11月30日(水)
シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニーの
「聖なる怪物たち」を観て来ちゃった







ギエムは
先日カルメンをみたばかり~

ゆうぽうとホールは
この日以来ぶりかなぁ~ん

(ゆうぽうとホールといえば
チームナナちゃんとみんなと
こんな想い出も~

)そして「聖なる怪物たち」は~
2009年の日本初演の時に
わたしは見逃しちゃってたので
観るの、初めて~











シルヴィ・ギエム&アクラム・カーン・カンパニー「聖なる怪物たち」
https://www.youtube.com/watch?v=txW41sShg-w
Sylvie Guillem, Akram Khan - Sacred Monstershttps://www.youtube.com/watch?v=_Qz5n0ge4tY










幕があがる前
舞台から漏れてくる
楽器の調律の音。。。

その音を聴いたわたし
そっかっ今日は
生演奏なのネ~~ッ





と大喜び~

なんてゆっても
ミュージシャンたちが
舞台の上で
生演奏をしてくれるのって
たまらないぃ~っ


ちょっとカポエイラのスタイルを
想い出したりなんかして~
ウフフ~
そして。。。
氷山のような
無彩色のステージが
静かで深閑としていて
美しかった。。。


いよいよ幕があがり
ステージで舞うふたり。。。
存在感が、ス・ゴ・イ~

かっこよくて
グイグイひきこまれちゃう
世界観。。。


バレエと聞いてイメージする踊りとは
ぜんぜん違ったパフォーミングが
繰り広げらてゆくトコロが
た・ま・ら・な・く、素敵~


ギエムのソロは
毎度のことながら
瞳を見張るものがあって。。。



2009年の、NBS NEWS paperに
「ギエムとカーンの間の”交感”は
観るものにとっても
素敵なインスピレーションを
もたらすのではないでしょうか」
とあったのだけど
ウンウン

インスピレーション降りまくりって感じ~


特に印象的だったのが
ギエムがカーンのカラダに
脚を絡ませ巻きつけて
ふたりがひとつになった時。。。
腕が4本あるの神を
彷彿としたわ。。。


インド古典舞踊カタックを基礎に
コンテンポラリーダンスの
振付家として活躍する
カーンのインタビュー。。。
劇中のダイアローグで使われる
「emerveillé」(あまりの美しさに息をのむ、感情の動き)
というフランス語が
僕がやろうとしたことの本質を表しているように思います。
そぅ
息をのむよな美しさをたっぷりと
堪能することができちゃった。。。



ちなみにこの公演のチケット
11月15日
カルメンをみた帰りがけに
会場で売っていたので
そこで、すでに調達していたわたし。
「聖なる怪物たち」を観に行ったのは
11月30日だったので
YOYOの閉店後だったのダケド。。。
もしも、11月15日に
チケットを購入していなかったら
お小遣いのしんぱいをして
行かなかったり、したかも

って想うと
チケットをすでに購入していて
ちゃんと観に行って
ほんとうに、よかったわぁ~


アートって
なんて胸が高鳴るほどに美しく
なんて躍動感のある豊かさに
満ちあふれているんだろう。。。

感情を揺さぶられる
この感覚が
だいすき。。。



そして毎度のことながら
100年にひとりの天才
シルヴィーギエムと
同じ時代に生きて
彼女の踊りを観ることができる
この体験に
圧倒的大感謝なキモチで
い~~っぱいな
わたしなのデシタ~~




ブラ~ボ~




ありがとうございます

感謝します

嬉しいです

幸せです
