UMI5期カウンセラーコースの守田ひろみです。
先日の記事の続きです。
乗りたかった メリーゴーランド に乗っても まったく楽しくない私。
「乗る前に怒られたとか 嫌なことが ありましたか?」
「気に入らない洋服を着ている 等 がまんしていることは?」
そのどちらでもなさそうです。
しばらく考えていると…
”本当は楽しいのだけれど…"
"はしゃいで 子どもっぽいと 思われたくない”
という思いが 出てきました。
「子どもっぽいと 思われたくなかったんだね。もう お姉ちゃんで
ひとりで色々とできる 年頃だもんね」
純子ちゃんに共感してもらって
ひとりで色々と、出来る!という言葉に反応…
ビビッと 来ちゃいました。
メリーゴーランドに乗りながら
”私は何もできない ダメな子だ” ”いつまでたっても赤ちゃんみたい” そんな 言葉が 頭を駆けめぐっていたようです。
あらあら・・・それじゃあ 楽しくない ハズです。
私 小さなころ おばあちゃんが大好きだったんです。
おばあちゃんも 初孫の私を それは可愛がってくれました。
トイレ、着替え、食事 なんでも一緒で あれこれと 世話を焼いてくれていました。
遊園地に行く朝も 玄関先で靴を履くのを手伝ってくれて
リュックを背負わせてくれました。
そこでね 母が言うんですよ 姑である お婆ちゃんに 一言。
言いにくい事 だっただろうに。 お母さん 頑張ったな。
今日も ご訪問くださり ありがとうございます![]()
