左写真は先月(10月)、右写真は今朝撮ったものです。
これから向こう半年は、この結露に悩まされることになります。
窓だけじゃありません。
玄関ドアまでビッシリ結露します。
まだ暖房器具もぜんぜん使っていないのにこれです。
でも上の写真はまだほんの序の口なので、これからもっとスゴイのをお届けできるかと思います。
(って、別に見たくないですよね)
その代り、部屋は余裕の温かさです。
Tシャツでほぼ一日中OK、寒く感じたらカーデを一枚羽織るくらいです。
ところで、冬の間じゅう何がイヤって、洗濯物が外に干せないことです。
限りあるスペースに、さまざまな工夫を凝らして室内干しをするわけですが
(強力突っ張り棒を壁の間に渡して干すくらいですが・・・軽い物なら、エアコンのホースにまで吊るしちゃいます)
見掛けも「生活臭」いっぱいで、イヤですね。
パラソル状の室内干しや、キャスター付きの室内ハンガーなんかも試しましたが、
あれらも結局邪魔だし、むさ苦しいんですよね。
洗濯物の色と似合った色のハンガーをチョイスするくらい、洗濯物の外観にこだわるわたしとしては、
この生活臭いっぱいの万国旗はたまりません。
男物の洗濯物(かわいさゼロ・・・当たり前だけど))は死角に干し、
女物(かわいい・・・室内干しのために、かわいくあるべし)は、見える側に干しますが。
この結露生活は、寒さや大雪以上に、実に歓迎しない冬の足音なのです![]()
ハロウィンの飾りとチェンジしました やや日差しが出てきてホッとするの図
ほんとは大き~なクリスマスツリー(たくさんのオーナメント付き)を持っていたのですが、
あるとき持ち物を断捨離したくなって、知人にもらってもらいました。
今はこの(油断してるとすぐに埃っぽくなる)人工グリーンが、わが家の多用途ツリーです。
でもあまりにも地味な飾りなので、誰も「あ、クリスマスの飾り付けしたんだぁ♪」とは言いません(トホホ)
でもまだ一応秋ですから・・・ということで、ここで晩秋の歌など、2首
黄金樹 巨き双手を差し伸べて何を祈らん秋の曇天
黄金のような銀杏(イチョウ)の木が、その大枝を天に向かって差し伸べています
いったい何を祈っているのでしょう
重箱の隅をじりじり突くように己にかまけて秋の過ぎゆく
他にもっとすることはあるはずなのに、自分の内面ばかり掘り下げては、
じりじりと時間を費やしてしまう秋の長夜ですよ
(『回想の浜辺』秋編)
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