UMI5期カウンセラーコースの守田ひろみです。
出かける時の祖母に言ったのか つぶやいたのか 母の言葉が 耳に残っていました。
「もう赤ちゃんじゃないですから 一人でやらせてください。」
「このままだと 何も出来ない子になってしまいます。」
ガーーーーン
何も出来ない 赤ちゃん …
テンション ダダ下がりの私がいました。
私は何も出来ないダメな子 ダメな子
母はそんなつもりでは言っていないと
今ならわかります。
子どもや、潜在意識はそのまま受け取って勘違いしてしまうんですね。
私にではなくて、祖母にお願いしたかった事、伝えたかった事…それが真実
もうひとりでなんでも出来ますから、自分でやらせて下さい。見守ってあげてくださいね。
そんな風に言ってくれたら…
勘違いしなかったかもしれませんね。
あの時の私に 声をかけてあげましょう。 じゅんこちゃんの提案で…そうしました。
ひとりで靴も履けるし 荷物も自分で持てるね。
偉いね 上手に出来るんだよね。
遊園地楽しんで良いんだよ。まだまだお父さんとお母さんに甘えて良いんだよ。
涙がポロポロ出てきました。
メリーゴーランドで うつむいて 恥ずかしいから見ないで!と、いじけていた 小さな私に 優しくしてあげると、
はにかみながらも笑顔になり、安心する私がいました。
5.6歳といえば ひとりで色々と出来るようになる年頃で、
お姉さんという言葉にも敏感ですよね。
自尊心をくすぐられる^ ^
そんな時に 耳にした いつまでたっても赤ちゃん…
すごく響いたみたいです。
私のブロックの1つでもある 頑張らないと認めてもらえないは、もう少し大きくなってらの出来事がキッカケで、書き換えも済んでいたのですが〜〜
こんなに小さな時の些細な出来事が
土台にあったとは…驚きでした。
そういった小さな出来事を拾って
癒してあげて 満たしてあげて…
甘えてはいけない、頼ってはいけない、しっかりしないといけない。
そんな生きづらさを UMI同期のきさらぎ 純子ちゃん のサポートでほんの少し緩めてあげられました。
のんびり、ゆるゆる、楽チンに 人生を楽しんで行きたいです。
今日もご訪問くださり ありがとうございます![]()
