■セットリスト
Overture
M01 Step Up! TOKIMEKI(∴)
MC1 自己紹介静止画撮影タイム
~カバー曲パート~
M02 絶対アイドル辞めないで(=LOVE) 全員
M03 夢見る♡アイドル(≒JOY) 全員
M04 サマーチョコレート(≠ME) せなゆな
M05 あらかじめ語られるロマンス(乃木坂46) せなおとゆき
M06 まほろばアスタリスク(≠ME) せなみお
MC2 カバー曲を選んだ理由とメンバーの感想
~全体パート~
M07 117(∴) 動画撮影タイム
MC3 お色直し、今日の髪型、服装
M08 2月のホワイトスター(∴) せなソロ
MC4 作詞しました、生誕セレモニー
M09 びこーず、いこーる(∴)
M10 Step Up! TOKIMEKI(∴)
EN1 ∴ヒロイン転生(∴)
MC5 全身パネル抽選会、記念撮影、感謝の辞
終演
■全体を通しての感想
・大きな会場を借り切ってのワンマンライブによる生誕祭は、居心地もとても良くゆったりしていて最高のイベントだった。本編は全部で70分程度の割とコンパクトなイベントだった。
・そんな中でも途中にお色直しがあり、衣装は同じ生誕祭オリジナル衣装だが、前半のハーフツイン巻きおろしと、後半の編み込みハーフアップの2パターンのヘアアレンジが楽しめるという、自身でもアレンジが得意なせなちゃんらしい演出だった。せなちゃん以外のメンバーは全員、結成当初のせなちゃんの髪型「くまさん」で登場するというサプライズだった。
・ゆえンとしても初めての試みだったのは、生誕祭に向けてクラウドファンディングをやったこと。これは通常タッチできない準備段階から参加している感じになって、一体感が育まれたと思う。
・せなちゃんが作詞した、ゆえンとしての初のソロ曲も披露され、この1年で大きく成長したことが伝わって来た。MCはもちろん、細かな運びなど、1年前とは比較にならないくらいこなれてきていて、スムーズな進行だった。
■全体の概要
せなちゃんは、2002年2月22日生まれ。まさに「2」に愛されているアイドル。22歳というゾロ目の特別な1年間を締めくくることになった23歳のリアルバースデーに渋谷DIVEを貸し切って開催された「星乃宮せな生誕祭」に、カメコとして参加できたのでレポを書かせていただく。
アイドルの中でも、生誕祭と称してワンマンライブを開いて貰える人は限られている。ワンマンである以上、ある程度お客さんを呼べないと採算割れになってしまうから当然のことだ。2月22日=にゃんにゃんにゃんの日に渋谷DIVEという立派な会場を借り切ってワンマン生誕ライブを開いて貰えるせなちゃんは、大したものだと思う。新しく綺麗で居心地の良いDIVEだが、対バンの時に猛烈に不満なのは特典会場所が狭くて不便なことだ。ついでにいうと、ステージや特典会用の個室がある地下は非常に電波環境も悪い。そんな不満も、ワンマンライブとなれば全く気にならず、ヲタクのストレスも少なくなり治安が良くなったような気がする。
ゆえンの生誕祭は概ねパターンが決まっていて、自分達の持ち曲だけでなく、好きな曲をカバー曲としてユニット的に披露する。それから、ケーキや花束やアルバムなどが提供され、生誕祭パートでみんなでハッピーバースデーを歌う。盛り上がる全体曲で終わり、アンコールにまた1曲やる。現状そんなに持ち曲数がないため、同じ曲を2回やったりする。
★クラウドファンディング「∴ヒロイン転生【星乃宮せな】生誕祭応援プロジェクト」
(せなちゃんの挨拶)
この度!なんと!お誕生日当日の!
2月22日(土)に渋谷DIVEにて 『星乃宮せな生誕祭』を開催します🎂
お誕生日当日に皆様にお会いできること とっても嬉しいです!
今回の生誕祭も大好きな皆様に喜んでもらうにはどうしたらいいかと私なりにたくさん考え絶対楽しくて幸せをお届けできるそんな素敵な生誕祭にしたいと思い約1年前からじっくり考えてきました。
そして、このクラウドファンディングで皆様とより素敵な生誕祭を一緒に作っていけたらいいなと思っています!
リターンを含め生誕祭を最高の時間にすることをお約束します。
特別な1日にしようねっ♡
ぜひお力添えいただけますと幸いです😖🫶
よろしくお願いいたします!!!
(せなちゃん挨拶ここまで)
★クラファンのリターン
レベル1 ¥100,000〜 フラスタ設置
レベル2 ¥200,000〜 フラスタグレードアップ&星乃宮せなへの誕生日ケーキ贈呈
レベル3 ¥300,000〜 生誕衣装制作
リリーホワイトの白をベースに、スカートは紫色も入っていて、こだわりがたっぷり詰まったかわいい衣装。
レベル4 ¥400,000〜 星乃宮せなソロ曲制作
「2月のホワイトスター」 ライブで披露されました
レベル5 ¥500,000〜 サブスク解禁
(公開は来月?)
レベル6 ¥800,000〜 フォトスポット設置
レベル7 ¥1,000,000〜 ソロ曲mv撮影
(後日公開)
★クラファンのリターン
クラウドファンディングというのは、プロジェクトに賛同する人が協賛するという仕組みなので、物販とは異なり必ずしも何か貰えるというものではない。しかし、新製品を開発するとか、著作物を制作するといったプロジェクトの場合は、出資額に応じて出来た商品をお礼の品として贈る「リターン」という仕組みがある。今回のプロジェクトでも、下記のようなリターンが用意されていて、位置付けとしては非売品の生誕記念グッズとなっている。もちろん、趣旨としては生誕祭を豪華にして盛り上げようというプロジェクトだから、協賛金の大部分は上に書いたレベル○の実現のために使われるのだが、お礼として下記のようなリターンを頂くことができる。
2,000円 【フラワースタンドへお名前掲載(小)】
3,000円 【生誕衣装で10秒メッセージ動画】
複数応募可。後日メールで送られてくるらしい。
10,000円【ミニのぼり】
製造事業者のミスで会場には半分しか届かなかったそうだが、後日ちゃんと郵送されるとのこと。これでもなかなか壮観である。
20,000円【生誕記念Tシャツ(XL)】
30,000円【のぼり】
これもずらっと並んでいると壮観です
50,000円【直筆サイン生誕記念入りTシャツ(XL)】(5名限定)
ミニのぼりにもサインが入るそうなので、Tシャツなんて全部サイン入りでもいいんじゃないかと思いましたが・・・5名限定で売り切れていました。希少価値あり。
100,000円【あなたとホームパーティーご招待】(1名限定)
これはプライスレスですね。
■当日の詳細
DIVE開場18:00、開演18:30ということでしたが、17:55頃から全力ダッシュするスタッフさん達。荷物が届かなかったり、色々とあったそうですが、約20分遅れでスタートしました。ワンマンだから遅れは別に気にしない。
DIVEの入口を入ったらドリンクカウンターもあるロビーになっていて、フォトスポットが設置してあるのが見えました。のぼり、ミニのぼりも飾ってあって、生誕祭気分が盛り上がります。
早速客席に行くと、カメラ席は出入り口のドアより前、カミテ1/4くらいの広々スペースになっていました。カミテ設置はせなちゃんのこだわりです。広いから荷物もゆったり置けるし、場所も譲り合ってゆったり設置できました。当初のカメラ席は6席、ちょっと少ないってことで増やしてくれましたが、追加分は抽選で結局2名だけでした。これは2席しか追加されなかったのか、それとも2名しか応募しなかったのかわかりませんが、私はゆえンで初めてカメコになって、しかも追加席だったので、一番後ろから撮りました。カメラはもちろんレンタルです。
使用したカメラはRX10IV(DSC-RX10M4)。一眼っぽいけどレンズ交換式でないコンデジに近い機種です。前回他現場でレンタルしたのが王道Canonで、今度はソニーを試してみたいなと思ったことと、1脚が借りれなかったので軽い機種じゃないと辛いなということ、前列は無理だろうと最初から思っていたので、三脚立ててるカメラマンの頭越しに撮るなら軽くて液晶が動く機種がいいなってことでコレにしました。途中で2回もバグったけれど、高倍率のズームだし、AFなんかはワザアリでちゃんと主役がせなちゃんだと認識したらせなちゃんメインでフォーカスしてくれるから楽ちんでした。そういう、奇妙にワザアリなのはさすがソニーだねっ。
前物販を地下の小部屋でやっていたので、一番最初に行きました。払い戻しもここで受けられて、チェキ券も購入できてスムーズ。その後ガラガラのロビーに行って写真を撮ったりドリンク交換したりして、それから席に戻ってゆったりカメラの準備・・・カメコの自覚に欠けますな。因みに私以外のカメコさん達は最初に機材のチェック、設定、試し撮りまでやって準備万端にしてから物販とか行っていました。
Overtureが流れるぴったり5分前に、せなちゃんの影ナレが入りました。
いつからだったか、秋葉原の某グループでは影ナレにイチイチ「はーいっ」って返事をするようになって、メンバーもそれに呼応するようになって、当然せなちゃんもそうなって以降の世代なので、ここでも同じようにやっています。まあ、淡々と読み上げるより、イチイチ「はーい!」「いいお返事ですっ!」ってやった方が楽しいのは間違いないね。今思うと、エイターの伝統だったのかもしれない。(しつこい系は全部エイターのせい)
M01 Step Up! TOKIMEKI(∴)
MC1 自己紹介静止画撮影タイム
1曲目は爽快な疾走感のあるこの曲。爽やかに軽やかに始まります。まさかこの時はせなちゃんが故障を抱えているなんてつゆ知らず、そんな様子も見せませんでした。さすがプロだね。
こう呟いていたのは知っているのだけれど、まさか体調が悪いなんて思っていないから。
自己紹介は、ゆな、ゆき、おと、みお、せなの順。
1曲やって、早速カメコ以外の全員が撮影できる静止画撮影タイムでした。
せなちゃんはハーフツインの巻きおろし、他のメンバーはデビュー当時のせなちゃんの髪型「くまさん」をやりました。そしてせなちゃんの衣装はクラファンのレベル3特典である、オリジナル衣装だから、これは価値のある撮影タイムでしたね。カメコ席にいると静止画は無制限に撮れるのだけれど、みんなも撮れるっていうのが嬉しい気持ちでした。独占するのは勿体ないからね。
そして、ここからはカバー曲パートでした。カバー曲に何をやるかは、主役が選ぶことができます。=LOVE、≒JOY、≠ME、乃木坂46、≠MEと、5曲続けてでした。振りを起こして覚えてと、オリジナル曲より数倍大変だろうと思うのですが、さすが好きこそものの上手なれ、まるでオリジナル曲のようにこなしていました。さすがせなちゃんが好きな曲はいい曲が多いなあ。
M02 絶対アイドル辞めないで(=LOVE) 全員
アイドル=スター=星ということで、ヲタクの思いを綴った曲。
絶対空で輝いて 星は街じゃ輝かないの
星の幸せを願った だけど
そう、その通り。アイドルは天空に瞬く星、ヲタクはモグラ。モグラが星に恋をするのがアイドルだと思う。
M03 夢見る♡アイドル(≒JOY) 全員
受け取って ハートにミラクルアイドル
ずっと想い合いたい
想い合う、確かにそれな。まあアイドル界隈では望むべくもないのが現実だけれど、せなちゃんはマジで想ってくれるし、愛すれば返してくれる。この後、MCでもそんなことを言っていた。希少価値の高いアイドルなんだってことを声を大にして言いたい。
04 サマーチョコレート(≠ME) せなゆな
クセのある私の事を大切にしてよね サマーチョコレート
ゆなぴょんが、曲間に、「みんなー、せなゆな好きですか~?」って煽ってきたけど、そりゃあ好きだよね。この曲は「口移しのチョコレート」にちょっと似ているところもあって、楽しいね。チョコレートって甘いだけじゃなくて熱で溶けてドロドロの食感になるところがちょっと怪しい魅力なのかも?
M05 あらかじめ語られるロマンス(乃木坂46) せなおとゆき

アリエス、トーラス・・・で有名なこの曲。星占いに登場する黄道十二星座(12 ecliptical constellations)は、古代メソポタミア起源で、メソポタミアの神官が設定したと言われているそうな。誕生した時に太陽が12宮のどの位置にあったかで占う簡便のために太陽暦の月に当てはめるため、へびつかい座を除いて12星座占いにしたのだとか。但し、色々な流儀があってもっと精密に13宮で占う方法とか色々あるのだとか。星の並びを星座に見立ててキャラクターからストーリーまで編み出してしまった人類の創造力って凄いなと思うし、星乃宮の本領発揮だなと思いますね。一番凄いのはこの歌詞を編み出せる秋元先生だけれども。
輝く12の正座の中に あなたと私の運命がある
長い人生迷わぬように 空が教える
おとちゃんも12星座覚えるのに苦労したとか。
M06 まほろばアスタリスク(≠ME) せなみお
ときめきぶつかり星ができました 星座になれない孤独な星
アスタリスク「*」はCP/Mの時代からワイルドカードとして今に至る。古代ギリシャ語でアステル=星から、「小さな星」を意味する。書き物では注釈に使われることが多いけれど、私が最初に認識したのはワイルドカードという概念と同時だった。元々はカードゲーム(トランプ)の万能カードという意味合いだったけれど、最強の存在というよりは、予想不能な不確定要素の例えとして使われる。指原がどこまで知っているのかわからないけれど、*を星に例えたというのは、キーボードにいつも存在する星があるという気付きによるものだろうし、歌詞を深読みすると、ワイルドカードの意味を知っているんじゃないかと思う。
ヲタクの愛は成就することのない孤独な一方通行の愛。それを肯定する曲は沢山あるけれど、この曲ほど優しい曲を私は知らない。せなちゃんがこの曲を選んでくれたのが嬉しいし、みおたんもゆえンにはないタイプの曲で楽しかったと、端的だけどズバリ指摘していた。
M07 117(∴) 動画撮影タイム
グループ1周年おめでとうのお祝いの曲で、そのままバースデーイベントにも使える歌詞になっている明るくてテンポの良い曲。48グループでいうところの涙サプライズみたいな位置付けかな。お客さん全員が動画撮影可能な曲でした。生誕祭ライブだという雰囲気が一挙に高まったよね。
MC3 お色直し、今日の髪型、服装
進行が一瞬飛んだみたいで、珍しくせなちゃん立ち往生。せなちゃんは髪型チェンジのため一旦楽屋にはけました。
ゆなぴょんが仕切ってMC。せなちゃん以外のメンバーが、せなちゃんのデビュー当時の髪型「くまさん」をしていることを紹介。難しいから自分ではできず、メイクさんが入っているワンマンじゃなきゃできないのだとか。
ただし、みおたんだけはママに髪型作ってもらったとか。
おとちゃんのイヤリングが実はクマだという紹介もありました。「だから私が今日は一番クマです!」 原宿で仕入れていたけれど街でつける機会がなくて今日がデビューなんだとか。今日の私服にもクマが入っているそうな。
クラファン特典で非売品の生誕Tシャツをメンバー全員着ていて、正面の大きなせなちゃんの顔写真は見えていたのだけれど、バックプリントも見せてくれました。せなちゃんがこだわってデザインした星と文字。
ゆな、おと、ゆきちが楽屋で「アリエス、トーラス・・・」の練習をしていたらハマって、ゆなぴょんは家族にも披露していたのだとか。
ゆなぴょんが携帯電話を紛失したエピソードを紹介。
「今日のためにおめかししてきた人~?」に10人くらい手を挙げたのに、「どこにこだわったのか具体的に教えて?」と振ったら急に大人しくなる客席(笑)
M08 2月のホワイトスター(∴) せなソロ【初披露】
作詞:星乃宮せな
作曲:齋藤奏太
振付:市川愛美
ギター:石口侑弥
ホワイトスターは文字通り白くて星形のかわいい花。ハワイアンジュエリーのモチーフによく使われるプルメリアを何となく思い出す可憐なフォルムですが、あれよりずっと星っぽい。ガガイモ科、オクシペタルム属。このオクシペタルムというのは、ギリシャ語でoxys(鋭い)とpetalon(花弁)の意味で、星形の花の形に由来しているのだとか。原産地は南米のウルグアイやブラジルで、通年流通しているそうです。花言葉は「信じ合う心」、まさにアイドルらしいし、せなちゃんらしい、素敵な言葉です。
印象的なピアノの旋律に導かれるように始まる楽曲。正直なところ、せなちゃんに見とれていてしっかり歌詞は聴いていなかった(作詞しているのも知らなかったからね)けれど、印象に残っているのはこんな感じ。
生まれついた空を見上げて見つけた星 僕はもう、運命だと思った
君が知りたい 君じゃなきゃダメなんだ
君に伝わらなくてもいい伝え続けるよ いつか両想いになりたいホワイトスター
君と出会ってから僕は何かを始めた
あの日の星空の景色を何度も思い出す
どんなに想い続けていても遠く感じる
一人称は「僕」なので、スター=推しを見つけて夢中になっているヲタクじゃないかと思ったのだけれど、女性視点でも成り立つ感じだった。出会いは偶然、でも人はそこに運命を見いだす。行き違いがあったとしても伝えたい想いがある。きっといい曲なんだろうなと思った。サブスク解禁と、ちゃんとした歌詞を読むのが楽しみだ。
MC4 作詞しました、生誕セレモニー
「2月のホワイトスター」難しい曲で緊張しました。私が初めて作詞させて頂いた曲です。私から皆さん(ヲタク)に伝えたいことを、口で伝えるのが上手ではないので、歌で伝えられたら素敵だなと思って。
星形のケーキ、かすみ草とバルーンの花束、メッセージアルバム。
22歳の1年はライブも沢山していたけれど、テレビ、MV撮影、ショートムービー出演、etc、活躍の場を拡げて、みんなも喜んでくれたのが本当に嬉しかった。
23歳の1年は、みんなともっと仲良くなって好きを伝え合えるようになりたいと思っています。
今日はお越し下さりありがとうございました。最初の曲でペンライトが白に統一されていて嬉しかったです。日常でも、みんなが「あ、これせなちゃんが好きなやつ」って言うみたいに、私も「あ、これ誰々さんが好きなやつ」とか、みんなのことをいつも考えているし、大好きなのでこれからもアイドル人生を一緒に歩んでくれたら嬉しいです。
あ、そうそう、2月のホワイトスターってなんやねん?って思うじゃないですか。ホワイトスターっていうお花があるんです。その花言葉がとっても素敵でマッチすると思って、そういう曲名になったんです。知ってた? 私も調べて知った。
M09 びこーず、いこーる(∴)
M10 Step Up! TOKIMEKI(∴)
ときめきに始まりときめきで締める。ゆえンらしい素敵なセトリ。
EN1 ∴ヒロイン転生(∴)
MC5 全身パネル抽選会、記念撮影、感謝の辞
サイン入り等身大全身パネル抽選会
誰かが言っていたが、こういうのはほしいと思っている人には大抵当たらなくて、どっちでもいいやと平常心の人に当たるらしい。当たったら色々なところに連れていって写真を撮ろうと想っていたけれど、外れたので残念だ。
終演のあいさつ。せなちゃんは主役だから深いお辞儀をしない・・・というわけではないのです。腰痛だから曲げられないの。こんなに若くて小さくてかわいい人でも腰痛になることがあるんだって知ってちょっとシンパシーです。詳しく聞いたわけでもないし、教えてくれないだろうけれど、重たいものを持ったりしてヘルニアになったのでなければ、結構ストレスが腰痛の原因になることはあるので、生誕祭に向けてずっと忙しくしてきて、疲れがたまっちゃってるんじゃないかなと心配しています。温泉とかであっためて腰だけじゃなく全身をほぐしてゆっくりしたらきっと治ると思います。腰痛なんて微塵も感じさせない楽しく盛り上がったライブでした。
大成功に終わった生誕祭でしたが、きっと長期にわたる綿密な準備の結果だと思います。本当におめでとうだし、せなちゃん(低身長だけど)おっきくなったねと、心から嬉しく思いました。客席の雰囲気もとても良いし、みんなでお祝いしようという気持ちが溢れかえっていました。
特典会
せなちゃんは1階ロビーで、他のメンバーはステージで、2手に分かれて開催されました。終演後きっちり20分で開始して、私は運良く鍵開けできました。
因みにDIVEの場合、関係者用のVIP席はロビーに面した扉から出入りするしかなく、裏動線がありません。特典会の列形成をしてから10分くらいした頃、のんびり屋の関係者各位が出てきて、ロビーで行列しているヲタク達と鉢合わせしてしまいました。せなちゃんの前世からのヲタク達は、こういう記念のイベントで元同僚を招待するってことがよくあるというのを知っているので、開演前にVIP席に誰がいるのか気にして見ているヲタクもチラホラいたのですが、その時はゲストの皆さんは気をつけて顔をひっこめてしまったのでよく見えなかったのです。ただ、若い女性が数名いたのはわかりました。
ロビーで鉢合わせしてバッチリ見てしまいましたが、こちらも声を掛けたりしないし、ゲストの皆さんも落ち着いて楽屋方面にゆったり歩いてゆきました。やっぱり来てくれたんだって嬉しかったし、この程度の距離感がいいですね。
フォトスポットだからこんなに素敵な写真になります。ベンチがあるから腰が痛いなら座っては?と申しましたが、逆に立っていた方が楽ってことで、立って撮影です。ちゃんとせなちゃんをセンターにして、アーチのてっぺんまで入れてくれたチェキスタさん、さすがです。
最後に終演後ご本人と運営さんが上げてくれた写真を載せておきます。
ロビーで並んでいる時、等身大パネルはどれだけ等身なのかというのが話題になっていました。ホンモノよりちょっと小さいんじゃないかなんて言っていたのですが、こうして並んでみるとすごく精密だったということがわかります。
スタフラにはクラファンで支援してくれた人の名前が記載されています。なかなか立派なスタフラでした。
ステージではよく見えなかったケーキ。これは凝っていてすごいですね。ちゃんと「23」ってのも書いてあります。
ステージ側から撮影した記念写真


































