こんにちは、かせゆきです。
自分の感情とのつきあい方 ② の続きです。
感情を受け止めることが大切である。ということと、
感情から自分のパターンを知ることができる。ということを書いてきました。
今まで何度も繰り返す感情や、出来事。
これは、ブロックがあるということなのですが、
気づかないで繰り返すのと、自覚があるのとではかなり違います。
自覚できるというのは、かなりの進歩なのですよ~。
このことについて、いただいたコメントがとってもわかりやすいと思いますので、
またまた例としてあげさせていただきます。
コメントくださったのは、またまたサク猫パンチさんです。
~~~~~~~~~~~~
丁度、毎回毎回怒ってしまう出来事があって
今日もそれで子供らを怒って、自己嫌悪になってました。
ですが、自分で、なんでこんな事で、ここまで沸点に達して、
毎回毎回同じ事で、キレちゃうの!?なんでだろう??って思ってたんです!
そしたら、かせさんからヒントが!!♡
二次感情だったんだって気づきました~!
そうです、私の一次感情はみじめさと、悲しみ、
なんで私はこんなにダメな人間なんだって言う自己否定でした。
小さな頃のインナーチャイルドがまた出て来ました。
思い当たる出来事が昔にありました。
感情をちゃんと感じるって本当に大切ですね。
ノートに書きだしたらスッキリしました。
気づかせてくれてありがとうございます。
~~~~~~~~~~~~~
すぐにノートに書き出しして、過去の自分を思い出したサク猫さんは、
自分と向き合うと決めて、行動にうつすということができたんですね。
ステキです^^
変化するタイミングでもあるのでしょう。
ちなみに、わかっていても、行動にうつせないの~~という方も、あせらずに。
行動に移さないことで得られメリットはないか???
と考えてみてくださいね。
で、このときに気づいた、みじめさや、悲しみ。
そして、大元にある自己否定。
今後、また同じ感情を味わうとき、
だめだめ、って思っちゃうかもしれません。
怒っちゃダメ。
ああ、また自己否定感が出てきた。
また、悲しくなってる。
などなど、
やめなきゃ!という思いが出てきてしまいそうですよね。
でも、これって実は逆効果なんです。
やめなきゃ!って思うとやめられません。
抵抗すればするほど、そのことが頭から離れず
「自分には自己否定がある。」ということに、とらわれてしまいます。
こういうときは、自分の中で起きていることを
「良い、悪い」の価値判断をくださずに、気づくこと。
あるがままに、気づいて認めるといいですね。
「ああ、自分は今、こうなんだな。」って受け入れるだけ。
また、子どもの頃の感情がでてきたんだな、って受け入れる。
まずは、これでOKです。
いつも自分が自分を否定せず、受け入れることができると
気持ちがだんだん楽になってきます。
焦りも減ってきます。
心の持ち方。
良い悪いの価値判断を下さない。
あるがままを受け入れる。
ちょっとだけでも、意識してみてくださいね。
ちなみに、ブロックがあることで、現実生活に支障がでるようになったり、
自分を変えたい、現実を変化させたいと決意した方には、
UMIカウンセリングプログラムがとってもオススメです^^
では、次回は、気づくことで、ポロっと取れる可能性のある、小さいブロックについて書きますね。
読んでいただきありがとうございました。
かせゆきでした。