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プリンセスダイヤのリング

 皆様今日は。

 「いつまでの価値」という視点に立って、アンレーヴとして今後オススメしてゆきたい
 三種類の商品群(スリーストーン・エタニティ・プリンセスダイヤ)のサンプルを作り
 撮影を致しました。

 そのうちスリーストーンリングとエタニティリングをご紹介させて頂きましたが
 今日は最後のプリンセスダイヤリングです;

 
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 爪留め(プロングセッティング)のものと板爪留め(バーセッティング)のものです。


 プリンセスダイヤの魅力を表現する言葉として、「ノーブル・シャープ・華やかさ・高貴・
 クラス感」などが使われています。

 ある雑誌に、「その華やかさと高貴な輝きはどんなスタイルにもクラス感を与えます」
 とありますが、これなどは素敵な言葉だなと感じ入ります。

 私などはいつもながら「オシャレでカッコ良い」としか言えないですが。


 さて四角い形で強い輝きを引き出すことに成功しましたプリンセスカットの歴史は浅く、
 1970年代後半に市場に登場しました。
 プリンセスカットはキレイな八面体の原石から研磨されます。
 実は原石のロットを見てキレイな八面体ばかりのものはラウンド用ではなく
 プリンセス用です。
 本当にこれが手を加えられていない原石のかたまりかと思うほどなのですよ。
 
 小粒のプリンセスカットを並べて使いますとぴったり隙間なく並んでダイヤの連鎖の
 美しさを発揮させることができ大きな魅力です。
 従い最初は一文字リング今でいうエタニティリング用の小粒石が主流でした。

 私がイスラエルに買付に行き始めた頃はまだこのプリンセスは登場しておりませんでしたが、
 丁度出始めた頃にこの魅力に目を付けいち早く日本市場に紹介しましたのは
 東京にある大手のダイヤモンド業者のイスラエル駐在でした。

 私は保守的で半信半疑でしたが、市場に一気に出回るようになるにつけ、
 彼の素晴らしい着眼に敬服の念を覚えたことを思い出します。
 私などは今頃その魅力の虜になっているのですから。
 その理由のひとつには、ロシアがより進化させ、より魅力的なプリンセスカットを
 生産するようになったというのもあります。

 

                    
                                アンレーおじさん

メレダイヤの美しさ

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 皆様今晩は。

 前回のエタニティリング画像に鋭いコメントを頂きました。

 ほんと、写真って正直です。

 確かにあのように撮りますとメレダイヤの輝き・品質が分からないですね。

 実物はかなり違うのですよ。。

 そんな訳で汚名挽回、メレダイヤの品質がよく見えるようにパヴェリングを大写しにしてみました。

 メレダイヤの品質は認識頂けるとは思いますが、「なんじゃこれは??」といった画像ですね。

 

 

 これはメレダイヤを三段に敷き詰めましたこんなパヴェリングです;
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 このようにエタニティやパヴェリングの命は、メレダイヤの質とその生かし方=留めの技術です。

 以前の記事でも申し上げましたが、今はエンドユーザーの皆様にとりまして、

 デジカメという素晴らしい道具がありますので有効に活用されれば単にデザインだけでなく

 ダイヤの質或いはジュエリーとしての完成度をチェックする一助になると思います。



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エタニティリング

 皆様今日は。

 例の鑑定機関・全宝協の問題以来当社がメインで出しております鑑定機関のAGTも
 非常に込み合っていてもう月も半ばという頃に上ってきましたのでドタバタしている私です。
 (ゆとりとは程遠いなぁ~これを無ゆとりと言ったりします。)

 そんな中、今朝は年一回の人間ドッグでした。
 バリュームを飲む胃の検査がこんなにしんどいものかと、検査を受けるにつけ、つくづく
 寄る年波を感じた私です。


 さて先週の撮影でこんな写真も撮って頂きました;
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 エタニティの商品群です。

 ゼクシィにこれを使うつもりなのですが、この写真から「エタニティが色々ありそう」感
 が漂っていますでしょうか??

 エタニティリングといってもメレダイヤの留め方や作り方で様々ですが、何を作るにせよ
 メレダイヤの質が一番大切でここを落としてしまいますと上質とは離れていってしまいます。

 メレダイヤの質を保ちながらもメレダイヤのサイズや留め方・作り方によっては
 十数万円から上質を実現出来ますので、エンゲージリングとしましても
 「いつまでもの価値」という視点から同じ値段帯のエンゲージリングより
 かなり値打ちがあるのではと思います。 

 勿論以前ご紹介致しました4本爪の繊細なエタニティをお望みであればそれはかなりの
 お値段にはなってしまいますが。
 このようにエタニティリングは上質を前提にしましても、何をどのように作るかで
 お値段にかなりの幅が出るものです。

 そういう意味では、ご予算の中でどういうエタニティであれば上質なものが
 ゲットできるのかというところから入るのが良いのかもしれませんね。


 

 それはそうと、このアメーバブログ、マイページ(管理画面)にペタやピグとかいう
 言葉があるのですが、いまだに全然分からない私です。



                            
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