軽井沢でプチ贅沢②(旧軽~ホテル) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

なぜ軽井沢がここまで好きなのかわかりませんが、
とにかく好きです。
 
独特な高級感もそうですが、
洗練、静謐、森閑を感じるからでしょうか。
曇り&低気温だったせいもありますが、空気の澄み方が並みではありません。
呼吸するだけで心身が浄化されます。





目にもこんな感じですから、歩いていても楽しくて仕方ありません。
 
軽井沢銀座は人気(ひとけ)も多かったですが、
別荘街では数台の車とすれ違っただけでした。
これは、仕事でオンシーズン(お盆中)に行った時でさえ同じ状況でした。
 
別荘族でもないのに別荘街を散策する物好きはほぼ居なかったということです。
(万平ホテルの前)
娘をさんざん歩かせました。
ジャケットを置いてきてしまった娘に、途中でカーディガンを買い与えてまで歩かせました。
娘のアプリには、その日わたしたちが15キロ以上歩いたことが表示されていました。
 
天皇と皇后の出会いの場

ファンの多い浅野屋。
わたしたちが訪れた時には、売れてしまって品数がほとんどありませんでした。

注文後、しっかりその場で炭火焼きしてもらえたソーセージ。
塩味が濃いので、マスタードと堅パンがよく合います。
 
ふだんはフワフワのパンが好みですが、
軽井沢では不思議と堅パンにハマります。
ミカド珈琲のモカソフト
 
宿泊したサイプレス軽井沢です
ウェルカムドリンクが提供される時間帯にギリギリ間に合いました。

ちょっとだけ奮発^^ほんのちょっとだけ・・・


ミニキッチンまで付いているのは、

リゾートマンションをホテルに改装したからなんだそうです。

だから一般住居みたい・・・

正直に言うと家具はあまり好みではないし

HPで見たのと違って、寝室が独立した部屋になっていましたが・・・

 

その分、なおさらホテル<一般住居な感じ。

別荘族気分ですね  (違)

角部屋だったのも良かったです。

 

15キロ以上歩いたとはいえ、

フレンチのコース料理後に食べ歩きをしていたため、

わたしたちのお腹はいつまでたっても空きませんでした。

 

そこで・・・

せっかくミニキッチンもあることだし、スーパーも間近にあったため、

夜食は市販のお惣菜の持ち込み式にしました。

この時の買い出しがまた楽しくて!(本当はこれを狙っていた?)

 

ふだんはソッコーで捨ててしまうレシートは、記録のために保管していました。

それによると、

・サーモンとシーフードのマリネ

・コールスローサラダ

・かぼちゃとさつまいものサラダ

・こがねかれい照り焼き

・わさびコロッケ

・万福煮物

・佐藤のごはん

・ヨーグルト

・飲み物

 

お腹が空いていない人の買い物じゃありませんね。

 

翌日の朝食も頼んであったため、

わたしたちは「その日のうちにお腹に収める」というノルマに追われました。

 

また、このホテルは大浴場もかなり充実していました。

いろいろな種類のお風呂に入り、苦手なサウナにまで挑戦しました。

 

よく歩いたため、娘もわたしもあっという間に眠りに就きました。

 

翌日も15キロほど歩くことになるわけですが・・・

あれで15キロなら、わたしは北海道では30キロくらい歩いていたことになるなぁと、

今さらながら感心しました。

軽井沢に住めたらな~
 
(軽井沢編、まだ続きます)