未練を断つ短歌 | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

ネタの無い日の短歌頼みになってきましたー。

主婦が詠む歌じゃないけど・・・



友好の風のやおらに吹き過ぎて君を諦めんとする心あり


                                                 『回想の浜辺(恋・編)』


夏には、少し苦しい思い出があります



その夏を最後に、その人とは会えなくなった

友情なんて笑っちゃうものに気持を切り替えられるわけもなく

それでも時はたくさん過ぎた


その人に気持がいっぱい寄りかかっていたから

まずは自分の二本足で立つことが必要だった


わたしはそのことに成功し

もうその人のことは、何かの拍子に思い出すだけになった


それでも、ふと忘れた頃に意地悪な夢を見てしまう

夢の中のその人は、「懐かしいね、何もかも思い出だね」という代わりに

「まだ時期が早いね、あともう少しだね」

と言うのです 





日をおいて発酵をせる思い出はパンのごとき豊かさをもつ


                                                 『回想の浜辺(日常・編)』



思い出が発酵して、パンのようにふっくらとした優しさ柔らかさを持てばいい


執着する気持を捨て

新しい人生をしっかりと歩いていたら

そのような思いを得られることでしょう


立ち止まることなく

(執着心は)パン切りナイフでスパッと ね!




回想の浜にてひとり戯れぬ 別れた人の背丈も忘れて




心で忘れるよりも辛辣に・・・

もう時が経ち過ぎて、あなたとの身長差も忘れてしまいましたよ^^



                                                  『回想の浜辺(恋愛・編)』






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ちょこっと盛り                    本当はこれくらい作るけど(これでまだ500gです)