早すぎる 冬の足音 | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。


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この寒々とした窓を見てください



左写真は先月(10月)、右写真は今朝撮ったものです。

これから向こう半年は、この結露に悩まされることになります。

窓だけじゃありません。

玄関ドアまでビッシリ結露します。


まだ暖房器具もぜんぜん使っていないのにこれです。


でも上の写真はまだほんの序の口なので、これからもっとスゴイのをお届けできるかと思います。

(って、別に見たくないですよね)


その代り、部屋は余裕の温かさです。

Tシャツでほぼ一日中OK、寒く感じたらカーデを一枚羽織るくらいです。



ところで、冬の間じゅう何がイヤって、洗濯物が外に干せないことです。

限りあるスペースに、さまざまな工夫を凝らして室内干しをするわけですが

(強力突っ張り棒を壁の間に渡して干すくらいですが・・・軽い物なら、エアコンのホースにまで吊るしちゃいます)

見掛けも「生活臭」いっぱいで、イヤですね。

パラソル状の室内干しや、キャスター付きの室内ハンガーなんかも試しましたが、

あれらも結局邪魔だし、むさ苦しいんですよね。


洗濯物の色と似合った色のハンガーをチョイスするくらい、洗濯物の外観にこだわるわたしとしては、

この生活臭いっぱいの万国旗はたまりません。


男物の洗濯物(かわいさゼロ・・・当たり前だけど))は死角に干し、

女物(かわいい・・・室内干しのために、かわいくあるべし)は、見える側に干しますが。


この結露生活は、寒さや大雪以上に、実に歓迎しない冬の足音なのです汗



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ハロウィンの飾りとチェンジしました        やや日差しが出てきてホッとするの図



ほんとは大き~なクリスマスツリー(たくさんのオーナメント付き)を持っていたのですが、

あるとき持ち物を断捨離したくなって、知人にもらってもらいました。

今はこの(油断してるとすぐに埃っぽくなる)人工グリーンが、わが家の多用途ツリーです。

でもあまりにも地味な飾りなので、誰も「あ、クリスマスの飾り付けしたんだぁ♪」とは言いません(トホホ)



でもまだ一応秋ですから・・・ということで、ここで晩秋の歌など、2首



黄金樹 巨き双手を差し伸べて何を祈らん秋の曇天


黄金のような銀杏(イチョウ)の木が、その大枝を天に向かって差し伸べています

いったい何を祈っているのでしょう



重箱の隅をじりじり突くように己にかまけて秋の過ぎゆく


他にもっとすることはあるはずなのに、自分の内面ばかり掘り下げては、

じりじりと時間を費やしてしまう秋の長夜ですよ


                                             (『回想の浜辺』秋編)


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