◇続・ピラティス的ウォーキング
数日前にアップした記事の中で、
「具体的な方法はまた・・・」と予告したにもかかわらず、
すっかり記事アップが遅くなってしまいました![]()
今日は、私がSTOTT PILATESの5つの基本原則を
どんなふうにウォーキングに活かしているのかを
簡単に書いてみたいと思います。
呼吸
胸郭(肋骨)が立体的(3D)に広がるように呼吸する
骨盤の配置
骨盤を垂直位(ニュートラル)に保って歩く
胸郭の配置
いつも骨盤の真上、高いところに位置するように
肩甲骨の動きと安定
肩甲骨の動きを感じながら腕を振る
頭と頚部の配置
脊柱(背骨)のトップに首と頭が位置するように
・・・と書き出してみても、ピラティスをご存知ない方は
「なんのこっちゃ?」ですね![]()
なので、またひとつひとつについて、
ゆっくり解説していきたいなぁと思ってます。
(不定期・超マイペース連載になりますのであしからず・・・
)
で、今日は、とりあえず今すぐ実践できる、
ピラティス的ウォーキングのワンポイントアドバイス
![]()
頭と頚部の配置
脊柱(背骨)のトップに首と頭が位置するように
・・・のためにできる簡単なポイントは
「目線を遠くに向けて歩く」こと![]()
眼球(目ん玉)の動きによって、頭って自然に動いちゃいます。
だから、近いところや足元を見ながら歩いていたりすると、
無自覚のうちに頭が前に傾いてしまい姿勢が崩れる原因に。
ウォーキングを実践されている方は、
近くに咲いている花や子犬ばかりを見ながら歩くのではなく、
是非、遠くの景色を眺めながら歩いてみてくださいね!

