職場忘年会の会場です。
今年はバスのお迎えもあって

この階段のクリスマス装飾、
息子が赤ちゃんだった頃と変わっていなくて感激です(サンタさんの数は増えたかも)


撮った写真はこれだけでした。
3年目になる職場の忘年会は、やっと話せる人も増えてそれなりに楽しいですが、
職場の仲間とは、こういう場所で仕事外のおしゃべりをするより、仕事中に起こった、その場に居合わせた人だけが分かち合える会話の方が、わたしには楽しいみたいです。
その日は彼も職場の飲み会でした。
お互い会場も全く違うし、お開きの時間もわからないしで、特に合流の約束はしていませんでした。
ところがトイレに立ったついでにスマホを見ると、
「〇〇(いつもの行きつけ)に居るよ」
アハハやっぱりそうなるかも、もちろん嬉しいですが。


特にその日の彼はいつも以上にご機嫌で。
「約束していないのに、不意打ちで二次会にしたんだ~(彼にとってはサプライズのつもり)」
と、お店のYちゃんIさんに何度も同じことを言っていました。

わたしも、打ち解けたとはいえ、公私の「公」の部分が明らかに大きい職場の飲み会より、
はるかにこちらのほうが居心地が良いなぁと実感した夜でした。
急遽の二次会をしてもらって良かった~と思っていると、その気持ちが通じたのか、その日はあれこれ仰天の提案が。
ピアノ演奏中のマスター
この日もいつものようにマスター、Yちゃん、Iさんが同席して。
彼はいつも皆さんにお酒を振舞っていますが、超ご機嫌だった証拠に、この日は2杯ずつご馳走していました(太っ腹その1)。
5人で居ると、なんだか家族みたいな空間になるなぁと和んでいると、
その気持ちも通じたように、「ここで新年会をしよう。マスター、Yちゃん、Iさんの分も払うから、このメンバーで会食しましょう」と言い出しました。
太っ腹その2です(彼は数年後に退職の普通の勤め人なんです)
マスターはマスターで、儲けより人とのつながりのほうが大事な方。
「そんなことしなくていいんだよ。ただ顔を見せてくれればいいんだよ(※お店は元旦から営業)」と、彼のおごりの提案を辞退していました。
が、彼が「ここで、このメンバーでやりたいんですよ」と譲らないので、マスターも了承。
費用の上限を設定したうえで、
今度はマスターが「鰻は大丈夫?鯉も大丈夫?」と張り切り出して、中身が予算を上回りそうな展開です。
クリスマスの二次会もこちらに寄ることになって、もはや行きつけ以上の場所になっています。

わたしに捧げる歌も何曲も歌ってくれて。それ以上歌うとジャイアンですが。



