☆西田 鉄也さん 理想を求めて生きていくために 第二部☆ | 自分で選べば運気が上がる!色と香りの効果的な使い方お伝えします。個性心理學でストレス解消のお手伝いもさせていただきます。

☆西田 鉄也さん 理想を求めて生きていくために 第二部☆




個性心理學では西田さんの本質は、「落ち込みの激しい黒ひょう」である。青年のような信念と理想を持ち、日々新たなことにチャレンジする情熱を持っているキャラクターである。意思は「ひつじ」なので、情報を集めるのが得意。レールは「ユニーク」という自由と変化と冒険を愛する放浪の旅人としての生き方をする人である。

変化とチャレンジはまさしく西田さんの生き方を表しているだろう。会社員から国会議員の秘書、保険会社、ゴルフ場の営業を経て、今は自営業として保険を扱う仕事で生計を立てている。政治家としての新たな転身を図るために、理想と夢を語り続ける。そう、今語っているのは、理想と夢だ。大いなる志と言っても良いだろう。

たとえば、四日市港に大型観光客船に寄港してもらい、お客様には四日市で前泊していただき、市内や三重県の観光を提案したい。

市県民税も所得税と同じように現年徴収制にして、前年度の収入から激減した自営業者のために考慮したい。

自給率維持・向上、農業の経営安定・後継者育成の為に、学校給食などに輸入小麦製のパン食をなくし、地元で作ったお米を粉にして作った米粉パンの導入など地産地消をもっと取り入れて、現在の月二回よりも増やしたい。

老朽化した図書館を四日市商店街旧ジャスコ跡地に図書館を含めた複合施設として移設したい、他にもいろいろ語ってくれた。西田さんは現在は普通の市民なのであくまでも理想と夢なのである。

さて、西田さんが語り始めると、かならず「食」に結び付く話題が出てくる。四日市の名産であるお茶の話題から、自らが企画し運営していたというオーガニックマーケット、マルシェの話もそうだった。人の身体は食べるものから作られていると言っても良い。生命保険の仕事をする中で衛生環境が整い、飽食の時代と言われる昨今になぜ病人が後を絶たないのかを考えた時に、食と健康の関係がわかってきたそうだ。

四日市市が発展するためには、市民が健康であり、健康のためには病気にならないことが大切だ。病気にならないためには地産地消が大切でありまた、地産地消を推進するための商品開発や市が市外・県外に四日市のPR活動をして販売ルートの開拓をしていく必要がある。そのためには、政党にこだわらずに四日市市のために働ける人と手を取り合って活動して行きたいと西田さんはいう。

「一人はみんなのために みんなは一人のために」というラグビーの精神論が好きだという西田さん。これからどういう人生を歩いて行くのか楽しみである。





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