タイトルのような幸せな週末が実現するまで、
膨大な葛藤がありました。
そして家を飛び出してから(飛び出したことさえ、まだ記していませんでしたね)
枕を濡らした日々と経緯について、
今30分くらいかけて一気に入力したのを、
誤操作で一瞬にして吹き飛ばしてしまいました
(涙)
いきなり「うまくいった部分」だけをアップするのは抵抗があるのですが、
葛藤の日々については後日また気を取り直して書きたいなと思います。
自分にとって、書きとめておかずにはいられない記録なので。
そして今回・・・
大きな声では言えませんが、荷物の引き上げがまだでした。
この週末に引き上げをかねて家族に会って来ました。
ドキドキでした。
荷作りをしている姿など、最も子供たちに見せてはいけない酷なシーンです。
だから子供たちが外出している日中のうちに・・・と思って出かけたのですが、
みんな笑顔で迎えてくれました。
娘は、自分のおこづかいで「婦人公論」を買って読んでいてくれました。
夕食を一緒に食べることを希望したのはわたしの方ですが、
息子は初めから家に居てくれましたし、
用事で出かけていた娘も元夫も、
早目に帰宅してくれて、
早い時間にみんなが揃いました。
近所の商店街で良いと思っていたのですが、
夫が繁華街まで車を出してくれました。
そのため、道中も屈託なく、近況などを話すことができました。
初めに向かったお寿司屋さんと居酒屋が満席で、
焼き肉屋さんに落ち着きました。
あんなに苦しんでいたのがウソみたいです。
身勝手なことをして、
みんなに恨まれているとずっと思い込んでいたから。
(後日書きますが、家を出て以来、子供たちは無しのつぶてだったのです)
だからこの手放しぶりも、許してくださいね。
ていうか、こんなに赤裸々に書いていていいのか?わたし・・・
(いいですよね)
写真も、娘がスマホからわたしの携帯に送信してくれた写真は、
マジカルメーカーが効かなくて、大胆にも顔丸出しですし。
(これからも露出方向でいくと思いますが)
圧巻は別れ際の娘の言葉でした。
「ママ、幸せになってね!」と言われ・・・
帰りの高速バスの中では、思い出して涙が止まらなかったです。
心が大人になり過ぎたかわいい娘です。
あ、足つきがちょっと悪いけどね^^
※いただいたメッセージへの返事が遅れていてすみません。
感謝でいっぱいです。
かならずお返事したいです。
いつもありがとうございます。
励みになります!





