自分の感情とのつきあい方 ③ | いつだって、わたしはわたしがたのしみ。

いつだって、わたしはわたしがたのしみ。

もっと自分を発揮したい 本質的に生きたい

 

こんにちは、かせゆきです。

 

 

自分の感情とのつきあい方

 

自分の感情とのつきあい方 ② の続きです。

 

 

感情を受け止めることが大切である。ということと、

 

感情から自分のパターンを知ることができる。ということを書いてきました。

 

今まで何度も繰り返す感情や、出来事。

 

これは、ブロックがあるということなのですが、

 

気づかないで繰り返すのと、自覚があるのとではかなり違います。

 

自覚できるというのは、かなりの進歩なのですよ~。

 

 

 

このことについて、いただいたコメントがとってもわかりやすいと思いますので、

 

またまた例としてあげさせていただきます。

 

コメントくださったのは、またまたサク猫パンチさんです。

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

 

丁度、毎回毎回怒ってしまう出来事があって

 

今日もそれで子供らを怒って、自己嫌悪になってました。

 

ですが、自分で、なんでこんな事で、ここまで沸点に達して、

 

毎回毎回同じ事で、キレちゃうの!?なんでだろう??って思ってたんです!

 

そしたら、かせさんからヒントが!!♡

 

二次感情だったんだって気づきました~!

 

そうです、私の一次感情はみじめさと、悲しみ、

 

なんで私はこんなにダメな人間なんだって言う自己否定でした。

 

小さな頃のインナーチャイルドがまた出て来ました。

 

思い当たる出来事が昔にありました。

 

感情をちゃんと感じるって本当に大切ですね。

 

ノートに書きだしたらスッキリしました。

 

気づかせてくれてありがとうございます。
 

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

すぐにノートに書き出しして、過去の自分を思い出したサク猫さんは、

 

自分と向き合うと決めて、行動にうつすということができたんですね。

 

ステキです^^

 

変化するタイミングでもあるのでしょう。

 

ちなみに、わかっていても、行動にうつせないの~~という方も、あせらずに。

 

行動に移さないことで得られメリットはないか???

 

と考えてみてくださいね。

 

 

 

で、このときに気づいた、みじめさや、悲しみ。

 

そして、大元にある自己否定。

 

今後、また同じ感情を味わうとき、

 

だめだめ、って思っちゃうかもしれません。

 

怒っちゃダメ。

 

ああ、また自己否定感が出てきた。

 

また、悲しくなってる。

 

 

などなど、

 

やめなきゃ!という思いが出てきてしまいそうですよね。

 

 

でも、これって実は逆効果なんです。

 

やめなきゃ!って思うとやめられません。

 

抵抗すればするほど、そのことが頭から離れず

 

「自分には自己否定がある。」ということに、とらわれてしまいます。

 

 

 

こういうときは、自分の中で起きていることを

 

「良い、悪い」の価値判断をくださずに、気づくこと。

 

あるがままに、気づいて認めるといいですね。

 

 

「ああ、自分は今、こうなんだな。」って受け入れるだけ。

 

また、子どもの頃の感情がでてきたんだな、って受け入れる。

 

 

まずは、これでOKです。

 

いつも自分が自分を否定せず、受け入れることができると

 

気持ちがだんだん楽になってきます。

 

焦りも減ってきます。

 

 

心の持ち方。

 

良い悪いの価値判断を下さない。

 

あるがままを受け入れる。

 

 

ちょっとだけでも、意識してみてくださいね。

 

 

 

 

ちなみに、ブロックがあることで、現実生活に支障がでるようになったり、

 

自分を変えたい、現実を変化させたいと決意した方には、

 

UMIカウンセリングプログラムがとってもオススメです^^

 

 

 

では、次回は、気づくことで、ポロっと取れる可能性のある、小さいブロックについて書きますね。

 

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

かせゆきでした。