初デートもおしゃれ焼き鳥屋さんでしたが、その日は煙が出るような焼き鳥屋さんと聞いていたので、わたしは帰宅後カジュアルな服装に着替え直したんですね。
しかし現れた彼は決め決めスーツでした~
たまたま仕事でそういうシチュエーションがあったんだよとニコニコ
本当にいつ見てもニコニコ
よくデート中も秘かにLINEをくれる彼です。
トイレに立ったかと思えば、トイレからも
に溢れたLINEが届きます
(なんかすみません)
しかし、彼とのお出掛け中に限らず、誰かと対面している時はいっさいスマホを見ないわたしです。
スマホを使って写真はバシャバシャ撮っても、LINEは見ないし、あるいは気付かない。
(それで返信が遅いです。※緊急連絡の際は電話でヨロシクです
)
この日もトイレからのLINEに一向に気付かなかったわたし。
彼「なんかスマホに来てな~い?」と誘導して、
やさい「あ(またLINEくれてたのね)」
次の瞬間、やけに感動されてしまいました。
彼いわく「一緒に居る時、スマホを見ないことは知っていたし感じがいいなと思っていたけど。
席をはずした時もチラリとも見ないんだね。なんかすごい。感動した
」
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2軒目はまた行きつけのお店(松茸をいただいたお店)でした。
この日もマスターやスタッフの方々にお酒を振る舞っていました。
この話を娘にすると「その飲み方、キャバクラに行き慣れていそう
」と笑われました
(きゃ~)
しかしお店の方は着飾ったお嬢さまではなく、70代後半のマスターと50代60代の心優しい女性スタッフさんです。
彼はそういう落ち着ける店しか行かないと断言していましたし。
女性さんは話の流れの中で
「わたしたち、ずっと〇〇さん(彼)のファンなんです」と明かしたうえで、でも他意は無いのでと言い添えました笑
わたしにも感動した出来事がいくつかありました。
トイレに入っていると、カラオケで『もしもピアノが弾けたなら』を歌う彼の歌声が。
「君」の部分をわたしの名前に変えて歌っているのは過剰過ぎて感動には至りませんでしたが(ひどっ)
席に戻る途中に見えた彼が満面の笑顔で、幸せそうに首を左右にフリフリ歌っている姿が、あまりにも天真爛漫で
ああ、この人は少しも陰の部分を感じさせない太陽
なんだなぁと思って感動しました。
本当は自分のタイプとは違うし、
あれほどこだわった「ときめき」があるかと言えば、(絶対彼には言えませんが)ときめきというのとは違います。
カラオケもそう上手なわけではありません。
しかし彼が歌い終わると、他の席のお客さんたちも一斉に彼のほうを見て笑顔で拍手を送ってくれました。
前回もそうでした。
客層もそれだけ素敵ということですが、「ファンなんです」という人が居ても不思議ではない人だと思いました。
「このネクタイいくらだと思う?」
(デパートでしか買わないと言っていたしなぁ。光沢も全然違うし。1万円は絶対くだらないよね)
「1,000円なんだ~
」
(無邪気な笑顔)
わたしが自分の服、靴、バッグをプチプラと強調するものだから、
彼もいよいよ寄せてきたかな?
この翌日が息子たちの両家顔合わせでした。
1か月も前の出来事ですが、わたしもよく細部まで憶えているよねと思います
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