メンバーの強みを引き出すコミュニケーション(2) | 喰えるアイデア創出は脳ミソ共有から

メンバーの強みを引き出すコミュニケーション(2)

脳ミソ共有カウンセラーのの三河いつみです。

今日はコミュニケーションのお話です。

前回、このテーマでお話ししたときには、

リーダーはメンバーに関心を寄せ、一人一人に心地よい使命感を持たせよう!

っというお話でした。

そして部下やメンバーのことを具体的に的確に!ほめてあげてね☆

というお話もさせていただきましたね。

チームリーダーさんは色々と大変です。

責任もあるだろうし、人間関係において繊細に気を回さなくてはなりません。

だからこそ普段から「自分が楽をする仕掛け」「習慣」を作っていただきたいと思うのです。

メンバーそれぞれがチームーワークの中で「心地よい使命感」を持つ事が出来たなら、
リーダーがあれこれ細かい指示をしなくても勝手に動いてくれるようになるでしょう。
(時間はかかる場合もありますが…)

ほめてあげることでその人の能力を引き出す事が出来れば、
チーム全体のモチベーションも勝手にあがっていくでしょう。

そして相手に関心を持つという事は「信頼関係」を築くのに一番効果的です。

人は誰しも 「理解されたい」 のです。

「関心を持たれたい」 のです。

「共感してもらいたい」 のです。

どんなに個人の能力が高くても
これらが満たされていないグループやチームはあらゆる意味で「弱い」ものになります。

それらを解消するのが、

「人に関心を持つ」 ってことだけなんです。

まずはリーダーさんに実践していただきたいのです。

そうすればメンバーの間にそういった風潮が広まります。

これが出来れば色々なことが可能になるのです。

チームワークがとても楽になります。

リーダーさんもとても楽になります。

楽しく仕事に取り組めます。

…といっても「どうやってすればいいのか?」が問題ですね。

だんだん、どんどんノウハウを細かくわかりやすく、誰にでもできるような形で
お伝えしていきたいと思います。


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