1月12日20:35
今年初めての満月を蟹座で迎えます。
満月は、始まりを表す新月と次の新月の中間に位置していることから、
「計画の見直し」「再検討」にも向くのです。
新月でお願いしたことを満月で振り返り、
「達成したことの確認」と「調整」をするタイミングでもあるのです。
新月から満月に向かう時は何かを始めると良いとされていますが、
満月から新月に向かう時は「内緒にしていたことを実行する」と良いとも言われています。
蟹座の支配星である月は、蟹座で最も力を発揮します。
なので、今回の満月はとってもパワフルです![]()
蟹座も月も両方とも「家庭」を表すため、
「結婚」や「身の回りの環境を整えること」がキーワードとなります。
今回の蟹座の満月のホロスコープを見ると、
「一対一の係り」を示すポイントであるディセンダントに月と同じく女性的な質を表す金星と海王星がコンジャンクションして(重なって)おり、「玉の輿アスペクト」を形成しています。
ただ、この玉の輿に乗るにはちょっとだけコツが必要そうですね。
というのも、金星と海王星のコンジャンクションに精神的カルマを意味するドラゴン・テイルも重なっています。
0度でのコンジャンクションではないのでガッツリとしたテーマではありませんが、金星と海王星を少しだけチャレンジーに捉える必要があるように感じるのです。
この二つがチャレンジーに働くと、
「他人に対する先入観や思い込みによって疑り深く」なります。
海王星の想像力がマイナスに働いて、
自分の長所をアピールできなくなってしまうんですね。
なので、「えいやっ!」と飛び込んでいく勇気というか、
相手の懐に潜り込む「あざとさ」が求められているようにも思います。
星回りがこうだから…と「星のせい」にしても、宇宙はそんなチッポケなこと全然気にしていませんが(笑)
同じく、星の配置通りに自分を捻じ曲げる必要はまったくありません。
逆に言うと。
「思い込みがちな時期なので気を付けてね~!」という宇宙からのメッセージでもあるのです。
後押しするような星の配置なら、流れに乗る。
キツそうな配置なら、ちょっと休むかテーマをクリアした後に得られるギフトにフォーカスする。
星は道標にはなるけれども、
決してあなたの運命ではない。
そんなことを教えてくれた満月です。
補足ですが、今回の満月。
「玉の輿アスペクト」と同時に「身動きが取れない」グランドクロスも出来上がっており、今回満月を迎える蟹座もその一角を担っています。
あらゆる理想へと突き進もうとする欲求が強くなりますが、そんな時こそ一つ一つの物事を丁寧にしていきたいですね(*^^*)
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