お読みいただきありがとうございます。こゆびです。

健康とお金の情報が大好きな50代。

家計簿と向き合うと落ち着く変人。

目下の悩みは進学校に通いながらも勉強に真剣になれない高3末っ子次男坊。

健康に自身のないアラフィフは心身健やかに次男の大学受験を乗り切れるのか?



次男の高校で保護者会がありました。

高3受験生ですのでがっつり受験の話でした。



昨年の我が校の受験の様子だとか

やる気のあるこの学年の様子だとか

昨今は推薦入試が主流だとか

だけど国立大は一般入試が8割だとか


そういうウチの子個人にはあまり関係のない話が続きまして

(推薦なんか掠りもしてないしお金も潤沢にあるわけではないので一般受験で国立に行くしかないから…)



「大学受験は刻々と変化をしています。上のお子さんで入試を経験された保護者さんもその経験が活かせるとは限りません。情報収集が大事です。受験は情報戦です。」



はい、そうですよね、そうですとも。

長男は浪人したから2年続けて受験生の母をやりましたけど、それももう7年も昔のことです。当時もたいしたことはしてませんし、それが役に立つなんて思ってもいません。あー…早いもんだなぁ。いつの間にか大きくなって…私も年を取るはずだわぁ…なんて現実逃避のような思いが頭をよぎります。。あらいけない、しっかり聞かなきゃと思い直して耳を傾けます。



あとは奨学金のこととか、親の心構えみたいなことも話していただいて…


あとなんだっけかな…。



とにかくですね私が思ったことは、


頑張るのは子供なので親は見守るしかできないな

頑張らない子供にもガミガミ言うのは逆効果だよね、、、ってところでしょうか。


私がすることは相変わらず、次男本人のやる気待ちであります。もうずっと待ってるんですけど。



あ、でも、最近の次男は少しだけ意識が変わってきた気がします。


ホントに小さなことですけど

これ、次男にとってはすごく大きな変化なんです。


なんとですよ、自室で勉強する時にスマホをリビングに置くようになったんですよ。


いつからかな…三年生になる前の春休みからだったかもしれません。



そんなわけで次男が自室にいるのにスマホがリビングに置いてあるときはたぶん勉強してます。



……たぶん、だなんて、


信じてあげないのは失礼だと思うし

母親失格かもしれないとも思うけど


今までが今までだったから私がそう思うのも仕方ない、と自分を許してます。


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