自分の感情とのつきあい方 ② | いつだって、わたしはわたしがたのしみ。

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こんにちは、かせゆきです。

 

 

自分の感情とのつきあい方の続きです。

 

 

 

感情は、内なる子ども(インナーチャイルド)の声だったりします。

 

これを受け止めないのは、自分を無視していることと同じようなものなのです。

 

ぜひぜひ、受け止めてあげてくださいね。

 

 

ちなみに、受け止め方は前回述べてますが、子どもを受容することと同じ方法ですよ~~。

 

参考になるリンクをいちばん下に置いておきますね^^

 

 

 

怒りやイライラなどの感情は、第二感情です。

 

妬みや恨みも同じです。

 

これは、受け止めてあげるだけでいいです。

 

味わうのは、この裏側の第一感情、悲しみやさみしさ、つらさ、みじめさなどです。

 

不安、敗北感、劣等感などもあてはまります。

 

 

 

 

実は、これを感じるのは、なかなかツライのです~~。

 

胸がほんとに痛くなったり、心臓がドキドキしたりします。

 

でも、ちゃんと感じていると、地に足がついてくるんですよ。

 

 

 

 

 

 

どっしりとグラウディングできるようになってきますよ。

 

これをしていくと、自分のインナーチャイルドの心の器が強くなってきます。

 

 

 

感情を味わうのは、具体的には一日15分くらいから始めてみましょう。

 

これを、言語化していくこと。

 

本当にオススメです。

 

ノートに書きだすのです。

 

怒りを感じたら、そのときの出来事を書く。

 

そして、その裏の感情(第一感情)も書く。

 

さらに、それと同じ感情を前に感じたことがなかったか。

 

似たような出来事やパターンがあったら、それも書く。

 

これが、感情とのつきあい方の、第二段階です。

 

自分のパターンを知ることができるんです。

 

 

 

例えば、わたしがはげしい怒りを感じるとき、

 

裏側には、みじめさや劣等感があるとします。

 

みじめさや劣等感を感じたくなくて、瞬間的に怒りにすりかえるのです。

 

みじめさや劣等感を感じたくないのは、どうしてだろう??

 

さらに、考えてみます。

 

それは、自分の価値を否定されたように感じるから。

 

これは、「自分には価値があるはずだ。」とわかっていれば、スルーできるのに、

 

価値がないかもしれないと、疑っているから反応してしまうのですね。

 

怒りにまで発展するのですから

 

よほど疑ってる。

 

これが、潜在意識にあるということです。

 

これだと、価値がない自分を何度も実感するような現実がやってきます。

 

でも、書くことで表面化すると、顕在意識にあげることができます。

 

奥底にあるものを表に出していくことができるようになるんです。

 

 

 

これってほんとに素晴らしいことなのですよ~~。

 

感情との付き合い方、第二段階、わかりましたか?

 

ちょっと難しいかな?

 

試しに、一日15分、やってみてくださいね。

 

 

 

ではでは、読んでいただきありがとうございます。

 

 

かせゆきでした。

 

 

 

 

ひらめき電球子どものことを書いてますが、自分の感情を受け止めることにも参考になる記事

お母さんにできること 続き

心の器