お読みいただきありがとうございます。こゆびです。
うううううっ
聞いてください
昨日ね、クローゼットの高いところにあるものを取ろうと思って、いつものように食卓のベンチを踏み台代わりにしたんですよ。
こんなかんじで片足はクローゼットの中段に乗せて上の棚のものを取ろうとしたんですけど
だけどいつもこんなふうにしてたんで自分では危ないなんて気は微塵もなくて。
ああそれなのに、中段に乗せた足をベンチに戻そうとしたら、自分が思っていた所よりベンチは後方にあって…
ベンチの座面をかかとがスルリと撫でるように前方に滑って…
ベンチで背中を強打しちゃいました。
そこにあると思ってたものが無いなんて!
迷いもせずにその片足をベンチに戻したので、全体重でベンチのへりに投げ出された形になりました。
落ちた瞬間、経験したことの無い痛みに
あ・・・やっちゃった
これ骨イっちゃってる?
と、恐る恐る起き上がる。
起きられた。
骨は大丈夫そう?
くー、めっちゃ痛い。
だけど動けなくもない。
どーよ、 平気なんかな、これは。
うん、骨は大丈夫だな。
時刻は夕方6時過ぎ。
とりあえず夕飯を作らねば…
と、ハンバーグをこねました。
どうして、病院行くことを考えずに夕飯作ったんだかわかんないんですけど。
ハンバーグを作りながら、打撲したときの処置RICEを思い出したので実践。
RICEとは
R…(REST 安静)
患部を動かさないで安静にして休む
I…(ICE 冷却)
炎症を抑え痛みをとるため冷やす
C…(COMPRESSION 圧迫)
内出血や腫れを防ぐため圧迫固定する
E…(EREVATION 高挙)
患部を心臓より高い位置に保つことで内出血や腫れを防ぐ
スポーツしてた子供たちのおかげで知っていたRICE。まさか自分にも使う時が来るなんてなww
打ったのは腰の上部の背骨近く。
冷凍庫に凍ってためんたいパークの保冷剤がサイズ的にもちょうど良かったです。
こいつを腰痛ベルトで患部に固定。
20分おきに外したり、また装着したりを繰り返しまして。
ですがね、1時間後、背中側は自分じゃよく見えないので娘に見てもらうと「あ、やばいんじゃない?コブ出来てる」と言うんです。
触ってみると確かにポッコリと膨れてる。
次男いわく「くるぶしみたい」。
写真撮ってもらったら本当くるぶし。
背骨横に突然くるぶし。
圧迫が足りないのかもしれないと思って腰痛ベルトに挟める固いものを探して…
本当はテレビのリモコンが良かったんだけど、「それ使ってるから」という家族の反対にあって、電卓挟んでました。
一夜明けて…
痛みは少ーしマシになっていたものの、まだまだ痛みは強くて普通に歩けないし、立ち座りは激痛。
骨とか神経とか筋肉とかの損傷がどの程度なのかが不安だったので整形外科に行ってきました。
レントゲン撮って診てもらった結果、
骨は無事でした。
神経がやられてたら、痛みはこんなもんじゃなく、痺れもあるはずらいのでそれも大丈夫。
不思議なことに、かなりの打撲だと思うのに内出血もない。
さらに、ゆうべの酷い腫れもひいてまして。背骨横のくるぶし消失。
電気治療だけ受けて帰ってきました。
良かったです。骨も神経もやられてなくて。
でもしばらく治療に通わないとです。
職場には事情を話して、身体に負担の少ない働きかたをさせてもらうことになりました。
はぁ…反省してます。
まさかあの程度のことで、こんな怪我するなんて。自分を過信してましたね。
おチビな私は日常どこでも踏み台必須なんですけど
これまでは、そのへんにあるものにヒョイと乗って用をたしてたんです。
それがたとえ、体重を支えきれないものでも、乗っちゃいけないものでも平気で乗ってたんですよね。
(例えば風呂桶やプラスチックかごを逆さまにしたりとか)
だから今回のベンチなんか全然大丈夫と思ってた。
いや~、本当に気をつけよう。
これからは骨も弱くなっていくし反射神経も鈍くなる一方ですしね。


