経絡ストレッチセミナー 基礎編&応用編 in 大阪 | まなブログ

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脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

あなたは、どっち?




行ってまいりました。

照喜名弘彦先生の元氣サポートルーム『kokokara』。

2日間にわたる沖縄での経絡ストレッチセミナーです。



「・・・ここまでゆるむんですね。」


20代の理学療法士の山中錠一(じょういち)さん。

病院でのリハビリがお仕事。


患者さんに喜んで頂くためにね。

洋の東西ジャンルを問わず。

積極的に学ばれる姿勢には頭が下がります。


お仕事で使われる手技。

ストレッチも含まれます。

でも、そっちは筋肉を伸ばすことが目的。


じゃなくて、今日は経絡に気を通す。

容赦なく味わって頂きましょう(笑)



まずは、開始姿勢。

どこにも負担のかからないようにね。

ラクショーの位置から始めます。


例えば、督脈のポーズってね。

前屈姿勢から始めます。


けど、最初から気合いを入れて前屈するとね。

太ももの裏が突っ張るでしょ。

緊張するわけです。

筋肉も。


カラダが緊張すればね。

ココロも緊張しますね。

ゆるみません。


ってことでね。

重力だけの重さでダラーッと腕を垂らしてね。

自然に止まる位置。

そこから、さらにちょい戻します。


そこから始めたほうがね。

より深く前屈した位置から始めるよりね。

最終到達点は、深くなります。



山中さんのラクショー位置。

指先がちょうど膝くらい。


まずは、セルフで。

反動をつけて腕を下げるのではありません。

床に向けて、指先を伸ばすのでもありません。

イメージで経絡を意識するだけ。


山中さんご自身がね。


「ゴム風船」


になりきってもらいます。


皮膚だけの存在。

骨や筋肉や内臓はね。

カラッポの空洞だと。

フーセンだから。



で、しぼんだゴム風船の表面にね。

ラインを描くわけです。


この場合は、督脈。

カラダのド真ん中を縦に。

肛門から背骨を通ってアタマのテッペンね。


で、息を吸った時にね。

そのラインがね。

天井方向にね。

パツパツに張り出すわけです。


膨らんだフーセンの表面だから。

弓なりの円弧を描いてね。

たるましちゃダメ。



で、息を吐く時にはね。

フーセン全体がね。

プシュ~としぼむ。


ラインもたるむ。

その繰り返し。


フーセンが膨らんで~、しぼんで~。

膨らんで~、しぼんで~。


筋肉や骨や関節や。

そんなことは、一切、気にしない。

考えない。


そこに意識が向いちゃうとね。

緊張して固くなっちゃうんです。


ただ、フーセンになりきる。

膨らんで、しぼんで。

単調な静のリズムを繰り返す。



ここで注意が。


呼吸にね。

メリハリをつけてはいけません。


吸ってぇ~・・・ぴたっ・・・吐いてぇ~。


スピィーって鼻息が聞こえるくらいにね。

目一杯吸い込む。


そんなことをするとね。

緊張のピークに達します。

ゆるむどころか、戻っちゃう。


メリハリつける。

白黒ハッキリ。

西洋の価値観。


東洋は曖昧でしたね。

良い加減。

どちらでもあり、どちらでもない。



そのうちね。

意識がまどろんでくるんです。


はい、そこが狙い目。


何の?



「自分を手放す」


チャンス到来。



カラダのことは、忘れて結構。

ただ、意識だけをね。

解放するんです。


たはぁ~。

もうどうでもいいや~。


あれ?

ゆるんでるぞ・・・勝手に。

床に手のひらがベッタリ。


ない、ない、あり得へん。

つくわけないのに。

カラダ、固いし。



意識を解放できるとね。

それだけでゆるみます。

あり得ないところまで(笑)


っていうか、充分、あり得ることに気づきます。

「気づく」というより「体感」するね。


腑に落ちる。

否定しようがありません。


カラダはね。

元々、伸びたがっていたんです。


ただ、アタマが制限をかけていただけ。


「これぐらいが限界だろう。」


思い込みですね。



そこは、未知の領域。

私の知らない「私」。


まずは、混乱が。


信じていた自分が崩れます。



次に、恐れが。


これまでの自分がね。

自分を捨てないでくれと。



「変わりたい」


「変わりたくない」


陰陽調和。

セットですね。


「変わりたい」だけをね。

強く思ってもダメ。


「変わりたくない」がね。

水面下で強くなります。



自分に恐れが生じたことをね。


気づく。

腑に落とす。

受け容れる。


なるほどね~。

ビビっていたんだ。


まあ、小心者だしね。

俺らしいや。


でも、前に進みたいよね。


これまでの自分。

ありがとう。


・・・みたいなかんじ(笑)



この時ね。

半数の方はね。

混乱したまま。


まだ、受け容れられない。

放心状態。


お風呂上がりみたいにね。

ポカーンとしたまま。



で、残りの半数。

受け容れられた方。


山中さん、曰く。


「笑うしかないですね。」


笑えてくるんです。

何もおかしくないのに。

カラダの底から湧きあがってきます。


笑うってね。

最大の肯定表現。


山中さんも大丈夫。

それ以降のポーズもね。

すべて自己記録更新。


「もう快感ですね(笑)」


笑いが止まりません。



経絡ストレッチの目的は、そこ。


ストレッチ効果はね。

オマケですよ、オマケ。

腑に落とすための手段。


すべての悩みを生み出す「自我」。

自分でガチガチに固めた「枠」。

きれーいにはずしちゃってください。


そこには、笑いと快感しかありません。



あっ、そうそう。

古い自分にね。

感謝して、お別れを告げる時。


ココロの中ではね。

『蛍の光』が流れます。


『恋しさと切なさと心強さ』かも(笑)


ココロが震えます。

涙が湧きあがってきます。

何にも悲しくないのに。


これまでの自分との。

お別れの儀式だからね。


宴もたけなわに放置プレー。

収まるまで、そのままに。


ダダ漏れ、OK。

泣くだけ泣いちゃいましょう。

多い日も安心(笑)



ただね。

誰もが手放せるか?


そうはならないんですよね~。

良い、悪いではなくてね。

まだ、「時機」じゃないんです。


「時期」じゃなくて、「時機」。

ちょうどいい機会。

最適なタイミング。



参加者のMさん。


「陰陽とは光と影。」

「二面性を持ちます。」

「双方を受け容れることが陰陽調和であり、中庸。」


って、ご案内したんだけどね。


「影」を観たくないんです。

「光」だけ見ていたい。

きれいなところだけ。


そこにね。

キョーレツなポリシーをお持ちです。


言い換えれば、


「枠」


ですね。


ある程度は、ゆるみます。

けど、一定のところでね。

ピタッと止まります。


そこから、ビクとも動かない。



私はサポートする時ね。

意識をどぅる~んと希薄にします。


すると、受け手もね。

「どぅる~ん」が共振しちゃってね。

カラダがゆるみます。


ほとんどの方はね。

共振してくれてね。

「枠」をはずされます。



けど、まれにね。

それ以上に「枠」を固められた方が。

共振できません。


逆に私の意識が覚醒しちゃう。


意志の力がね。

とんでもなく強い方。


裏には、同じくらいね。

強い恐れがあるんだろうな~。


今回は、Mさん。



実は、さらに最強な方が。

あの人、あの人。


「まなブログ」でおなじみ。

Kさん伝説 の主人公。

小笠原和葉 さん。


先日のセミナーの合間に。

ちょこっとポーズを。


サポートさせてもらったけどね。

1ミリもゆるみません。

ちょっとヘコみました(笑)


「あっ、ゆるめちゃダメだ。」


タッチした瞬間ね。

確信しちゃいました。

思い知らされたというか(笑)


クラニオの名セラピスト。

どんな意識で施術されてるんだろ?

今度、受けさせてもらおう(笑)



・・・ってことでね。

あなたは、いかがですか?


いま、しばらくこのままで。

「自分」という枠を堪能されますか?


それとも、体験されてみたいですか?

枠を取り払った自分を。


こんなかんじになれますよ。


参加者の登川理恵(のぼりかわりえ)さん。

沖縄整体専門学院の講師をされてます。

五夜連続の嬉しいレビュー。


経絡ストレッチセミナー(1日目)

経絡ストレッチセミナー(2日目)

経絡ストレッチで思ったこと。

経絡ストレッチセミナーで響いたこと・印象深かった事。

この人から教わるから面白い。


ここまでフィードバックしてもらえるとは・・・。

本望ですね、感謝、感謝。


毎夜の沖縄そばとともにね。

美味しかったです、ごちそうさま(笑)



そういや、地方遠征ばかりだなあ~。

私が楽しめるから(笑)

けど、やはり地元でも開催したいなあ。


9月に引き継き、大阪で。

今度は、応用編も。


しかも、会場はね。

あのYさん のコネで。


フツーでは借りられないパワースポット。



はい、セミナーのご案内は、以下のとおりです。



<経絡ストレッチセミナー in 大阪 基礎編>


1.日時


平成26年2月8日(土)10:00~17:00 (昼休憩1時間含む)



2.場所


大阪市内某所 最寄駅地下鉄谷町線谷町九丁目駅


※お申込み完了時点でメールにて詳細をご案内



3.定員


12名 



4.参加費


15,000円


※事前に指定の口座にお振込頂きます。



5.内容


(1)経絡ストレッチとは? (オリエンテーション)


 ・通常のストレッチとの違い → 伸ばすことを目的にしない、


 ・初動 → 全く痛みを感じない姿勢から始める


 ・呼吸 → 「フーセン呼吸」、呼気と吸気にメリハリをつけない、呼吸に意識を向けない


 ・意識 → 集中しない、自我を薄める、執着を解放する


 ・視線 → 手元をみない、半眼、


 ・イメージ → スジを意識して気を導く


 ・皮膚のあそび → 指先の方向にあそびを取って気を導く


 ・サポートタッチ → トローンとまどろんだ意識、左右の手を連動させる


(2)8つの基本ポーズ (セルフ&ペアワーク)


 ①任脈のポーズ


 ②督脈のポーズ


 ③肺・大腸のポーズ


 ④脾・胃のポーズ


 ⑤心・小腸のポーズ


 ⑥腎・膀胱のポーズ


 ⑦心包・三焦のポーズ


 ⑧肝・胆のポーズ



6.申込み方法


必要事項を下記までメールにて送信願います。


件名:「経絡ストレッチ in 大阪 基礎編申込」にて


①お名前 ②ふりがな ③ご連絡用電話番号 ④ご連絡用アドレス


送信先: tanida@389navi.com



以上




<経絡ストレッチセミナー in 大阪 応用編>



1.日時


平成26年2月9日(日)10:00~17:00 (昼休憩1時間含む)



2.場所


大阪市内某所 最寄駅地下鉄谷町線谷町九丁目駅


※お申込み完了時点でメールにて詳細をご案内



3.定員


10名 ※基礎編を受講済みの方のみ。前日の基礎編の受講者も可。



4.参加費


15,000円


※前日の基礎編とセット申込で5,000円割引(計25,000円)

※事前に指定の口座にお振込頂きます。



5.内容


(1)執着を解放する (オリエンテーション)


 ①ポーズごとに関連の深い感情とは?


 ②意識の限界をつくっているキーワードを見出す


(2)12の応用ポーズ(セルフ&ペアワーク)


 ①肺のポーズ


 ②大腸のポーズ


 ③胃のポーズ


 ④脾のポーズ


 ⑤心のポーズ


 ⑥小腸のポーズ


 ⑦膀胱のポーズ


 ⑧腎のポーズ


 ⑨心包のポーズ


 ⑩三焦のポーズ


 ⑪胆のポーズ


 ⑫肝のポーズ



6.申込み方法


必要事項を下記までメールにて送信願います。


件名:「経絡ストレッチ in 大阪 応用編申込」にて


①お名前 ②ふりがな ③ご連絡用電話番号 ④ご連絡用アドレス


送信先: tanida@389navi.com



以上




春を目前にね。

変わりたいあなた。


まずは、カラダから。


手放した時。

湧きあがってくるのは・・・


笑い?


涙?


確かめに来てください。



では、今宵はこのあたりで。



※1月28日現在で満席となっております。
以後、キャンセル待ちにて承ります。