「自分で」「選ぶ」ことを意識すること。
毎日1つ1つのことを自分で好き好んでやってるけど
本当にそれは「自分」がちゃんと選んでいるのかってふと思って。
食べるものはもちろん
着るものも
その日どこに行って
誰と会うのか
何を話すのか・・・etc
よく誰かとごはんに行く時
私はどちらかというと「何が食べたい?」ってよく聞かれる側なので
「なんでもいい~」ではなく、
「今日は和食。しかもごはん、お味噌汁、おかずみたいな定食がいい!」と自分の思うことを言います。
元々食べること自体が好きなので何を食べてもそれなりに満足はするけれど
自分が選んだものを食べた時の方がもちろん満足度も高い。
仕事も自分が選んで就職したはずなのに
入社してしばらくすると
「残業が多い」「やり方が合わない」ってなぜか愚痴の方が増えたり・・・。
それはもしかしたら「自分で選んだ」ことを忘れているから。
自分で選んで自分で納得したはずなのに
後悔→愚痴→やる気ダウン→後悔→愚痴・・・の繰り返しに。
これって結局自分の否定になるから、後悔→愚痴のループになるのかも。
もしくは「自分」で選んでいないから。
「ここで頑張れば周りに認めてもらえる」と無意識のうちに
「他人」が選んだ道を選んでいるからかもしれない。
私もこれまで生きてきて
すべて本気で選んできたかというとそうではありません。
でもそこに気づけた今だからこそ、これからを「選べる」今はありがたいなと感じています。
特に「退職」を選んだことは自信に繋がりました。
実際に私の周りで働く同世代や先輩の中には、
目に見えないところで努力をしているんだろうけど
なんとなく続けている感じや嫌で嫌でたまらない!って人もいます。
「自分が選んだ」道に違和感を感じているのなら
今が変えるチャンスなのかもしれないですね。
1.他人がどう思うか気にしなければ良かった
2.幸せをもっと噛み締めて生きるべきだった
3:もっと他人のために尽くせばよかった
4:くよくよと悩まなければよかった
5:家族ともっと時間を過ごせばよかった
6:もっと人に優しい言葉をかけていればよかった
7:あんなに不安を抱えながら生きるべきではなかった
8:もっと時間があれば・・・
9:もっと思い切って冒険すればよかった
10:自分を大切にすればよかった
11:他人の言う事よりも自分の直感を信じればよかった
12:もっと旅をすればよかった
13:もっとたくさん恋愛をすればよかった
14:もっと一瞬一秒を大事に過ごせばよかった
15:子どもたちに好きな事をさせてやればよかった
16:言い争いなどしなければよかった
17:もっと自分の情熱に従うべきだった
18:もっと自分のために頑張ればよかった
19:もっと自分の本音を言うべきだった
20:もっと目標を達成すればよかった
