爪の形と位置⁉
皆さん おはようございます!
雨の季節梅雨に先駆けて台風がやって来ました
進路にあたる地域にお住いの方はくれぐれも気を付けて下さいね
(メレ)ダイアを多く使うクラスター系のジュエリー よく観察しますと”爪”の形・大小・位置に違いが
認められます
私は爪を考えるとき いつも宝石3で学びました
「できることなら地金を使わず 美しく輝くダイアモンドをそのままそっと指に収めたい」
この言葉が浮かんできます
爪が単独で外付けされているハリーウィンストンのサンフラワー ピアスとペンダント↓
共有爪で留めらえているピアスたち(これはCHARのかな?)↓
これはネット上で見つけた画像です↓
皆さんはどちらが好みですか?
共有爪の場合は隣同士のダイアを寄せないと サンフラワーを共有爪では爪をかなり大きくしないと
留まらないですが 隣どうし寄せられて共有爪で留められている方は外付けにしてもいけるような気がします
VCAのタイプを皆さんはどう感じられますか?
板状の共有爪(板)になっていてとても目立ちます
「できることなら地金を使わず……」から一番遠くにいるジュエリーではあります
かれこれ15年いや20年前でしたか
VCAイメージのピアスが欲しいとご夫婦がやって来られました
正式にご注文を頂けるときはご主人だけが来られましたので
「板状の爪はきっと汎用性を考えられていると思いますが 目立ち過ぎるので普通の繊細な爪で留めましょう」
とご主人を説得しそのようにお作りしたのですが どうやら奥様はVCAと同じようなものが欲しかったようで
「あ~そうなんか 憧れているんや!」ととても反省したことを思い出します
憧れていらっしゃっる方にとっては それさえもアイコンと捉えていらっしゃるのですね
「むつかしいもんやなぁ~」と小売りの難しさを勉強をさせられました とさ
アンレーおじさん
0.5ct & 0.6ct は如何ですか⁉
皆さん こんばんは!
いやいや 5月も終わりって早すぎるやろっ 困ったものですね
さて5月の最終週 メレダイアから解放されている私は 0.2ct~0.5ct のサイズのところを
「キレイなダイアはないかな!」と見せて頂いておりました
黄金比率に絞っている私にはとても品薄の感じます
5月最終週の金曜日 何かブログをアップしたいので 買ったダイアの一部0.5ct と 0.6ctを
をご紹介させて下さい
もしご興味のある方はメールを頂けたらと思います BCJ00274@nifty.com
今回買いましたのは左の0.507ct E-VVS2の方 以前からある右の0.514ct E-VS1と
なんとかペアにもなります
個々のプロポーションは;
別に1個づつでも大丈夫なのですが……
それから;
なぜかキズだらけに見えますが クラリティはVVS2で周りの綿が写っています
久しぶりにゲットできました綺麗な黄金比率の0.6ct です
今私は ダイアモンドを星に置き換えるのを気に入っています
1等より明るい星は0等 マイナス1等となるそうです
シリウスはマイナス1.5等だそうです
レグルスは1.4等で1.4等より明るい星は全て1等星らしいです
でも唯一無二のダイアと言うからにはシリウスクラスでないと
D-IFやD-VVS1と言ってもレグラスや2等星クラスのダイアでしたら
シリウスクラスのEやFのVS1クラスの方が余程綺麗で魅力的なのです
ここがダイアを正しく理解する上で重要なポイントなのですよ
それでは皆さん 素敵な週末をお過ごし下さいませ!
お仕事の方は頑張って下さい!
来週はもう6月 あ~~
アンレーおじさん
6本爪2段腰ソリティアリング‼
「いさぎよくソリティアで!」
というお客様のご決心でリング作りが始まりました
1月18日(日) 最初のメールを頂きました
「いつか時が来たら お願いしたい」と思って下さっていたようでした
そして時が来て メールを下さいました
2月2日(月)東京にお住いのお客様でしたので 例によって○○珈琲店でご対面
色々お話をさせて頂きました
今年はお客様にとって仕事上昇任により より大きな責任と又自信のやりたいことに一歩近づく節目の年に
今後の進むべき道を照らし 一緒に歩む大切なリングを作りたいというご希望でした
まずダイアモンド選びですが 3月6日のブログ「ダイア選び!」という記事を書きましたが
その時の0.77ct E-VS1がそのダイアです
その時も書いたかと思いますが0.7ct は非常に品薄で 国内では私を納得させるダイアに
巡り会えなかったので ベルギーのアントワープにいる知人の協力でとても素敵なダイアを
見つけることができました
グレードはE-VS1ですが 黄金比率を持たないD-IF やVVS1よりキレイなダイアです
それは先日の記事で星に置き換えた時 その等級(明るさ・きらめき)に差があるからです
そしてデザインを何にするとなった時に 「いさぎよくソリティアで!」 となり
それではと アトリエシュドウさんにお得意の6本爪2段腰のソリティアをお願いしようという
運びになりました
長らくお待たせを致しましたが先日出来上がり即お送りさせて頂きましたが
お喜びのお声とともに画像も送って下さいました
「……
お送り下さいましたダイアモンドリングを受け取りました。
ケースを開けて真っ先に目に入ったどこまでも白く透明な輝き。
白銀の、故郷の雪を思いました。
ダブルテーブルやファセットまで、まさに雪の結晶のような、花びらのような、ダイアの中の世界まで見通せる、どこまでも澄み切った美しさ。
一目で魅入られました。
穢れのない純白の、その姿の気高さ。
そして、光の下ではまるでダイアモンドが自分の意志で輝いているようです。
この節目の年に、素晴らしいリングを迎えられたこと、
○○様とアトリエシュドウ様のお力、プロとして一切の妥協を許さない徹底したお仕事のおかげです。
心より御礼申し上げます。
……」
たくさんお喜びのお声を頂き とても嬉しいです
私も上がりを見て 半端ない透き通り感に感銘を受けました
私としては このダイアモンドにふと目を落とした時 美しさとともに時には勇気 時には癒しを
感じて頂けるのではと感じました
改めて この度は大変有難うございました!
アンレーおじさん
しかし私には上手く撮れず お客様が送って下さった画像に助けられました
有難うございます!






















