こんにちは、かせゆきです。
自分の感情とのつきあい方の続きです。
感情は、内なる子ども(インナーチャイルド)の声だったりします。
これを受け止めないのは、自分を無視していることと同じようなものなのです。
ぜひぜひ、受け止めてあげてくださいね。
ちなみに、受け止め方は前回述べてますが、子どもを受容することと同じ方法ですよ~~。
参考になるリンクをいちばん下に置いておきますね^^
怒りやイライラなどの感情は、第二感情です。
妬みや恨みも同じです。
これは、受け止めてあげるだけでいいです。
味わうのは、この裏側の第一感情、悲しみやさみしさ、つらさ、みじめさなどです。
不安、敗北感、劣等感などもあてはまります。
実は、これを感じるのは、なかなかツライのです~~。
胸がほんとに痛くなったり、心臓がドキドキしたりします。
でも、ちゃんと感じていると、地に足がついてくるんですよ。
どっしりとグラウディングできるようになってきますよ。
これをしていくと、自分のインナーチャイルドの心の器が強くなってきます。
感情を味わうのは、具体的には一日15分くらいから始めてみましょう。
これを、言語化していくこと。
本当にオススメです。
ノートに書きだすのです。
怒りを感じたら、そのときの出来事を書く。
そして、その裏の感情(第一感情)も書く。
さらに、それと同じ感情を前に感じたことがなかったか。
似たような出来事やパターンがあったら、それも書く。
これが、感情とのつきあい方の、第二段階です。
自分のパターンを知ることができるんです。
例えば、わたしがはげしい怒りを感じるとき、
裏側には、みじめさや劣等感があるとします。
みじめさや劣等感を感じたくなくて、瞬間的に怒りにすりかえるのです。
みじめさや劣等感を感じたくないのは、どうしてだろう??
さらに、考えてみます。
それは、自分の価値を否定されたように感じるから。
これは、「自分には価値があるはずだ。」とわかっていれば、スルーできるのに、
価値がないかもしれないと、疑っているから反応してしまうのですね。
怒りにまで発展するのですから
よほど疑ってる。
これが、潜在意識にあるということです。
これだと、価値がない自分を何度も実感するような現実がやってきます。
でも、書くことで表面化すると、顕在意識にあげることができます。
奥底にあるものを表に出していくことができるようになるんです。
これってほんとに素晴らしいことなのですよ~~。
感情との付き合い方、第二段階、わかりましたか?
ちょっと難しいかな?
試しに、一日15分、やってみてくださいね。
ではでは、読んでいただきありがとうございます。
かせゆきでした。
子どものことを書いてますが、自分の感情を受け止めることにも参考になる記事
