日曜日の人 | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

先週の木曜日が突然の仕事納めになって、それからまだ1週間もたっていないのが信じられない気分です。


そのくせ、退職願もまだ出しに行っていないのです。

今日やっと白い便箋と封筒を買ってきました。


毎日ほんの数時間とはいえ、すごい熱消費量のあったのが今はまったく無いわけで、

同じ食生活(何でも食べ放題・飲み放題でした(^_^;))をしていたら大変なことになってしまうわけで、

でもそれをしてしまっていますー。

ここら辺で、意識改革をしないと大変なことになります。


服装もそうです。

長年の習慣で、どんな時も化粧は欠かしませんが(単にスッピンに自信がないだけー)

服はジーパンと長袖のカットソー。そこにくたびれたようなカーディガンを羽織って、

ほぼ家で過ごしていました。


だから今日はイオンに買い物に行くだけですが、敢えて少しかっこうを変えてみました。


ちょうど学校帰りの娘に会ったら

「ママ、ひょっとしてもう新しい仕事が決まったの?仕事に行くの?」

と言われました。

「え、そんなに颯爽として見える?」

「う、うん」

優しいからそれ以上言わないけど、言いたいことはわかってるよ~。

最近の家での支度、ちょっと緊張感無さ過ぎですもんね。

で、今日はピラピラのスカート。いくら色が地味とはいえ、こんなかっこうで行く仕事って一体・・・


髪も、添乗員の仕事では「結わえる」くらいのきまりしかありませんが、

少しでも顔に髪がかかると邪魔で子供の面倒どころでは無かったので、

自主的にひっつめに結って、フロントもサイドもピンで留めて、

アホみたいに顔を丸出しにしていたのです。

丸顔コンプレックスなのにね(笑)


でも今日は、ルーズにふわっと結って、口紅も深紅に塗って、

こんなかっこうで行く仕事って一体・・・

しかもこんな夕暮れ時に行く仕事って一体・・・



ところで、家族に「仕事を辞めたの」って言う時はちょっと勇気が要りました。

というのも、(運転手氏の愚痴もこぼしていたとはいえ)

「楽しい~、かわいい~」を毎日連発していましたからね。

「え、あんなに楽しく仕事をしていたのに?」という感じです。

一人ずつ言うのもメンドーなので食卓で発表したら、一瞬一同無言でした。

「ま、まあ、世の中にはいろんな人が居るからね」

って、それで終わりです(^_^;)。


実家の両親にも、その仕事がいかに自分の性に合ってて楽しいか、

反面ドライバー氏とのことで悩んでいるか、その両面を話していましたが、

ちょうど園から「昨日が最後ということで・・・」と呆然とする電話のあった直後に母から電話が来たので、

「聞いてくれる?たった今○×○×なことがあってー」と話すと

「ええ?!それはちょっとひどいわねぇ」と一瞬驚いていましたが、次の瞬間にはもう

「ま、いいじゃない、スッキリして。 ところで聞いてくれるぅ?○×○×がねぇ・・・・・」

と、いきなりもう次の話題になっているので笑えました。


とどめに、電話を切った直後に母から送られて来たメールは、

「同窓会に来て行く服なんだけど、これでいいかしら~?」(写真添付)ワンピース



と、そんなわけで、何事も無かったようにこの一件は葬り去られ、

わたしはここ数日、毎日が日曜日の人になっています。


この自由さ気楽さを満喫しているといえばしていますし、

「ああ、ダメだぁ、わたしってなんでこういつもお金を稼ぎ出せないんだろ」

(G研教室を開いた時も、初期費用を回収できないまま終わってしまいました。

学習塾とパソコン教室で短時間バイトをした時も、全額・・・といっても少額ですが・・・

通信教育の学費に使ってしまいました)

と凹んでみたり。


こんな行き当たりばったりでどうするんだろう・・・

これで夫について何か言っているなんて・・・いえ、当然感謝はしているのです。

(でも一般的な夫婦とはだいぶ違う夫婦なのです)

など、考えても仕方のないことがグルグルしてしまってます。


考えているヒマがあったら「働け」「動け」ですね。


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