者意識を持たないこと」。
夫のせいで私は、どーのこーの
ほにゃららな感情はあの人が〇〇だから
あの時××した夫が悪いぃぃ
なにかあった時に、↑のように考えてしまうと、
どんどん気持ちが暗くなるんです。
なにかあったら、
「相手が悪い」とおもう
「相手が変わってくれたら」自分も変われる、とおもう
自分が決めたことではない、と不貞腐れる
のは止めよう!
だって、百害あって一利なし。

暑いにつけ寒いにつけ散歩した公園 in Dallas Photo by息子
どっちが悪い、なんて
決めつけてもいいことないし。
(多分、おたがいに
自分が正しいっておもってるし
)
他人である夫を自分が変えていける、なんて
私、魔法使いじゃないし。
ともに過ごしていくのがパートナーだし。
だとおもうのですよ〜。
あなたはどう思いますか?
今日もあなたらしい1日を。
Have a great day♡
Love you all.
🌈今日の幸せの法則🌈
被害者意識を持たない
=不満をぶつけ合わない。
ぶつけ合わないけど、
小出しにして、
思いは伝えていかなくちゃね。

