中島みゆきコンサートに行って来ました~!!
ただしスクリーン上でですがヽ(;´ω`)ノ
ライブでなんてとてもじゃないけど行けるわけがないですよね。
チケットなんて手に入るわけがないですよね。
・・と思ってしまっているわたしはファンの風上にも置けないですが。
20代の時に一度だけ生のコンサートに行く幸運に恵まれました。
その時は友達がチケットを入手してくれたのに(お友達なのでチケット代は払いました)
入手の困難について少しも突っ込んで聞かなかったわたしは人として全然ダメダメでしたねーf^_^;。
同年齢の息子がいる○くん、この映画見たかな~?今さらですが感謝ですm(__)m
今回はアーケード通りを自転車でビュンと横切った瞬間、このポスターだけは見逃さなかったのでした。
映画なのに2500円とは高いけど、手に入りづらい幻のチケットを追う前に、
平等に与えられたチャンスに乗らせていただこうというわけです。
何もかもレトロで感動します。廊下とかも昭和の香りプンプンでした。
さてさて、いよいよ神々しいお姿でみゆきさま登場です!!
満面の笑みのみゆきさま。
わたしには女神のようにしか見えませんでした。
あんな表情は特別な生き方をして来た人にしか出来ない表情だと思いました。
もう嬉しくて嬉しくてニコニコしながらスクリーンを見つめ続けました。
ファン歴は中学入学時(13歳)から。
人生の憂いも悲しみもみじんも知らなかったガキんちょのわたしが、
アイドルには目もくれず中島みゆきさまにキッカリはまったのが今でも不思議です。
初めて自分のおこづかいで買ったレコード盤=もちろんみゆきさま。
当時は「暗い」と言われていたみゆきワールドですが、
今は1%も暗さなんて感じないですね。
それは人生の喜びと輝きに彩られた祝福の世界にしか見えません。
だからわたしは初めから終わりまで阿呆みたいに口を開けて笑顔で見ていました。
(ただしホイッスルを鳴らす所と、世情のシュプレヒコールのところだけは涙が出てしまいました。←不意打ちに弱い)
しつこいようですがそれは至福の時間でした。
そうでなくてもいつも元気なのに、またしても元気をチャージしてしまった金曜夜でした。
みゆきさまありがとう~!!
このような企画にありがとう~!!
その余波は・・・。
パワフルなのに華奢で、
3枚目っぽい気さくさなのに優雅で、
美人というわけではないのに超絶美しいみゆきさまに憧れて、
この寒いのに帰宅後ドレスを引っ張り出して
(夏のバーゲンで買って一度も袖を通していないやつです)
「あんな素敵な女性になりたい」「まずは形からだ」とポーズをきめまくるわたし。
写真アップしかけたけどみゆきさまと同じページに載せるのはおバカ過ぎなので控えました。
(でも修正すべき点が山ほど見つかったので、これはこれでムダな試みではなかった)
今度はぜひぜひ実際のコンサートにも行きたい!!
行けるための方法を調べたいと思います。
それではまた~![]()
いつもありがとうございますm(__)m
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