2月に入って、何かと大きな変化をしている。
変化そのものは、数年規模でずっとだけれど。
>>>エゴと運命と善と悪
「変化」という表現を
今までのワタシは「楽しい感覚」にあてていた。
2月からの「変化」はむしろ逆。
「悲しみや苦しみを味わう期間」に使っている。
けれども、時間が重なるにつれ
出会いが絡んでいくにつれ
「苦しみも悲しみも全てが宝」
そう言えるくらいになってきた。
たったの数日間でしか無いけれど
それ以上長い期間だったら
ワタシはまともに居られないだろう。
そうおもう。
そのくらいはげしいものだったから。
振り返って想うのは
あのヒーリング・サロンでのこと。
>>>「セレーン」
金丸さんからの突然のお招きで
ただ、おしゃべりしにいっただけだったのに・・・
彼女のサロンには心理セラピーやヒーリングがある。
けれども、それを期待した訳ではなかった。
観る人は観てるんですよね。
出せない想いを吐き出す協力をしてくれました。
その内容は、ワタシだけが単独でするよりも
全く見当はずれなところからでてきました。
吐き出しつつも、正直、驚きでショックでした。
怒りよりも先に出てきたのは諦めという観念。
「もうえぇねん・・・」
そんな言葉がゴロンと出てきました。
でも、ワタシではない感覚。
誰かが言ってるような感じがしました。
もうえぇねん。
もうえぇ。
えぇねん。。。
作り話みたいに
舞台役者みたいに
嘘みたいに
自分の口からポロポロと
ポロポロと言葉が出ます。
しゃべってる自分は
「何が?何がもうエェのん???」
まるで、第三者のような感覚で想いました。
もうえぇねん・・・
これは、誰やのん?
ゆみか
