身震いするほど淋しい夜は
かきいれどき
さあ、
孤独のうたを紡ぎましょう
うかれているときは
見向きもしない
孤独の間の扉が開く
ポンポンと降っては湧く
孤独のうたを紡ぎましょう
かきいれどきだ
さあ、かきいれどきだ
前向きさのかけらもない
孤独の淵に溺れましょう
どんな賑わいにいても
仲間が出来ても
隠しきれない淋しさがある
お酒に酔っても
メールたくさんもらっても
隠しきれない淋しさがある