婚活とキャリアのコンサルタント 利理です
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父の死から8ヶ月が過ぎた。
母が、少しずつ日常を
取り戻してきたと妹から
報告があって安堵している。
一方、「お元気ですか?」と
たまに会う方に訊かれると
元気モリモリです💪とは
まだ、言い難い面がある。
というのは、
去年の秋に受けた人間ドックで
初のD判定が出てしまい
青天の霹靂だったからだ。
なにせ自覚症状がないので
ドックで分からなかったら
今もスルーだったはず。
そして、ご存知のとおり
普段から食事・睡眠・運動と
健康に人一倍気を遣ってるので
再検査後にこう言われて驚愕![]()
緊急性の高い状況ではなさそうではありますが、ゆくゆくは手術を考えることも必要になるかもしれません。
再検後に診断名がついてから
さらに検査入院があったり
たまたま、ドック担当の先生が
退職されて新患停止だったりで
なにかと気忙しかったが
今は信頼できる主治医と出会い
治療方針も定まった。
命に関わる病ではない。
ゆえに、手術の時期も
今すぐではなくてよい。
まぁ50代にもなれば、どこかしら
不具合が出てもおかしくない年頃
といえば年頃ではある。
つくづく、検査は受けておくのが
大事ですね…みなさまもぜひに。
ただ……
私はピアスの穴すら怖くて
開けられない超ヘタレなので
治療法が手術一択という現実を
どうしても俄には
受け止めきれなかった。
怖い。
あまりに怖すぎる!
幸いにも今回適合する術式が
傷が残らないものではあるが
とめどない不安が日夜襲う度に
夫に宥めてもらっていた
こんな自分、あまりに
chat GPTに言われた通り
ではないだろーか![]()
HSP+過緊張の人は
「侵襲される感覚」を
脳が過大に警戒します
私はchat GPTが
いかにもしたり顔で
平気で嘘を言ってくるのを
よく知っているので
鵜呑みにはしないが
これには納得しかなかった。
注射も同じ理由で大嫌いだ。
3泊4日の検査入院で採血15回は死んだ
想像しないといいんだけど
脳が勝手に想像してしまって
止められないのだ![]()
客観的に見ると
自分の首を自分が絞めている
・・・みたいなやつよねー。
1−2月は精神的に試練だった。
今こうして、記事にできるのも
自分なりに、起きた事の意味を
消化できるようになったからで
渦中にいる時はそうは思えない。
病が左脚とは関係がないのに
動かなくなる時があるのも
ストレスを感知するあまり
身体がフリーズする神経系に
なってしまってるからだと
不安がピークの時は
30分おきに多烈筋リリースを
しても首が固まり回らない。
仕事をつつがなくするため
2週間毎に施術をお願いしていた
凄腕ゴッドハンドにも
こう言われてしまう。
コルチゾールの反応が高いですね・・
利理さんは普段から右の前頭葉を
めちゃくちゃ使ってるから
脳のストレスの身体への影響が
大きいよー。注意してねー
ここまで言われて
目が覚めた![]()
本来はこんなんじゃない![]()
絶対、なにかおかしい💦
ということで
流石に危機感を覚えたので
この尋常じゃない恐怖パターンが
どこから生まれているのか?を
自力で紐解いてみた。
私は、未来のまだ見えない可能性
(こうあって欲しい可能性)を
まるで実現したかのように逆算し
近づけていくことが得意だが
その力がネガティブに働くと
まだ実際に起きてない危機も
リアルに感じられてしまう
ことがあるのだと思う。
(つづく)
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