UMI5期カウンセラーコースの守田ひろみです。

 

記憶の中の真実を見つける①

記憶の中の真実を見つける②

 

出かける時の祖母に言ったのか つぶやいたのか 母の言葉が 耳に残っていました。

 

「もう赤ちゃんじゃないですから 一人でやらせてください。」

「このままだと 何も出来ない子になってしまいます。」

 

ガーーーーン

 

何も出来ない  赤ちゃん …

 

テンション  ダダ下がりの私がいました。

 

私は何も出来ないダメな子   ダメな子   

 

母はそんなつもりでは言っていないと

 

今ならわかります。

 

子どもや、潜在意識はそのまま受け取って勘違いしてしまうんですね。

私にではなくて、祖母にお願いしたかった事、伝えたかった事…それが真実

 

もうひとりでなんでも出来ますから、自分でやらせて下さい。見守ってあげてくださいね。

そんな風に言ってくれたら…

 

勘違いしなかったかもしれませんね。

 

あの時の私に  声をかけてあげましょう。  じゅんこちゃんの提案で…そうしました。

 

 

ひとりで靴も履けるし  荷物も自分で持てるね。

 

偉いね  上手に出来るんだよね。

 

遊園地楽しんで良いんだよ。まだまだお父さんとお母さんに甘えて良いんだよ。

 

涙がポロポロ出てきました。

 

メリーゴーランドで  うつむいて 恥ずかしいから見ないで!と、いじけていた 小さな私に 優しくしてあげると、

 

 

はにかみながらも笑顔になり、安心する私がいました。

 

5.6歳といえば  ひとりで色々と出来るようになる年頃で、

 

お姉さんという言葉にも敏感ですよね。

 

自尊心をくすぐられる^ ^

 

そんな時に  耳にした   いつまでたっても赤ちゃん…

 

すごく響いたみたいです。

 

私のブロックの1つでもある  頑張らないと認めてもらえないは、もう少し大きくなってらの出来事がキッカケで、書き換えも済んでいたのですが〜〜

 

こんなに小さな時の些細な出来事が

土台にあったとは…驚きでした。

 

そういった小さな出来事を拾って

癒してあげて  満たしてあげて…

 

甘えてはいけない、頼ってはいけない、しっかりしないといけない。

 

そんな生きづらさを UMI同期のきさらぎ 純子ちゃん のサポートでほんの少し緩めてあげられました。

 

 

のんびり、ゆるゆる、楽チンに 人生を楽しんで行きたいです。

 

今日もご訪問くださり ありがとうございます爆  笑