【自己紹介前半】昔はありのままだったのに。 | 今を1番楽しむ記録

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身の回りはとってもシンプル。情報、経験、知識を整理してもっと身軽になりたい。

新しい生活の始まり、

そして私にとっては大きな変化の年にしたい2017年。
 
何故私が変わりたいと思ったのかを改めて振り返りたいなと思います。
すごーく長いので2回に分けますが、
興味のない方はスルーして頂いて大丈夫です(^^)(笑)
 

 

おてんばで自由奔放だった幼少&小学生

 

私は小さな頃から愛媛の山奥で育ちました。
誰に似たのか、やりたい放題な性格。
小学校は全学年100人いるかいないかの小さな学校。
学年、性別関係なく放課後は運動場でサッカーする毎日。
勉強も割と好きで、勉強ができなくて怒られたことはなかったように思います。
喜怒哀楽の激しかったので(良く言えば感情豊か)
先生も困っていたかもしれません(^^;)
その頃から流行りには敏感で小学5年生の頃ラルクにハマリ始めました(笑)
 
比べられていた中学生
町内唯一の中学校へ進学。
3つの小学校が合体した感じで、元々保育園が一緒だった子ばかりだったので不思議な感じでした。
中学校でもとりあえず勉強は好きで
やればやるだけ成果が出て楽しかったです。
ただ1年生の時から男女問わず、比べられる対象でした。
テストでは必ず〇点だった?って他の子から聞かれるのは当たり前でした。
 
部活はやったことのないバスケ部に。
(全員何かの部活に入らなければいけませんでした。)
優しい先輩もいれば怖い先輩もいて、
実力もない私は試合にほとんど出ることはありませんでした。
たぶんここでも先輩や同級生からは
扱いにくい子のように思われていたかなと思います。
 
2、3年のクラスではいじめみたいなことも起こり(私は関係ないけれど間に挟まれることも)、
早く高校に行きたい、私のことを知らない人ばかりの所に行きたいと思ってました。
 
 
一生ものの友達ができた高校生
高校は松山市内の進学校に推薦で入りました。
さすがにこれまでとは違う人数、会ったこともない雰囲気の同級生ばかりで
1年の頃は人見知りもあってかしばらく大人しめキャラでした。
部活はたまたま見学しに行った運動部の先輩が、キラキラしていて憧れ直感で決め、入部。
部活に勉強にで毎日始発&終電を繰り返していたら、
体調も壊し成績も落ちてきたので退部することに・・・。
未経験の私がしっくりくる!、楽しい!と思えた競技だったので後悔もありましたが、
授業についていけないことの方が嫌で辞めてしまいました。
 
高校2年生のクラス替えで、同じ趣味の子と出会い、
私の高校生活はとても楽しくなりました。
毎日好きなことで盛り上がり、勉強はほどほどに、
放課後はプリクラ撮ったりクレープ食べに行ったり、楽しいことだらけ。
落ち込むこともあり勉強も全く手につかない時期もありましたが、
乗り越えられたのはこの時からの友達のおかげです。
 
高校3年生のクラスはあまり入れ替わりがありませんでしたが、
仲も良くて楽しいクラスでした。
高校2年生で落ち込んだ成績を3年の春には一時的に取り戻し
学年トップ(文系)の成績を取ることも。
志望校は関西のとある大学でした。
ただ模試では思うように成績も伸びず、最終的に第一志望は不合格でした。
一緒に受けた友達も不合格でしたが
同じ関西圏の第二志望だった大学にそれぞれ進みました。
初めて勉強で失敗した気もしたけれど
私の場合【一人暮らしをして自立する】ことが目標だったので
ほとんど落ち込みませんでした。
 
これから県外で本当に一人ぼっちの生活を
しばらく続けます。
続きは後半へ・・・。