手の皮膚が異様に弱くてそのピークだったアラサー期(家事・子育て期)は、
手がズタボロになって指紋も完全に無くなっていました。
ある時を境に徹底した「手を守る作戦」を始めました。
(それについての奮闘話は『婦人公論』に掲載してもらいました。
初期の頃のブログにも書きました)
手タレ並みに保護したおかげで指紋も取り戻し、
痛み・かゆみに悩まされる日々からもすっかり解放されました。
今も標準的な人の5倍くらいは手を守っていると思いますが、
守り方が当時よりゆるやかになったのか、
事務仕事は手から脂気を極端に奪うのか、最近指先の割れることが多くなりました。
絆創膏が貼れない場所なので(もしくは無理矢理貼ってもすぐに取れてしまう)
けっこうつらいです。
いえ、「つらいよ~」という訴えではなく・・・。
最近感動しているのは指サックの存在です。
このひどくシンプルだけど意外な威力を発揮するグッズの存在をわたしは知りませんでした。
知ってからもその形状からどうも使う気がしなかったのですが、
使いこなすようになってからは(こなすというほどの技術は不要)手放せなくなりました。
これの有る無しで仕事のスピードにも大きな影響を及ぼすと言って過言ではありません。
シンプルという表現以上に貧弱ともいえるグッズだからこそ、
そこに秘められた威力に感動してしまうのです。
そう、これはわたしの心からの指サック賛美☆なのでした。
(発明した人エラ~イm(__)m)
昔は色もダサいオレンジみたいな色でしたよね。
「絶対に手を出したくない」代物・・・(^▽^;)
でも最近はおしゃれなのも続々と出て来ているんですよ。
中にはリボン型やドットプリントで「ファションリング?」みたいのもあります。
ただ仕事ははかどるし指サックしないよりはした方が断然保護にはなりますが、
わたしの指は今もちょっと割れています。(ノ_-。)イタッ
甘辛に煮たかれい+エキスの染み出た煮汁=白ご飯たくさんおかわり=危険な食べ物です。
それではまた~![]()
いつもありがとうございますm(__)m
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