母子共依存を見つめる時間 〜幸せになりたくて〜 | あたたかいじかん 〜自分と向き合ういろんなチャレンジ〜

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「関西人のお茶会」
3月1日開催予定です。

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ご一緒しましょう^^♪
※2月24日現在 あと3席

顔見知りという居心地


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しばらくの間、私は「親子共依存」をテーマに時間をかけていました。



無意識レベルまで母を想ってしまっていて、
それが為に人生を棒に振ってしまった
。。。そんなことまで考える始末。



これでは、幸せになりたくてもゼッタイに無理。



そんな恐怖が湧いてきて、
母から離れて
別の住まいに移ろうと目論んでいた。



けれど、結局・・・
別居するのは状況的に無理で、
家や地域の下見をすればするほど焦る日々だった。


一旦、別居しようと想うのを止めてみた。
無理だ。
叶う時は、そんな状況でさえも物事は進むはず。
今、足止めを食らうのには、
それなりに無理な理由があるはずだから。



そう思って、私は
自分が見落としている課題を探ることにした。



「母のせいで・・・」
そう思っている事柄は、たいてい逃げ口上
母の指図が邪魔だったのかどうか
。。。と思い返してみた。



確かに、タイミングとしては
邪魔だったこともある。
そう想うことはあったとしても、
行動を続けるのか止めるのかは
自分のモチベーションで結果が異なる。



やりたくないことを
「母のせいで・・・」と理由にして
言っているだけだった。
不安だから。
やりたくないから。

そういう気分を背景にしていた。




結局・・・
自分はやりたい時って無理難題があっても
ソレを乗り越えて、やりたいことをしてきている。
だから
母のことを理由にするのは本来は要らないこと。



じゃぁ・・・
なんで母を盾にしてやらなかった自分が居るのか?



そんなことをぼんやりと考えてみた。



ゆみか