◇続・ピラティス的ウォーキング | 西村由美の武庫之荘ピラティスライフ・ログ

◇続・ピラティス的ウォーキング


西村由美≪水とピラティスが教えてくれること≫-SH350282.jpg



数日前にアップした記事の中で、

「具体的な方法はまた・・・」と予告したにもかかわらず、

すっかり記事アップが遅くなってしまいましたあせる

●ピラティス的ウォーキング

●私のウォーキングコース



今日は、私がSTOTT PILATESの5つの基本原則を

どんなふうにウォーキングに活かしているのかを

簡単に書いてみたいと思います。



*1呼吸

   胸郭(肋骨)が立体的(3D)に広がるように呼吸する   


*2骨盤の配置

   骨盤を垂直位(ニュートラル)に保って歩く   

 

*3胸郭の配置

   いつも骨盤の真上、高いところに位置するように


*4肩甲骨の動きと安定

   肩甲骨の動きを感じながら腕を振る


*5頭と頚部の配置

   脊柱(背骨)のトップに首と頭が位置するように




・・・と書き出してみても、ピラティスをご存知ない方は

「なんのこっちゃ?」ですねあせる



なので、またひとつひとつについて、

ゆっくり解説していきたいなぁと思ってます。

(不定期・超マイペース連載になりますのであしからず・・・あせ



で、今日は、とりあえず今すぐ実践できる、

ピラティス的ウォーキングのワンポイントアドバイス人差し指キラキラ



*5頭と頚部の配置

   脊柱(背骨)のトップに首と頭が位置するように



・・・のためにできる簡単なポイントは

「目線を遠くに向けて歩く」こと走る人



眼球(目ん玉)の動きによって、頭って自然に動いちゃいます。

だから、近いところや足元を見ながら歩いていたりすると、

無自覚のうちに頭が前に傾いてしまい姿勢が崩れる原因に。



ウォーキングを実践されている方は、

近くに咲いている花や子犬ばかりを見ながら歩くのではなく、

是非、遠くの景色を眺めながら歩いてみてくださいね!