ロミです。

 

卒業アルバム個人写真撮影の件で

 

「アルバムはいらない」と、回答されたことは

 

昨日の記事に書いたのですが、

 

わが子の気持ちを はっきりと聞いたにも関わらず、

 

・卒業式でアルバムを手にしたとき 自分が乗っていないことに後悔しないだろうか。(学校は辞めたと言い切っているので卒業式に行く可能性は低いのに)

 

・友達との思い出を共有できないのは かわいそうだな。

 

・アルバムをみんなが見たとき 個人写真がないと気づいたらどう思われるのだろう  

 

・先生にも申しわけないな  などなど

 

様々な感情が 浮かび それを振り払い・・・・

 

内緒で データを渡してアルバムには とりあえず載せておこうかな。

 

あれ、でもここ最近 写真なんて 撮ってないや。

 

じゃ、二年生の時の進級写真を・・・それも不自然か・・・

 

ちょっと待った!

 

本人は 写真は載せない、アルバムはいらない

 

と言っているのに・・・・モヤモヤ ザワザワ

 

本人が あまりにも割り切っていて 安心した節もあったけれど、

 

私がその事実を受け入れられず、どんどん不安になっていました。

 

 

この不安は 子どもは感じ取ってしまいますね。マイナスエネルギーをバンバン出してます。

 

私がアルバムを欲しいし 見たい気持ちが ありました。

 

でもよく考えてみたら 3年生になってから 学校生活に関わっていないのだわ・・・

 

それを目の当たりにするのは 私も辛い。

 

勝手に不安になったり 未だ何とかしようとしている自分に ため息。

 

逆に アルバムを見る機会があった時に 自分の個人写真が載っていたら・・・ビックリするよね。

 

勝手に写真載せたら裏切ったことになるし・・・

 

わが子の気持ちを尊重すると 頭でそう決めていても

 

心の底では 割り切れていなかったのでした。

 

そんな自分の 気持ちをそうかそうだよね  と受け入れつつ

 

みんなと同じで 無くても それでいい。

 

子どもなりの 考えがあるのだ。

 

見守ると 決めたではないか!

 

自分はどうしたいの?そのアルバム そんなに欲しいの?

 

 

アルバムも学校も 私の問題では無いし

 

みんなと同じである 必要もない。

 

卒業アルバム  要らないわ! まだ仕方ないという未練はありましたけれどね。

 

未練があるから 事あるごとに 思い出し気持ちが揺さぶられる 事も

ありまて・・・

 

母親である私が 他人からどう思われるか 気にしたり、不安になっている状態だと 子どもも 同じことを感じてしまっていますね。

 

UMIを受講して このやるせない 蓋をしておいてきた感情は 

 

しっかり感じて 感じきって スッキリ書き換えすることが出来ました。

 

なので もう大丈夫です。ぶれたりしませんよ。

 

ご訪問くださりありがとうございます爆  笑