変化はいい。
ホントにそう想う。
変わる前は、わからなかったけど。
昨年、心理カウンセリングを受けたとき
「あなたの鎧はすごい強固。
歴代でのお客さんでも片手で数えられるくらい
すっごくカタクナやな~」
そう言われた。
めっちゃくちゃ嫌な気分に落ち入った。
アノとき、私 心理学をする人が嫌いになった。
けれども時間が経って、自分でスクールへ通い
勉強した。
いろんな事が気付けたし
次への歩みの足しになるかな・・・
そんな感覚でしか受け取れていなかった。
実際の自分のヘドロは
あきらめの言葉から始まった。
しかも、友人のサロンでのご厚意で。
>>>エゴと運命と善と悪
~ワタシを苦しめていたものたち~
「もうえぇねん・・・」
何回、吐き出したかわからないくらい
しばらく言ってた。
すると、父が浮かんだ。
目を閉じているのに、父が浮かぶ。
おそらく、この言葉の源は父。
私は、何かしらの父の想念までも
抱きかかえてきたのかもしれない。
親子の見つめ直しをやってても
どんな時でも母とのバランスのことだった。
ここにきて、父が出てくるなんて。。。
そっくりな見た目以上に
そっくりな思考の持ち主だったように想う。
だから、言わずとも体感してきた
そうした中に父の感情もあったんだろう。
そのドサクサで、あうんの呼吸かのように
父の気持ちに響いてきたことが
溜まりに溜まってきたのかな?
こうしてブログに書くことなのかどうか
ちょっと迷ったりしたけれど
アクマでこれは心霊現象とか
そういうことではないと想う。
そういうことよりも
見えない絆とおぼしきことに
今の今まで影響を受けてきた自分に
ただただ正直びっくりした。
思い浮かんだあの情景は
すごい感情を伴って
涙なんかといっぱい出た。
悔しかった。
私がじゃなく、父が悔しかったんだ。
そうしたことを感じた結果
日にちが過ぎ
言語化できるようになって
きっと、昇華できてきたんだと想う。
ただ、この感覚をじっくり味わって
ただひたすらに文字にして
読み返しては思い返し
不思議と呼吸は落ち着いて
だんだん自分から離れる感じ。
ぼーっとながめて
脳裏によぎる
「親離れやな」
お父さん、ありがと。
安らかにゆみか
