「この○○は数秘・星座でいうと?」という私的イメージを聞かれることが多いので、
まとめてみました(*^^*)
今回ご紹介するのは【小説】を中心に、
何座はこんなジャンルのイメージ。
というものを一覧にしてみました
あくまでも主観なので、かる~く読み流して下さい

RPGのキャラクターで言ったら間違いなく勇者な牡羊座イメージは、
何と言っても少年が主人公の冒険小説!
『トム・ソーヤの冒険』や『ロビンソン・クルーソー』は
すべてが感動の連続だったあのワクワクした少年時代を思い出させてくれますね
おっとりとした時間を感じさせる牡牛座。
白いレースのワンピースを着たお嬢様がアフタヌーンティーを頂きながらページを捲るのはきっと文学でしょう。
『不思議の国のアリス』や『ロミオとジュリエット』など、
映像化や舞台化されているものもお勧めです
タロットの「愚者」のような瑞々しさがある双子座。
頭の回転がとっても速いのでコメディ小説やパロディを多用した作品がイメージです。
『チャーリーとチョコレート工場』の原作小説もコメディ小説の部類に入るのだとか。
最近のTVアニメ版『おそ松さん』がまさに双子座的です
Home sweet homeな蟹座。
牡牛座さんと同じく文学が似合いますが、中でも「家庭」や「成長」をテーマにしたものが琴線に触れでしょう
『若草物語』や『小公女』から女性としてのしなやかな強さ、そして家族の温かさを感じるかもしれません。
教訓としての童話も蟹座・乙女座色が強いですね(*^^*)
牡羊座の主人公が大人になったら…!?
やっぱり世界は静かにさせておいてなんてくれません!
強敵吸引体質の王者獅子座にピッタリなのは、なんたってアクション小説でしょう
『ダイ・ハード』やジェームズ・ボンドシリーズなどオトナな小説や、
『アーサー王物語』など自己の目覚めをテーマにしたものも
プリンセスは意外と家事ができるもの!
小説より実用書を読んで日常に生かすしっかり者なのです
『引き寄せの法則』や『人生がときめく片付けの魔法』で、シンデレラストーリを体現しちゃいます
「風」のエレメントを持つ星座は何といっても情報通。
揺れ動く天秤の図像から恋愛小説、はたまた法廷ものまで得意分野です。
映画化されて話題の『ぼくは明日、昨日の君とデートする』や『ソロモンの偽証』はイメージしやすいのではないのでしょうか(*^^*)
話題と言えば『君の名は。』
数秘7と11、天秤座と水瓶座を見事に表した作品だと思います
ミステリアスで心の奥深くを暴く蠍座は推理小説やサスペンス。
霊感も蠍座の管轄なので、ホラー小説も対象でしょうか
世界の名探偵シャーロック・ホームズや稀代の怪盗紳士アルセーヌ・ルパンシリーズ、『アッシャー家の崩壊』で有名なエドガー・アラン・ポーはまさに得意とするところでしょう。
最近だと『悪の教典』がサスペンスの代表ですね。
エスプリの効いた風刺は、中世唯一王に進言できたと言われる吟遊詩人トルバドゥール。
造詣も深いので、聖典や秘教に触れるのも良いかもしれません。
物語で社会に問いかける『ドン・キホーテ』は読みやすいですが、
冬ごもりに『旧・新約聖書』一気読みというのもなかなかのものです
一歩ずつ着実に前進する山羊座は、先人の軌跡を辿る伝記や自己啓発本からヒントが得られるかもしれません。
時代小説や歴史小説から、山羊座のテーマの一つである「時」に触れることでしょう。
是非ともおすすめしたいのが、映画化もされた『天地明察』。
デール・カーネギーの『人を動かす』や『道は開ける』も口語体で読みやすいですよ(*^^*)
一歩先の流行を行く水瓶座は、ジャンルを問わず旬なもののアンテナが敏感です
宇宙人さんな水瓶座はSF小説から自分を思い出すヒントになるのかも…
ドラマ化される『嫌われる勇気』は「あなたのままで良いんだよ~」と、今宇宙が一番伝えたいこと(*^^*)
『アミ 小さな宇宙人』はスピリチュアルの手引書にもなっていますね
幻想的な魚座がもっとも得意とするのはなんといってもファンタジー小説!
夢と魔法のファンタスティックな王国を作り上げたウォルト・ディズニーも、この魚座が強かったのですよ
ハリー・ポッターシリーズや『ナルニア国物語』『指輪物語』など、
誰もが一度は読んだことや映画で観たことのあるまさに【小説】を牽引するジャンルでしょう
お好きなジャンルはあったでしょうか(*^^*)
ご自分の「本質」を表す太陽星座はもちろん、
「今何を目指しているか」を知りたい時にそれぞれの星座に対応するジャンルの本がお役に立つかもしれません
例えば…
読書そのものを「楽しみたい」でしたら、
楽しさの「金星星座」に対応する本を読んでみたり。
知的好奇心を満たしたい!でしたら、
知性を表す「水星星座」に対応する本を読んでみるのはいかがでしょう(*^^*)
私の場合ですと…
金星が「山羊座」にあるので、単純に読書を楽しみたいなら自己啓発本が良いかもしれません。
オススメした時代小説の『天地明察』は「自分の在り方」を見つめ、貫くための指針となりました(*^^*)
楽しさ(金星)の中から本質(太陽山羊座)を見つめた例でもあります(*´-`)
趣味の私的考察ではありますが…!
お気に入りの一冊を見つけるお手伝いができたのなら嬉しく思います(*^^*)
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