【自己紹介後半】受け入れると楽になった。 | 今を1番楽しむ記録

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私が何故変わりたかったのか振り返り、後半です。

長いので興味のない方は スルーしちゃってくださいエルモ

前半はこちら↓

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知らないことをたくさん経験できた大学生
初めての一人暮らし、初めての知らない土地で
最初はとても心細かったのを覚えています。
高校の友達みんなとよく連絡をとり、近況を報告しながら励ましあっていました。
サークルに入ったことがきっかけで知り合いも増えましたが、
お金が膨大にかかったため仲の良い友達も次々と辞め、私も辞めました。
それからは同じクラスの友達も増え(それまでサークル一筋だった)、
アルバイトでも友達ができ、
海外旅行や留学など
大学生ならではのことを楽しみました。
大学では学部をじっくり選んで入らなかったので勉強よりも遊びに力を注いでしまったけれど
親にちゃんと卒業した姿を見せることができて良かったと思います。
 
 
とりあえずその時の気持ちで進んできた会社員生活

大学卒業を機に、千葉へお引越し。

元々都会に憧れていたので迷いもなく上京。

すぐにサンドイッチ屋さんで働き始めました。

入社した理由は、食べることが好き、自分の作ったものが目の前で売れるのが嬉しいから。

入社3か月後には店長になり、

一緒に働くパートさんやバイトの子にも恵まれてそれなりに充実していました。

休日は買い物やライブ、旅行に行き、仕事のストレスを遊びで解消!みたいな生活。
ですがある時期から、仕事もマンネリ、この先もずっとここで続けていく謎の不安、
忙しいと月に4日ほどしか休みがなく、
朝7時~夜22時までの長時間労働などから仕事に対してどこかで妥協してしまう自分が出始めました。
きちんとやらなきゃ!という自分と、気持ちが入らない自分の2人がいるようで
なんだか本気になれない自分を見て申し訳ない気持ちもありました。
 
3年半ほどでその会社を退職し、しばらくは別の接客業をしていましたが
ゆっくり休むことも考えて家を引き払い、一旦愛媛に帰ってきました。
 
帰ってきてからは貯金もほとんどなかったのでアルバイトなどをいくつかして、
とある学校の事務職に採用されました。
この時の動機も「ゆっくり働きたいから、ある程度時間が決まっていて習い事もしたい。」でした。
入社してすぐ、定時で帰れない環境だとわかり、ちょっとがっかりしたのを覚えています。
ですがここでも同僚・上司に恵まれていたので続けてこれました。
 
事務で働き始めて1年半ほど経ち、異動。
いきなり授業をもつことになりました。
大人数の前で話したことなんてなかったので、
初めての授業は何をしゃべったのか覚えていませんが
それでも場数を踏むごとに人前で話すことに苦手意識はなくなりました。
配属されたところは、制度も何もかも整っているようで一体感のないところ。
元々洞察力があった私は、自分が目に付くところを改善していくうちにいろいろな業務をしていくことに。
でも全然負担でも嫌でもなかった。自分が率先してやっていたから。
事務だけでなく、教員、広報、営業、学校が運営していたカフェのお手伝いなど
いろいろなことを経験していきました。
でもいつも心の奥には
「ここにいたらあっという間に30になり、40になる・・・。ずっとここには居ない。
もっと向いていることがどこかにある。」と思っていました。
 
そうやって気づいたらがむしゃらに休日出勤をしていたり、いろいろなことを抱え込んでしまって
体調を崩してしまいました。
自分は何故こんな目に遭うのか、
この先どうなるのか、
幸せになれるんだろうかと思うと本当に絶望してしまい、
今日の自分も、明日の自分も見えなくなっていました。
救いだったのが、いつも年の差を感じさせることなく接してくれる学生の存在。
口ではたまに生意気なことも言うけど(笑)
自分の目標に向かっていたり、目標がない子も諦めないで進む姿を見て
心から最後まで応援したいと思って私も何とか乗り切りました。
もちろんずっと傍にいてくれた同僚や友達の存在も有難かったです。
それに加えて、
このどん底の時期からどうにか這い上がりたいとやっぱり心のずーーっと奥で思っていた私は、
新しい視点を求めて、いろんな場に出かけ、
会社以外の人との関わりを見つけました。
私が私らしく居られる場所はない、と思っていたけれど、
それは自分がそういう場所を作っていたのかなと思いました。
 
どこに行っても100%の自分で居ることの大切さ
結論からいうと学校も先月で退職しましたが、
私は決して逃げるために辞めたのではないとはっきり言えます。
やっと自分と向き合えたし、
仕事も昨年のあの労働環境の中
信頼している
人たちと100%、いや500%くらい出し切りました。

そしてもう私は何も追いかけなくても
十分幸せ~と感じる時、場所があって、人がいることを実感しました。
だから今でこそ「人をサポートしていきたい」と思えるようになりました。
 
小さい頃は誰に何と言われてもどう思われても好きなことを好きなだけやっていたのに
経験や環境やいろいろなもので、覆い被さられていました。
ただいつも自分らしく居たいだけでした。
変わりたいって思う人はたくさんいると思います。
私もずっと思ってきました。
けれど、変わらなくても、
変えなくても良いものも、
たくさんあることがわかりました。
 
こうやって振り返ることで過去から学ぶことはたくさんあります。
でもいつまでも後ろばかり見ていると、過去の自分に引きずられてしまう。
だから私は今やこれからを見ていきたいです。
これからも発信し続けていきたいと思います。
 
長い文章を読んでいただき
ありがとうございました(^^)