2コ下のブログ

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星乃宮せな推し

 

19期のめいめい(花田藍衣)については今回の一連の報道が出るまで知らなかった。神奈川県出身の21歳とか。体調不良を理由にする遅刻を繰り返していて、5月から当初療養のため3ヶ月間の活動休止になったが、繋がりが判明したためAKB48史上初めての「契約解除」になったという。

そのニュースを聞いた上での感想は、「世の中なめてんなあ」という呆れだ。勿論、この年代の女性達の中には、世間知らずで非常識な人もいるし、モチベーションを下げて正面から活動に取り組めなくなった結果いらんことをしてしまう者もいるし、過去不届きな行動が原因で引退に追い込まれたメンバーも両手で数える程度にはいる。若いから道を誤ることは仕方がないし、せっかくAKB48のメンバーになっていながら、自らその寿命を縮めてしまうような行為に走る者がいることも特別悪いことだとはおもっていない。それくらい毎日忙しく、暗中模索の中、厳しい環境にいるのだ。

年頃の女性で、リアルのお友達は恋愛に夢中になっているかもしれない。しかし一旦アイドルという職業になってしまうと、生理的に嫌悪感を覚えるような人を含めて来る者拒めず、去る者追えず、ライブアイドルではないので特典会はないが、土日だって終日犠牲にして握手会やったりしなければならない。人気商売なだけにヲタクには公平に接し、悪口や文句はおろか、相手を否定するような発言は原則NGだ。わざわざ来てくれる人、お金を落してくれる人に対しては、感謝を欠かすことができない。それでいて、長時間拘束されて体力的にも厳しい毎日を送っていたって、報酬は驚くほど少なくコスパは悪い。

一方で、より良きアイドルでいようと一生懸命に活動に打ち込んでいれば、センバツじゃなくて劇場中心であったとしても、恋愛などにうつつを抜かしているヒマはないという声も度々耳にする。前田、大島あたりはもとより、まゆゆ(渡辺麻友)もそうだった。私も実際問題、そうだろうなと思う。ここまでやったら完璧ということがない、上には上がいる世界、気を抜いていたらすぐに後輩に追い抜かれてしまうだろうし。特にAKBは、マジックもやればタップダンスもさせられる。活動の幅を広げるのにヒマになる余裕はないだろう。


■峯岸みなみの場合

今回引き合いに出されたみぃちゃん(峯岸みなみ)だが、彼女は天才肌だった。小学生の頃からジャズダンスをはじめ芸能界に指向していたから、いわゆる世間一般の常識というものにも疎かった。頭の回転が早く、読書家だったから語彙力も豊富で、ぶっつけ本番で自分に求められている発言を瞬時に読み取って、抜群なタイミングで返すことができたから、早くからバラエティ番組で重宝された。初期の頃、AKB48って面白いんだね、という世間の反応の多くはみぃちゃんが培ったものだと思っている。度胸もあったから、相手が大御所だろうが怯むことなく懐に飛び込んでいけたので、先輩達に可愛がってもらっていた。中学生くらいの年頃で、ぶっつけ本番でも何とかできるという自信があって、ダンスが得意で先輩がいないという環境にいれば、コツコツ下積みをして準備をして備えようなんていう発想に至らないのは当然かもしれない。運営も、彼女の当意即妙に頼っていたところはあるから、ある程度大目に見ていたところはある。

彼女はまた、愛嬌があって甘えん坊で人懐っこさがある。神経質なタイプではなく、多少のことはやり過ごすおおらかさがあるので、誰とでも仲良くできる。前にも書いたが、度胸があって怖いもの知らずだから、年上のオッサン達とも楽しく盛り上がれる。アイドル向きの性格とも言えるのだが、週刊誌記者からは格好の餌食にされていた。未成年飲酒疑惑、コスプレや際どい格好での接待ともとれなくはない飲み会の写真が流出するなど、ネタに困った記者の草刈場になっていた。記事が出たときには少し反省するようだが、本質的に改めることはなかった。ご両親はよく知っているが、恐らく相当心を痛めていたと思われる。ただ、このご両親も娘を見放すことはなく、逆に頼られたら何でも協力してあげていた。

握手会では、いつも私は推しであるみぃちゃんの鍵開けを狙っていた。峯岸界隈では、朝早い時間の握手会に行ってはいけない、というのが常識だったにもかかわらず。というのも、毎回必ず明け方まで飲み会をやって、ほんの少し移動中に仮眠をとって、寝ぼけ眼で握手会に来るので、遅刻することはないが半分寝ているような状態で、愛想も良くしないし、表情はうつろで、話しかけても言葉少なで不機嫌だからだ。しかし私は毎回開場の1時間以上前から行列に並び、ゲートが開いたら最速で手荷物検査を通り抜け、走ってはいけないので早足でみぃちゃんの列に並んだ。人気メンバーの列は5分後には20~30人が並んでいる中、私の後ろに二人目が来るのは早くて30分後、遅ければ1時間後くらいだった。界隈のヲタクはその日の第1部は買わないというのが常識であって、数人の物好きが1枚とか2枚買うのがいつもの光景だった。鍵締めはいつもチキンレースが繰り広げられるところ、みぃちゃんの鍵開けはブルーオーシャンなので毎回確実に狙えるということと、アイドルとしての小技を使わない彼女と会話すると素の彼女と向き合えている感じが好きだったのだ。仕事を舐めきってはいるものの、ちゃんと毎回かわいい格好をして、ヘアアレンジもしてくるから、ファッションチェックをしてSNSを通じて界隈の人達に今日のポイントを伝えるのは私が勝手に担っていたミッションだった。あと、どれだけ眠くても、話しかけたことに対して答えない、無視するようなことは絶対にしないのが彼女の偉いところだった。だから私もトーンとスピードを落して、彼女が覚醒してペースを取り戻すのにつきあうというのが毎回のルーティーンだった。AKBの握手会は、過去の売上を参照してメンバー毎にコマ数が割り当てられる。例えば全部で6部(1コマ90分)あるところ、彼女も最盛期は6部フルだったが、降格以降は5部だったり4部だったりした。彼女のレーンに彼女がいないところには、1部とか2部しか割り当てられない不人気メンバーが使用するわけだ。それでも4部を下回ったことはないので、鍵開けして、もう1度くらい1部に行ったあと、調子が上がってくる後半にも握手券を確保して、本調子になった彼女と高速トークを楽しむということをやっていた。朝の飾らない気だるいみぃちゃんもレアで好きだったが、やっぱり頭の回転が早く丁々発止できる本来の彼女とも話したかったのだ。

そして彼女は最後の部を迎える頃には、毎回そわそわするのが定番だった。握手会は90分間に500枚の握手券を販売する。1枚10秒なので、単純計算で全部チケットを売り切れば83分かかることになる。受付しているのが90分なので、90分でヲタクが捌けなければ本来なら裏にひっこんで休憩したりできる時間30分を食い潰すことになる。彼女は毎回必ず握手会後に仲の良いメンバーと遊びに行く約束をしていたから、最終部では1分でも早く終了することを願っていた。だから猛烈に巻いて、絶対に時間が延びないようにしていたのだ。そんなあからさまな様子を毎回見ていても、非難する気持ちには一切ならなかった。仕事もきっちりやるし、アイドルであることに誇りも持っていたが、一方で遊びも楽しみにしていて全力で遊ぶというのが当時の彼女だった。若いんだから、仕事もしっかりするし、しっかり遊べば良いし、それが彼女の魅力に繋がっていると私は当時思っていた。


■文春砲に撃たれる

2012年11月26日(月) 19:00 「梅田チームB」公演は、みぃちゃんのハタチの誕生日を祝う生誕祭だった。今振り返っても、一番調子に乗っていて、怖いものなしで、一番脂が乗っていたピークがこの生誕祭だったと思っている。当然ながらAKB48は紅白常連でもあり、その勢いのままXデーがやってくる。1月30日に発売された週刊文春でEXILEの弟分で前年にメジャーデビューした「GENERATIONS」のメンバー、白濱亜嵐宅にお泊まりしたスクープ記事が掲載されたのだった。もう1ミリも言い訳できないほどバッチリ写真も掲載されていて、事実関係に疑いはなかった。2人は2011年9月1日(木)〜9月9日(金)に公演されたリーディングドラマ「もしもキミが。」で共演してから盛り上がって密かに交際していたというが、当然ながらその詳細は公表されることはない。但し、記者連中にはバレバレで、待ち伏せされてバッチリ写真も撮られていた訳だ。1月30日にみぃちゃんは自らハサミをつかって坊主頭にして、泣きながら「ごめんなさい」と謝る動画を撮影し、こともあろうにAKB48の公式チャンネルで公開した。誠心誠意謝ることで何とかクビだけは回避したいという思いだったと後に語っている。「天下の」という接頭辞を付けて語られる国民的アイドルグループAKB48の初期メンが自らハサミで乱雑に坊主頭にした姿で泣きながら謝罪するという衝撃映像は日本のみならず世界に衝撃を与え、国際問題になってしまったのは記憶に新しい。やりすぎたと思って、ノースリーブスの2人と他にもいたと思うが、初期メンがみぃちゃんを囲んで笑顔で撮った写真を載せたら、今度は反省が足りないと叩かれる。踏んだり蹴ったりの状況だった。

当時の私は推しだったけれど、親子ほど歳が離れていて(お母さんは6コ上、お父さんは2コ上)、ガチ恋ではないので、亜嵐君を選んだのはセンスがいいなと思っていた。彼はカッコイイだけじゃなくて、男性の自分から見ても優しくて好人物だったから。ただ、彼もアイドルみたいなものだったので、表沙汰になった以上この関係を継続するのは無理だとわかっていたし、勿体ないなと思った。みぃちゃんが全世界に衝撃を与え全員が注目する中、亜嵐君はうまいことフェードアウトできたような気がする。そして、みぃちゃんは私が知る限りこの件について一切言い訳をしていない。頭を丸めて謝罪するとか、(みぃちゃんは平成4年生まれなのに)昭和かよってちょっと面白かったが、あまりにも思い詰めた様子と、AKB運営によるメディア戦略もあって暫く表に出さなかったので、自ら寿命を縮めるようなことをしないか、それだけが心配だった。

彼女だけの力で騒動を収束することはできず、Pをはじめ大人の力も借りて、それなりの時間をかけて復帰していったわけだが、得意絶頂にいた彼女にとって最悪の形ではあるけれど、研究生に降格したことは得がたい経験になったと思う。Pの期待通り峯岸チーム4を率いて大人気チームに育て上げた実績は誰もが認めざるを得ない金星だ。私はみぃちゃんの事件後劇場初出演(部分出演)も現地で見守ったし、その後卒業するまで寄り添っていたが、遂に最後まで名前を覚えてくれることはなかった。ある意味ブレてない、彼女らしいアイドル人生だった。


■そしてめいめい

めいめいは、遅刻を繰り返すという勤務態度の悪さ、繋がりをやって証拠写真まで撮られるという不祥事を注意される中、運営との話し合いを拒否した挙げ句、クビを宣告されたことに対して坊主にして抗議したと話題になっている。みぃちゃんの騒動当時にいた運営スタッフは既に残っていないと思うが、当時の騒動にどう対応したかなんて事は繰り返し聞いている筈で、坊主にして謝れなんてことを言う訳がないと私は思う。みぃちゃんの事例を持ち出したこと自体が不遜だと思うが、話の流れの中で話題になったのはある意味仕方がないのかもしれない。

しかし坊主というよりはベリーショートに近い、かわいげのある髪型を見ていると、自分でやったのではなく美容師に依頼したのは間違いなく、甘さを感じてしまう。そして、坊主にすることで私は悪くない、運営が悪いのだという印象操作を狙っているのは明白だ。誰かが知恵をつけたのか、自分で思いついたのか知らないが、仮にも恩がある運営に対してここまで酷いことができるのは驚きに値する。間違いなく天国には行けないだろう。若気の至りに気がついて悔い改めるのであれば敗者復活戦があるのかどうかはわからないけれど。

なにより失礼なのは蒸し返されたみぃちゃんに対してである。恐らく会ったことも話したこともないだろうが、みぃちゃんにとっても関係者にとっても一生消えない傷なのに、再び開いて塩を塗り込むような行為だと思う。海外に与える影響も無視できないと思う。

 

 

■アイドルってどうしてアイドルなんだっけ

アイドルのことをアイドルと呼ぶようになったのは、「偶像」という意味があるからなんだが、「人形」という意味から、神や仏などの存在をかたどって造られた像で、かつ崇拝の対象となっているようなもののことを指すようになった。明らかにドラゴンボールの影響で、人気があるアイドルのことを「神」と呼び始めたのが誰だかしらないけれど、世間に普及させたのはAKB48ヲタクで間違いない。お人形なので、アイドルには「策を弄し、ヲタクや運営をたばかって、裏では悪口を言ったり個人的な恋愛に走ったり」するという意味は含まれていない。ただ、アイドルとはこうあるべきだ、という規範やモデルがあって、禁止事項があるため、表立ってはできないけれど、見えないところで隠れてやって辻褄を合わせるということはやっている(やらざるを得ない)可能性がある。

これは若いアイドルに限った話ではなく、日本人の悪いところだ。辻褄を合わせればセーフという考え方は根本的に間違っているし、多くの場合後からでも問題が発覚して酷い目に遭うことになる。そもそも、アイドルという職業に誇りを持って矜持があれば、誰も見ていないからといってアイドルのコードに違反するようなことができる筈がない。終わり良ければ全部よし、ではなく、直接評価の対象にはなっていなくても、プロセスも重要だと思うからだ。だから努力して頑張ることはしても、無理せず、誤魔化さず、ウソをつかないことで、本当の美しさや輝きを身に纏うことが結果的にゆるぎない人気につながってゆくものだと思っている。人間である以上、アイドルだって完璧なんてことはない。欠けたるところがあるから美しく愛おしいというのはAKB48の基本コンセプトだが、だからこそ指原やみぃちゃん(他にもいるが)にも再起の機会を与えたのだと思う。そうした温情主義に対して後ろ足で砂をかけるような行為は人間の所業とは思えない。

アイドルだから前向きに努力し続けなければならないという人もいるが、私は必ずしもそうでなくて構わないと思っている。アイドル活動にスポ根的要素を含めた方が、応援したり伴走するのにノリがいいから、程度の付加的な演出だと思う。思春期から20代にかけては実際に身体能力も成長するから、相性が良いという事情もある。また、順位をつけて、順位を押し上げることで活躍のチャンスが与えられるという仕組みにすることで、結果的に課金を促進したいという運営サイドの計算もあるだろう。アイドル活動だって経済活動なので、それ自体はうざいと感じるが頭から否定する気はない。推しにお願いされて課金したことで褒めてもらったり感謝してもらえるのなら、それだけの価値があるかもしれない。より良いアイドルになる努力は継続すべきだと思うけれど、苦手を克服したり、新たな武器を用意するところまでやる必要はないのではないかと個人的には思っている。たとえばダンスはキレッキレで得意なのに歌が下手とか、手先が器用で素晴らしいグッズを製作したりかわいいイラストが描けるのに手料理は下手だとか、それは個性であり味なので、無理に修業する必要もないし、そのままで構わないと思う。手料理が作れないのなら、楽しい会話で盛り上げてくれればいいし、歌が苦手だって器用に毎日高度なヘアアレンジをやってダンスパフォーマンスで飽きさせない方がずっと魅力的だと思う。いずれにしてもヲタクは自らの好みでアイドルを選ぶし、一旦選んでも違うなと思えばスッとフェードアウトしてゆくものだから、あるアイドルの周りに近寄ってくるヲタクは、そのままでそれなりに魅力を感じているのだ。たとえ無料でチェキが撮れると誘ったって固辞するのは、お金が惜しいからではなく時間が惜しいからだ。お金を払ってまで愛でに来てくれるヲタクは全員ありがたい存在だと思う。(自分で言うのも何だけれど)

私個人としては人格を切り替えて生活している。そんな生き方に慣れてしまったので何とも思わないが、大人になると様々な立場が発生するので、どうしても複数人格を使い分けることになる。息子としての自分、親としての自分、夫としての自分、組織人としての自分、近所の住人としての自分、ヲタクとしての自分、etc。全部切り替えず一貫した人格で生きて行くのがシンプルでいいのだろうけれど、スムーズに生きて行くには切り替えた方が色々と都合が良い。でもそれは、不都合な真実を隠すためにやっているわけではないので、ある人格でお世話になっている人の悪口を他の人格で言うなんてことはやらないし、それは人としてよくない姿だと思う。アイドルは人格をウリにしているところはあるので、素のままでアイドルをやれれば一番シンプルでいいのだろうけれど、そこは切り替えても良いと私は思っている。寧ろうまく演技をして、上手に夢を見せてほしいと願う。一旦作り上げた人格には誠実に、それを裏切るような姿は見せてほしくない。わかりやすい例でいえば、タバコを吸わない人格でアイドルをやるのなら、絶対に喫煙している姿を見せてはならないし、タバコの匂いをさせてもいけない。そこは責任を持って、ヲタクのためにキャラを守り抜いてほしいと思う。私はそうではないけれど、アイドルにガチ恋するヲタクも沢山いるし、疑似恋愛的な世界を楽しんでいるヲタクもいる。それを受け入れるのなら、最後まで受け止めてほしいし、繋がりとかメンドルとの交際とか、別の人格でやるのは自由だけれど、絶対に感づかれないようにするのが責務だし思いやりだと思う。AKB48はみぃちゃんの事件以降「恋愛禁止」という看板を下ろさざるを得なかったけれど、看板に書いていなくてもガチ恋のヲタクを許容している限り、やっぱり自由恋愛を見せてはいけないと思う。だからめいめいは有罪だと言い切ることができる。恋人がいる、或いは配偶者がいるアイドルグループなんてものも試みたケースはあるが、いずれもうまくいっていない。だから繋がりなんてそもそもやってはいけないのだ。(相手がヲタクの場合、必ず交際の事実はバレるから。)

世の中には誠実な人もいれば、そうでない人もいる。人の魅力は誠実さだけで決まるものではないが、少なくとも誠実でなければ信用できない。私が好きになったアイドルさん達はみんな誠実さにかけては一点の曇りもなかった。陰で何を言っていたかまでは知らないが、私が気がつかなければ問題ない。そんな私は幸せなヲタクと自信を持って言える。しかし、最後の推しが卒業してから、新しい推しができない。ヲタクになって以降、こんなことは初めてだ。これはもう私が歳をとりすぎてしまった(潮時)のか、それとも最後の推しが魅力的すぎて他のアイドルさん達が色褪せて見えるからかどうかはわからない。大変味気なく張り合いのない毎日だが、それでも楽しかった日々を思い出すことで今でもまだ元気を貰えるから、あの日々が無駄だったとは全く考えていない。