昨年12月19日から続いていた水星逆行が1月7日に終わり、
1月8日から改めて「スタート」を迎えたように感じたここ数日でした。
この数日間で「なんだか軽くなったかも」と思った方も多いのではないでしょうか(*^^*)
今回の年末年始の水星逆行はなんだか、
お屠蘇のような役割をしていたように思います。
お屠蘇とは今でこそ縁起物として飲まれていますが、
そもそもは鳥頭(日本三大有毒植物の一つトリカブト)も配合されている漢方薬の一種で「毒出し」して「邪気払い」をする為の「薬」だったのです。
漢方薬やホメオパシーは乙女座の管轄なので、支配星の水星に「薬・医療」が集約されているのですね。
水星自体「知性」を表すので、
サイン(星座)と同時に「薬・医療」は水星の下位項目でもあるのですが。
話をもとに戻すと。
「逆行」は確かに「物事が進展しない」図像ではありますが、
「過去やり残したことに対して再チャレンジできる期間」と考えるのがしっくりくるのです。
「星ですら」留まったり(留)後ろ向きになったり(逆行)するのに、人間がずっと前向きでいなきゃいけない訳がない。
とも、思わせてくれるのです。
水星なんて、一年の1/4は後ろ向きですからね(*^^*)
未来に目を向けるだけでなく、
過去にも得るべき大切なものがあることを教えてくれているのですね。

更に言うと。
逆行する惑星は今の私たちが丁寧に復習しなければならないテーマの辺りで逆行を開始するので、
「今惑星は何を教えてくれるのだろう…?」と伺うことができるのです。
今回逆行した水星は12月3日に山羊座に入った後、
19日からの逆行で山羊座の前のサイン、射手座まで戻りました。
射手座と山羊座は両方「高みを目指す図像」ではありますが、
どちらかというと射手座は精神的、山羊座は物質的完成や到達を目指すのですね。
物質化(山羊座)の前にイメージする(射手座・精神的)というのは、
「引き寄せの法則」に通ずるところがあり非常に興味深いです。
再度話を戻すと。
「これをやろう!と決めたことがなんだか違うように思えて、もう一度自分を見つめ直す期間」
となったのが、今回の水星逆行だったように思うのです。
山羊座が私のテーマとみなさん察しているのか(笑)
今回「やりたいことが白紙になりました」というご相談をすごーく聞きました。
私も例外なくその内の一人だったので、お気持ちすごく分かります…!
こちらについて、私なりの答えを出してみたので。
次記事でお付き合い頂ければと思います(*^^*)
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