ってことに、あるとき気が付きました。
①たとえば体重計ですが
体脂肪まで量れるのが2台ありますが、何年も使っていません。
体型には頓着するほうですが、体重にはいっさい頓着しないのが自分流のようです。
カロリー計算もまずしません。
何ごとにもどんぶり勘定でいたいという強烈な願望が働くようです(笑)。
数字がストレスなのです。
もちろん体重もカロリーも気にしないといけない年頃(!)ですから、
ウエストは日に何度かつまみますし、入浴時の鏡、脱衣所の鏡、
シビアな目視チェックはしています。
まずいと思ったら、カロリーを減らすのではなく、ご飯の量を抑えます。テキトーに。
②体温計がありません(正確には、ありませんでした)
うちの子供たちは喉熱を出しやすいことから、
いったん熱が出ると40度越えは珍しいことではありません。
娘は2歳の頃、41度の熱が数日間下がらないで入院したことがあります。
(解熱剤もまったく効きませんでした)
そんなこんなで、体温計の値を見ると、カーッとわたしの方が熱くなってしまうのです。
測るヒマがあったら、病院へ!というのが信条になっています。
だからどこの病院でも、受け付けで「体温は何度でしたか?」と聞かれるのを、
「手で測った感じでは、40度越えてます」なんてバカ正直に答えて、
看護師さんから変な目で見られていました。ハイ(^_^;)
現在は体温計を再購入しました。
でも使いません。
病院で同じこと聞かれたら、「38度でした」とかテキトーに答える知恵だけは付きました。
③計量スプーンがありません
かろうじて計量カップはありますし、使います。
でも計量スプーンは使いません。
憧れていたんですよ。お料理を目分量で作ってしまうことに。
それは結婚後、あっという間に習得した技ではありますが、
料理作りに目分量はフツーでも、お菓子作りにはタブーと言われていますよね。
でも量りません。
ケーキを焼く時も、パンを焼く時も、ふつうのティースプーンで目分量でやっちゃいます。
今のところ、大きな失敗は無いですよ~。
④家計簿をつけたことがありません
自慢できることじゃありませんが、どんぶり勘定でのやり繰りです。
だからお金なんて貯まるわけもありません。
でも窮地に立たされたこともありません。
(テキトーに締めてるからだいじょうぶ)
でも子供たちが上の学校に進んだらどうなるかわかりません。
どのくらいかかるとか、うちではどのくらい用意できるのかとか、わかりません。
だいじょうぶかなぁ?
でもきっとその時になったら考えます。(キリギリス・タイプだー)
定期預金もしたことがないくらいなので、株や外国為替など当然手を出したことはありません。
(ていうか、財テクやお金を生み出す方法がこれしか思いつかないところが・・・)
保険もオールお任せコースになっています。数字に弱いから。
いえ、中3までは数学が一番得意だったんですよ・・・って、これとそれは別物ですか。
他にも、家庭内や日常生活において、計量や測定が必要なことってあるかなと考えてみたのですが、
なんか、ありましたっけ?
そういえば、⑤血圧の上下の基準値が覚えられない(これは加齢にしたがって、これから必要になりそうですね)
⑥偏差値の見方も、何度聞いても覚えられなくて困っています。
だからうちの子供たちは、偏差値のことでわたしに叱られたことが無いんですよ。どんなに低くても。
見方を知っても、がっかりするだけで別に叱りはしませんが。
そんなこんなで、数字や計量が苦手な自分ですが、
最近アメブロやにほんブログ村でアクセスしてくださった方々の人数を
少しばかり意識してしまうことはあります^^。
やっぱり読んでいただくと、とても嬉しいです。ありがとうございます。
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