UMI5期カウンセラーコースの守田ひろみです。

 

先日の記事の続きです。

 

記憶の中の真実を見つける ①

 

乗りたかった メリーゴーランド に乗っても まったく楽しくない私。

 

「乗る前に怒られたとか 嫌なことが ありましたか?」

 

「気に入らない洋服を着ている 等 がまんしていることは?」

 

そのどちらでもなさそうです。

 

しばらく考えていると…

 

”本当は楽しいのだけれど…"

"はしゃいで 子どもっぽいと 思われたくない”

   という思いが 出てきました。

 

「子どもっぽいと 思われたくなかったんだね。もう お姉ちゃんで

ひとりで色々とできる 年頃だもんね」

 

純子ちゃんに共感してもらって   

ひとりで色々と、出来る!という言葉に反応…

ビビッと 来ちゃいました。

 

 

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メリーゴーランドに乗りながら

 

 

 

”私は何もできない ダメな子だ”  ”いつまでたっても赤ちゃんみたい” そんな 言葉が 頭を駆けめぐっていたようです。

 

あらあら・・・それじゃあ 楽しくない ハズです。

 

私 小さなころ おばあちゃんが大好きだったんです。

 

おばあちゃんも 初孫の私を それは可愛がってくれました。

 

トイレ、着替え、食事 なんでも一緒で あれこれと 世話を焼いてくれていました。

 

遊園地に行く朝も  玄関先で靴を履くのを手伝ってくれて

リュックを背負わせてくれました。

 

そこでね 母が言うんですよ 姑である お婆ちゃんに  一言。

 

言いにくい事 だっただろうに。 お母さん 頑張ったな。

 

今日も ご訪問くださり ありがとうございます爆  笑