洗脳じゃありませんよ(笑)あくまでも洗濯です。
来る11月2日、新潟市でセルフストーリーオペラ『這い上がり』が上演されました。
『這い上がり』の主人公で、語り手をつとめる古市佳央(ふるいちよしお)さんは、
16才という若さで、41%の全身火傷を負い、たび重なる手術や治療をはじめ、
想像を絶する辛苦を味わうことになります。
http://ameblo.mom/1965river/entry-11039199620.html
(古市さんについてふれた過去記事の一部です)
オペラでは、魂の絶唱ともいえる歌声(とギター)を響かせるミュージシャンAKIRAと、
東京学芸大音楽科出身の名ピアニスト ゲンさんの演奏に合わせ、
その壮絶な体験と心情、立ち直るまでの経緯が語られます。
でも、古市さん本人は辛い運命を少しも感じさせない強さと明るさに満ちています。
古市さんの親友で、古市さん以上ともいわれる火傷(50%以上)を負った佐藤さんも同様です。
今回スタッフ(結果的には納得のいく働きは出来なかったです)のわたしは、
新潟が誇る瀟洒な会場(りゅーとぴあ劇場)で、出演者たちと待ち合わせです。
ここで、ピアノのゲンさんと会えた時点から、心は躍る踊る・・・
ラウンジで古市さん、AKIRAさん、映像カメラマンのトシさん、佐藤さん、K子さんなどとも感動の再会です。
スタジオ使用時間になって、いよいよ会場へと移動です。
もう、リハーサル時の歌声だけで感動です 相変わらず当たりのマイルド(中身はお茶目)な古市さん
やっぱすごい! 「やさい」に対抗して古市→「フルーティ」→果物とは!
地元新聞社の方も取材に来てらっしゃった。
こぢんまりとしたライブでも、確実に思いをキャッチできる観客が集まればOKな世界ですが、
わたしは、いつもなんだか勿体なくて、一人でも多くの人に知ってほしくなります。
わたしも今回地元新聞社に手紙を書いて(イベントのギリギリ直前でしたが)
夕刊で告知してもらうことはできました。
窓口のわたしの電話は鳴らなかったので、戦力にはならなかったようですが。
受け付けもしたおかげで、いろんな人と触れ合えました。
新潟での人脈は極少ですが、それでも何かイベントに参加するごとに
顔見知りと呼べる人たちの増えていくのが嬉しく・・・
多忙なI さんも駆けつけてくれました![]()
本番の10分前に、さわりのナレーションをすることに。(人手が無かったというだけの理由です)
かなり焦りましたが、この大好きなイベントに一瞬でもたずさわることが出来たのは嬉しかったです。
後でAKIRAさんからは何もふれられなかったので、下手だったのだと思います~(涙)。
でも他のスタッフの人たちは気を使って、感想やねぎらいの言葉を掛けてくれました(笑)
このオペラを見ること自体は4回目なので、もうすっかり内容は頭に入っていますが、
毎回感動するだけでなく、
そこの空気感が大好きなのです。
とにかく心が洗われる
心が洗われる
心が洗われる![]()
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毎回遠方からの遠征組もいて、
今回は岩手から9時間かけてやって来た、すてきな父娘さんがいました。
打ち上げもご一緒しました。
戦利品・・・非売品のAKIRAパズル 控えめなカメラマン トシさんから直接買ったDVDと
スタッフなのに出しゃばっていただいてしまい オマケでいただいた新曲CD
打ち上げにも参加し、AM2時過ぎまで盛り上がりました!
古市さん他数名の方々は、その後更に2軒のラーメン屋をはしごしたようです(うへぇ)
(二日目に続いちゃいます→)
http://www.youtube.com/user/toshiyukimania#p/u/1/Nu_Tjr3ncqw (トシさん撮影映像)
http://www.youtube.com/user/toshiyukimania#p/u/0/smN4VG3KDpc
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