新幹線で定期的に会いに来てくれる人がいます。
・・・って言ったら、まるで恋人みたいですよね。
そんな友人の2人いるのがちょっと自慢です。
(なんて大げさに言って、実は2駅の話なんですけど)。
そのうちの一人Oさんが明日の仕事が急にオフになって、明日突然来てくれることに・・・
以前は月一くらいの頻度でしたが、今はお互いに仕事を始めたことから、半年くらいの間が開きました。
わたしの住むN市にOさんの実家があって、帰りにご実家に寄ることが多いのを理由に、
来てもらうことに甘えています。
実はOさん、わたしより11才年上。
未就園児の子育てサークルで知り合って以来の、長い長いつきあいです。
ペーパードライバーで車の運転を避けていたわたしを、
せっせせっせと、いろんな場所に連れ出してくれていた当時。
下の子が2才、3才の頃に出会って、今彼女たちがそれぞれ中2と中3、
上の子が高2と高1なのだから、今夜オンエアされていた「渡る世間は鬼ばかり」ほどじゃないにしても
長い長いヒストリーがあるわけです。(わた鬼は21年だそうです)
(わた鬼は、せっかくだから最終回くらい見てみようかなとTVを一瞬つけたものの、
さすがに少しも話がわからず5分でギブアップです)
大きな出来事としてはその間にわたしが2度の引越し、彼女が家を新築しました。
大きな凶事はありませんが、家庭のトラブルや自分の恥ずかしい話は包み隠さず話してあります。
わたしの側に比べOさんの波風は少なかったように思います。
しかしさすが11才年上だけあって、更年期症状などについてはつぶさに語って、心の準備を与えてくれます。
教育熱心で、教育に関する考えや価値観はわたしと正反対。
娘たちが思うようにいかなくて・・・といった悩みをいつも持ちかけてくるので、
思うようにいかせるなんて、わが家の場合は奇蹟のようなこと・・・
と息子の例を持ち出しては、気を楽にしてもらおうと努めるわたし。
(しかし異世界のことのように捉えられるだけで、あまり効果はないようですが)
11才年上なことなんてまったく構わないタメ口は、ママ友どうしという戦友だったせい。
そして11才年下のわたしが説教じみたおナマをたまに言っても、少しも気分を害することなく、
「そんなもんかなぁ」としみじみ聞いてくれるのが、彼女のおっとりしたお嬢なところです。
そんなおっとりした年上Oさんですが、いざという時は本気で力になってくれる人。
そういう信頼があるから、長く続いて来たのだと思います。
って、調子良過ぎかな?
彼女の努力で続いていることは、間違い無さそうです。
ランチくらいはごちそうさせてもらいます^^
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