以前、山形旅行の記事でも紹介しましたAkiraさんと古市佳央(ふるいちよしお)さんが、
11月2日、新潟にてセルフストーリー・オペラ「這い上がり」を上演することになりました!
わたしはこのオペラだけでも、今度で見るのが4度目になります。
毎回グレードアップしていますし、毎回ツボが変わりますし、
知り尽くしたシーンがあるのも逆に嬉しいですし、
もう何度見ても感動が深まるばかりなんですよ。
スタッフを買って出ると、チラシの贈り物(送り物ですね)がど~んと届きましたよ(笑)
チラシについては、G研開室で慣らしたチラシ配りとポスティング力に多少自信があるけれど、
「一応入れておくね」と言われたチケット60枚は、はてどうしましょう。
けっこうプレッシャーなんだけど・・・
(しかもさっきからプレッシャーとタイプしようとすると、「ぷ列車」と3回も出るし)
ぷ列車ならぬプレッシャーだけどと正直に伝えると、
「結果がすべてじゃないですから、楽しんで行きましょ」とのことなので、
楽しんで宣伝していきたいと思います。
それにしても単独行動です。
このブログも内緒で書いていますし、宣伝力はゼロですが、
新潟近辺で見てくださってる方がいたら、本当にオススメイベントです!間違いなしです!
ぜひぜひ!!足をお運びください。
新潟近辺じゃなくても、新幹線(ヘリやジェットでも・・・)に乗っていらしてくださいね。
日時・・・・・・11月2日(水)19:30開演(19:00開場)~21:00
場所・・・・・・りゅーとぴあ
チケット・・・一般 2500円 /大学生・障害者 1500円 / 中高生 500円/小学生以下 無料
出演者・・・・古市佳央(語り) Akira(歌) 藤本ゲン(ピアノ)
今日の古市さんのアメブロ記事でも、オペラの内容や、出演者の経歴が紹介されています。
http://ameblo.mom/f440440/entry-11038954857.html
そこから、ほんのさわりだけタイプしてみました。
親からもらった美しい顔とスタイル。やんちゃで勉強も常にトップをとる佳央は、女の子にも、友達にも人気。
夢のような少年時代を謳歌していた高校生の佳央に、突然訪れた地獄の日々。大事故による全身やけどで顔の喪失と、手の自由を失うという悲劇の洗礼を受けた佳央が向き合わなくてはならない現実はあまりにも残酷だった。
幾度も「死んだ方がましだ」と胸の奥底で繰り返し嗚咽しながら、孤独と絶望の中で、ひとつひとつ悲しみを乗り越えていく様はすべての人の胸をうち、涙を誘う。そして、その先に佳央が見た景色は?
オペラでは、佳央がその半生を自らが語り、Akiraが歌で優しく癒し、勇気を称え、尊い傷に頬を擦り寄せ、リスペクトし、その美しすぎる魂を祝福する。一言では語れるはずのない佳央のドラマチックなオペラには、計り知れないほどの悲しみと痛みのトンネルを潜り抜けてこそ学んだ、佳央からの珠玉のプレゼントメッセージが詰め込まれた作品である。
Akiraさんのブログ
やさいの山形旅行記&セルフストーリーオペラ「這い上がり」リハーサル風景
http://ameblo.mom/1965river/entry-10995187509.html
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